BT

InfoQ ホームページ ニュース Microsoft、Windows 10 IoT Core Servicesをプレビュー

Microsoft、Windows 10 IoT Core Servicesをプレビュー

ブックマーク

原文(投稿日:2018/07/19)へのリンク

Microsoftは、Windows 10 IoT Core OS向けの、管理されたデバイスのアップデートとデバイスのヘルス評価を可能にする新しい有料サービスをプレビュー中だ。新しいサービスは、そのリリース後、各バージョンのOSがリリースされた後、10年のサポート期間が保証される。

無料のWindows 10 Core IoT OSはSemi-Annual Channel (SAC) により利用可能で、新機能を含めて年2回アップデートを受け取ることができる。Windows 10 IoT Core ServicesはWindows Long-Term Servicing Channel (LTSC)を通じてバグフィックスとセキュリティアップデートのみが提供される。OSベースを可能な限り安定させて、サービス中断のリスクを最小にするために新機能は含まれない。Microsoftは通常、2~3年ごとにLTSCチャネルの新しいリリースを公開し、それを10年サポートすると、MicrosoftのプログラムマネージャーであるRushmi Malaviarachchi氏は言う

新しいDevice Update Center (DUC)を使って更新されるデバイスは、それ基盤になるOS、デバイスドライバー、OEM固有のアプリケーションとファイルを更新するかどうか制御できるようになる。

(画像はMicrosoft blogから)

デバイスモデルごとにアップデートを制御でき、3つの異なるチャネルにより、ライブ公開する前に小さなサブセットでロールアウトプロセスと検証を適切に制御できる。3つのチャネルは、テストデバイスのプレビュー、セルフホストデバイスの早期採用、本番デバイスへの一般公開である。

Windows 10 IoT Core Servicesが提供するその他の興味深い機能として、起動時のデバイスの信頼性を評価できる。これはDevice Health Attestation (DHA)を使用して実行され、多数のデバイスを検証して、DHAレポートを生成する。また、Azure IoT Device Managementによって再起動、工場出荷状態へのリセット、不具合のあるデバイスの再イメージするとともに、ネットワークアクセスを拒否して、サービスチケットを作成する。

前述のとおり、Windows 10 IoT Coreは無料のままだが、Windows 10 IoT Core Servicesは有料サブスクリプションで利用可能になる。プレビュー期間中はデバイスごとに月額$0.15に設定されており、その後デバイスごとに月額$0.30と設定されている。

 
 

Rate this Article

Adoption Stage
Style
 
 

この記事に星をつける

おすすめ度
スタイル

こんにちは

コメントするには InfoQアカウントの登録 または が必要です。InfoQ に登録するとさまざまなことができます。

アカウント登録をしてInfoQをお楽しみください。

HTML: a,b,br,blockquote,i,li,pre,u,ul,p

コミュニティコメント

HTML: a,b,br,blockquote,i,li,pre,u,ul,p

HTML: a,b,br,blockquote,i,li,pre,u,ul,p

BT

あなたのプロファイルは最新ですか?プロフィールを確認してアップデートしてください。

Eメールを変更すると確認のメールが配信されます。

会社名:
役職:
組織規模:
国:
都道府県:
新しいメールアドレスに確認用のメールを送信します。このポップアップ画面は自動的に閉じられます。