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  • AWSがRed Hat OpenShift Service on AWSの一般向け提供を発表

    最近、AWSはAWSでのRed Hat OpenShift Service(ROSA)の一般向け提供を発表した。これは、Red Hat OpenShiftの顧客がAWSでコンテナ化されたアプリケーションを構築、スケーリング、管理することを容易にする新しいマネージドサービスを提供するものである。このサービスは、AWSとRed Hatの共同サポートにより、フルマネージドのOpenShiftサービスを提供する。

  • HoneycombがRefineryを発表:トレース対応のサンプリングプロキシ

    可観測性ツールを提供するHoneycombは、最近Refineryを発表した。デフォルトで複数のサンプリング方法をサポートするRefineryは、顧客のインフラストラクチャ上で実行され、重要なデバッグデータを提供する。

  • Cheryl Hung氏の2021年クラウドネイティブとDevOpsのトレンド

    先頃のDEVOPS Conferenceのキーノートで、Cloud Native Computing Foundation (CNCF) のエコシステム担当副社長であるCheryl Hung氏は、来年のクラウドネイティブトップ10予想を共有した。これには、クロスクラウドサポートの改善、GitOpsとカオスエンジニアリングプラクティスの成長、およびFinOpsの採用の増加が含まれる。

  • AWSがEC2シリアルコンソールを導入:ブートとネットワークの問題のトラブルシューティング

    AWSは最近、EC2シリアルコンソールを発表した。これは、EC2インスタンスへのシリアル接続を確立し、ブートとネットワーク接続の問題をトラブルシューティングするためのツールである。

  • Swift CollectionsはSwiftに新しいデータ構造をもたらす

    Swift Collectionsは、Swiftプログラマーが利用できるデータ構造の選択肢を広げることを目的とした新しいオープンソースパッケージである。標準ライブラリで提供されているものに加えて提供される。初期バージョンでは、両端キュー、順序セット、順序辞書を提供する。

  • NativeScript 8がリリースされ、Apple M1、Webpack 5、Dynamic Viewをサポート

    最近リリースされたNativeScript 8は、公式のApple M1サポートと、webpack5ビルドを特徴としている。NativeScript 8は、クリエイティブビュー開発用の新しいレイアウトコンテナと、box-shadowとtext-shadowの2つの新しいスタイリングプロパティをサポートしている。

  • AWSとCloudflareがファイアウォールにボット管理機能を追加

    AWSとCloudflareの両方が、それぞれのファイアウォール製品内に新しいボット軽減機能をリリースした。どちらのリリースも、望まないボットトラフィックがアプリケーションに到達するのを防ぐための追加機能を提供する。

  • RustがAndroid OSセキュリティのための新しい基盤を提供

    GoogleはAndroid OSのメモリバグを防止するためにRustを使用する。これは、セキュリティ脆弱性に関する最も頻度の高い原因の1つである。この方向への第一歩として、AndroidオープンソースプロジェクトはOS開発言語としてRustをサポートするようになった。

  • アジャイルレトロスペクティブにCynefinを適用する

    センスメイキング(Sense-making)は、最初に思い浮かんだソリューションにチームが飛び付くことを防いでくれる。Cynefin(クネビン)フレームワークは、情報に基づいたセンスメイキング後のレトロスペクティブで、チームが何をなすべきかを決める上での指針となる。Cynefinを使うことで、データ収集から洞察の獲得へというレトロスペクティブの転換を、さらに進めることが可能になるのだ。

  • WebRTCは開始から10年後に公式のWeb標準へ

    Web Real-Time Communications(WebRTC)は、最近、Webの標準になった。これは、WebRTCの長い道のりの主要なマイルストーンである。これは、Googleが主要な通信技術をオープンソース化することで、2011年に始まった。WebRTCワーキンググループが新しいユースケース(オーディオフィードとビデオフィードのライブ処理、モノのインターネットのユースケースなど)の統合に努めると共に、この新しい標準は進化し続ける。

  • C++インタプリタClingでPythonとの相互運用とJupyter Notebooksに対応

    Clingは、C++を調査やRAD(Rapid Application Development)に適したものにするためにLLVM上に構築された、インタラクティブなC++インタプリタだ。先日公開された一連の記事では、研究ソフトウェアエンジニアのVassil Vassilev氏が、PythonやJupyter Notebooksとの相互互換性とハードウェアアクセラレータのサポートを実現したClingの発展について説明している。

  • GoogleがA2バーチャルマシンの一般提供を発表

    先頃、Googleは、Compute EngineにNVIDIA Ampere A100 Tensor Core GPUに基づくA2バーチャルマシン (VM) の一般提供を発表した。同社によれば、A2 VMにより、顧客はNVIDIA CUDA対応の機械学習 (ML) とハイパフォーマンスコンピューティング (HPC) のスケールアウトおよびスケールアップワークロードを低コストで効率的に実行できるようになる。

  • Alibaba Announces 10 Billion Parameter Multi-Modal AI M6

    AlibabaはMulti-Modality to Multi-Modality Multitask Mega-transformer(M6)と称するAIモデルを開発した。100億のパラメータを持ち、1.9TBのイメージと292GBの中国語テキストで構成されたデータセットを使ってプレトレーニングされている。テキストガイド付きイメージの作成、VQA(Visual Question and Answering、視覚に基づく質疑応答)、イメージ-テキストマッチングなど、いくつかのダウンストリームタスクに合わせたファインチューニングが可能だ。

  • GoogleがポイントインタイムリカバリでCloud Spannerを強化

    Googleは最近、偶発的なデータの損失や破損からの保護を目的としたCloud Spannerデータベースのポイントインタイムリカバリ機能をリリースした。この新しいポイントインタイムリカバリ(PITR)機能は、データリカバリプロセスをよりきめ細かく制御できるようにすることを目的としている。

  • GitHubがRedisを使用してレートリミットをスケールアップ

    GitHubのエンジニアであるRobert Mosolgo氏は昨日、Redisのシャーディングとレプリケーションを使用したレートリミッタを使ってGitHub APIをスケールアップした方法について、詳細に説明した記事を投稿した。GitHubは以前のMemcachedベースのレートリミッタから、Redisベースのものに移行した。Mosolgo氏によると、新しい実装では信頼性の向上、クライアントの問題解決、GitHubのサポート負荷の低減が実現されている。

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