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リモートチームでアジャイルになる

| 作者: Angela Wick フォローする 4 人のフォロワー , 翻訳者 西村 美沙 フォローする 0 人のフォロワー 投稿日 2018年9月18日. 推定読書時間: 2 分 |

原文(投稿日:2018/09/10)へのリンク

分散チームは今日、多くの組織で標準的なものとなっているが、効果を出せるかは試されている。

Shane Hastie氏とShannon Ewan氏はサンディエゴで開催されたAgile2018カンファレンスで、"Being Agile in a Remote Team"と題したセッションにおいて、分散アジャイルチームとうまくいく方法について講演した。彼らはICAgile(完全リモートチーム、組織)でうまくいったストーリーを紹介しながら、ハイパフォーミングチームの品質、リモートチームにおける迷信、リモートチームをうまく動かす戦略について話した。

あなたは以下は迷信だと思うだろうか?事実だと思うだろうか?

  • リモートチームは効果が薄い - 迷信!
  • リモートチームはイノベーティブになれない - 迷信!
  • リモートチームは高いパフォーマンスを出せない - 迷信!
  • リモートチームのメンバーはコミットが薄い - 迷信!
  • リモートチームはアジャイルな方法で働けない - 迷信!

リモートチームは複雑さ、コミュニケーションギャップ、カルチャーギャップ、時差の問題、スキルギャップ、透明性の欠如をもたらす可能性がある - 放置していたらの場合だ。我々は困難に取り組み、成功を収めながら成長し、リモートチームの多くの利益をもたらすこともできるのだ。

リモートチームは以下のような利益をもたらすことができる:

  • 組織の間接費を減らす
  • 才能とスキルへのアクセスが増える
  • 24時間体制のカバレッジ
  • チームと個人のワーク・ライフ・バランス
  • 考えてフォーカスする時間が増える

これらの利益を得るためには、リーダー、個人、チームは仕事をする必要がある。以下は、リーダー、チーム、個人がリモートチームで良い結果を得られる戦術である。

リーダー:

  • リモートチームに適切な人材を雇う重要性を理解する
  • リモートチームのメンバーと交流する際には、信頼から始める
  • アウトプット(作り出したモノ)ではなくアウトカム(作り出した成果)を評価する
  • ソーシャル・ボンディングのための時間を確保する
  • 実験を行い、何がうまくいくか見てみる
  • 必要なサポートを提供し、どんなサポートが必要か調べて尋ねる

チーム:

  • 互いに責任を負う
  • ハードな会話をする:"この原因を突き止めよう"
  • 気を抜く瞬間の作り方を探る
  • 一緒に楽しめる機会を探す
  • 邪魔されてもいい状態か周りに知らせ、"集中状態"にコミュニケ-トする方法を探る
  • チームの規範を作り、順応させる
  • 交流のレベルと自分が使うツール、それをどう使うかを明確にする

個人:

  • 自身に責任を負う
  • コミュニケートする、決めてかからない
  • 他人には善意があると想像する
  • 他人の好きなコミュニケーションを理解する
  • 時間を把握する(タイムゾーンを含む)
  • プロフェッショナルな外見でいる、ビデオを使う
  • 健康に気を遣う:歩く、休む、中断する、セルフケア
  • チームメイトを理解する:文化、背景、興味、モチベーション

講演者は、これらは誰もがリモートチームと交流を整えるのに使える便利なティップスであると紹介した。

 
 

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