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  • Spring BootアプリをSpring Native BetaでGraalVMに変換

    Springは、JavaまたはKotlinで記述された既存のSpring BootアプリケーションをGraalVMネイティブイメージに変換するための新しいツール Spring Native Beta をリリースした。目標は、Spring NativeでSpring Bootアプリケーションをサポートすることだ。GraalVMネイティブイメージは小さく、最適化され、すばやく起動する。ただし、トレードオフとして、JVMと比較して、ビルド時間が長くなり、実行時の最適化が少なくなる。

  • Q&A with William Denniss Regarding Google Kubernetes Engine Autopilot Mode

    GoogleのプロダクトマネージャであるWilliam Denniss氏に、Google Kubernetes Engineの自動操作(hand-off operation)モードについて聞いた。

  • GitHubのプッシュ障害をほぼゼロにしたProject Cyclop

    GitHubは数ヶ月前、時折発生していたプッシュ障害の原因を特定し、修正方法を確認するために、Project Cyclopを立ち上げた。その結果、原因がひとつではないことが明らかになったが、慎重な分析の成果として、GitHubによれば、プッシュトラフィックを最低でも1桁改善する変更がいくつか確認された。

  • Cloudflare、ディジタルスキマなどオンラインの脅威からEコマースを保護するサービスを発表

    CloudflareがPage Shieldという新サービスを発表した。Page Shieldは、Magecartのようなサプライチェーンおよびクライアントサイド攻撃からWebサイトのユーザ情報を保護する、クライアントサイドのセキュリティサービスである。CSPやSRIなどと同じく、これらの攻撃に対する防御手段のひとつとなるものだ。

  • 仕事以外の場でテストスキルを磨く

    テスト方法をゲームにする(gamify)、テストプラクティスのコミュニティにオンライン参加する、仮想旅行する — これらはいずれも、テスト技術を向上させるために仕事以外の時間で行うことのできるアクティビティの例だ。世界中のテスタたちとともに継続的な学習を実践して、学んだことを職場に持ち込み、チームのメンバたちと共有して、テスト手法を改善することが可能になる。

  • Chrome DevTools 89の新機能

    今月初め、GoogleはChrome 89をリリースした。これにはDevToolsに対する重要な更新がいくつか含まれている。例えば、CSP違反処理の改善、Puppeteerの記録、Cookieのデバッグの改善や、他にも多くの機能が追加された。

  • GitHubでのデプロイエクスペリエンスの向上

    GitHubエンジニアリングチームは最近、デプロイアプローチをどのように再設計したかについてブログを書いた。エンジニアリングの急速な成長により既存のツールにいくつかの問題が発生したためである。

  • Alibaba Cloudはビジネスの成長をサポートするためDaprを使用

    先頃のブログ投稿で、Alibaba CloudのスタッフエンジニアであるSky Ao氏が、Alibaba Cloudが分散アプリケーションランタイム (Dapr) を使用してビジネスの成長をサポートする方法について詳しく説明している。Alibabaのビジネスが急速に成長し、他の企業も買収するにつれて、さまざまなクラウド環境で複数のプログラミング言語をサポートする必要性が高まっている。このニーズをサポートするために、AlibabaはDaprの使用を選択した。

  • MicrosoftがパブリックプレビューでAzure Monitor SQL Insights for Azure SQLを発表

    先頃、MicrosoftはパブリックプレビューでAzure Monitor SQL Insights for Azure SQLを発表した。このプレビューにより、顧客はテレメトリの収集、分析、および豊富なカスタム視覚化のための柔軟なキャンバスが得られる。

  • Particle、無償のセルラーIoTデバイスティアをローンチ

    Particleは、WiFiではなく、セルネットワーク(cell network)を使って通信するマイクロコントローラデバイスを開発するIoT開発者向けに、無償のセルラー層(cellular tier)をローンチした。今回の変更によって開発者や企業は、アップグレードが必要になるまで最大で100デバイスをプロトタイプ開発し、デプロイできるようになる。

  • PagerDuty、AWS DevOps GuruとMicrosoft Teamsとのインテグレーションが可能に

    pagerDutyは、同社のインシデント応答プラットフォーム向けに、多数のアップデートと拡張をリリースした。これにはAmazon DevOps Guru、AWS Control Tower、Microsoft Teamsとの新たなインテグレーションが含まれている。その他にも、障害のコード変更へのマッピング、自動トリガ、コンテントに基づいたアラートのグループ化などが改善された。

  • Grafanaで、マネージドな可観測性スタックにエンタープライズログを加わる

    Grafana Labsは最近、商用の可観測性プラットフォームであるGrafana Enterprise Stack向けに新しいログ集約モジュールをリリースした。Grafana Enterprise Logsは、アプリケーションやその他のコンポーネントからログを取り込んで保存する。Grafana Enterprise Stackの他のコンポーネントでモジュールを使用する場合、ユーザはダッシュボードを構成して、メトリックと共にログデータを表示できる。

  • V8 JavaScript Engine 9.0で、JavaScript to WebAssemblyのパフォーマンスを向上

    V8 JavaScriptエンジンの9.0リリースでは、ChromeおよびChromiumベースのブラウザが強化されている。JavaScriptからのWebAssembly呼び出しのパフォーマンスが改善され、正規表現一致インデックスを追加され、そして、スーパープロパティへのアクセスが高速化された。

  • AsanaのKubernetes導入とKubeAppフレームワークの開発

    チーム用作業管理プラットフォームのAsanaは、同社のKubernets導入についての振り返りを行った。同社ソフトウェアエンジニアのTony Liang氏が、Kubernetesアプリケーションの作成とメンテナンスを体系化するフレームワークのKubeAppsを開発した経緯について、詳しく説明している。

  • PyTorch 1.8がリリース - 分散トレーニングを強化、AMD ROCmをサポート

    Facebookの開発したオープンソースのディープラーニングフレームワークであるPyTorchが、バージョン1.8のリリースを発表した。APIがアップデートされ、分散トレーニングが改善された他、AMDのGPUアクセラレータ用のROCmプラットフォームのサポートが追加されている。ドメイン固有ライブラリであるTorchVision、TorchAudio、TorchTextの新バージョンも同時にリリースされた。

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