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Amazon LexおよびPollyディープラーニング技術を用いたバーチャルアシスタントアプリの開発

| 作者: Srini Penchikala フォローする 37 人のフォロワー , 翻訳者 sasai フォローする 0 人のフォロワー 投稿日 2017年5月31日. 推定読書時間: 2 分 |

原文(投稿日:2017/05/22)へのリンク

OSCON 2017 Conferenceにおいて、AmazonのGreg Bulmash氏が、Amazon LexおよびPollyを用いた独自のバーチャルアシスタントアプリケーションの開発について語った。彼は、自然言語で聞いて答える、ブラウザベースの "Do it Yourself Virtual Assistant" (DIYVA) アプリケーションのための音声インターフェイスの計画と実行について説明した。それらはAlexa音声認識、AI (Artificial Intelligence)、音声合成といった技術にもとづいている。

Amazon Lexは、音声とテキストを使ったアプリケーションに対話型インターフェイスを構築するために使われる。音声をテキストに変換する自動音声認識(ASR: automatic speech recognition)と、テキストの意図を理解するための自然言語理解(NLU: natural language understanding)のためのディープラーニングを提供する。

Amazon Pollyは、ディープラーニング技術を用いて人間の声のように聞こえる音声を合成するAmazon AIサービスだ。

Bulmash氏は、AmazonのAlexaサービスを利用してCordovaベースのクロスプラットフォームアプリケーションを構築する方法について紹介した。これはモバイルとデスクトップの両方で動作し、花の注文など、さまざまなタスクを実行する。サンプルアプリケーションには、次の3つの機能が含まれている。

  • ユーザークレデンシャルの取得
  • ユーザーから音声メッセージを取得
  • オーディオをLexに送信

アプリケーションにセキュリティを追加するには、Amazon Developer Webサイトにセキュリティプロファイルを作成して、フェデレーテッドアイデンティティとアクセスコントロールのためにAWS Cognitoアカウントをセットアップすればよい。ユーザーロールを選択し、そのロールに "AmazonLexRunBotsOnly" ポリシーをアタッチする。カスタムスロットを使い、言語、出力音声、セッションタイムアウトなどの設定を選択することにより、Amazon Lex Botをセットアップすることができる。

Bulmash氏はAWS ChatbotChallengeに言及して、プレゼンテーションを締めくくった。コンテスト参加者は、Amazon LexとAWS Lambdaを用いた対話型のインテリジェントなチャットボットを作成する。提出期限は7月18日までだ。

 

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