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新しいHaskellベースのWeb App Specification Languageがアルファ版でリリースされた
Web App Specification Language(Wasp)は最近アルファ版でリリースされた。これにより、開発者はより少ないコードで最新のWebアプリケーションを作成できるようになる。Elmと同じように、WaspはHaskellで書かれたドメイン固有言語である。シングルページアプリケーションのみを扱うElmとは異なり、Waspはマルチページアプリケーションもサポートする。アルファリリース版は現在、React/Node/Express/Prismaスタックを活用している。
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AWS Transfer FamilyがEFSのサポートを導入
AWSは先頃、SFTP、FTP、およびFTPSリクエストを処理するマネージドサービスであるAWS Transfer FamilyのデータストアとしてAmazon EFSのサポートを導入した。新しいオプションは、ファイル転送ワークロードのクラウドへの移行を簡素化することを目的としている。
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AWSがAmazon DevOps Guruをローンチ
Amazon Web Services (AWS) は先頃、いくつかの新しい機械学習主導型サービスの1つであるAmazon DevOps Guruを導入した。DevOps Guruは、運用上の問題を検出し、レポートと通知を生成し、アクションを実行する方法に関するインサイトと推奨事項を提供する。
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意図的組織を構築するための総体的アプローチ
意図的組織(intentional organization)の構築には、組織を構築するブロックのすべてを総体的に把握する考え方が求められる。重要なのはリーダシップだ。マネージャの行動に伴って生ずる組織的な結果は、組織がその目的を達成できるためのデザインに沿ったものでなければならない。
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Sysdig: コンテナセキュリティのシフトレフトとDocker利用の減少
"Sysdig 2021 container security and usage report"で強調されているのは、コンテナセキュリティのシフトレフト(shift left)傾向だ。分析対象となったイメージの多くは、いまだ基本的なセキュリティプロビジョンが欠如している状況にある。
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テストツアーのペアリングと学習で学んだこと
チーム唯一のテスタ(solo tester)であるParveen Khan氏は、他のテスタや開発者たちとリモートでペアを組んでトピックを調査するという、テストツアーを行うことにした。このツアーは氏にとって、パフォーマンステスト、ALとML、可観測性、スケッチノーティング(Sketchnoting)といったテストトピックを探求する、学びのテスト体験になった。これらのセッションを行う中で、ペアリングや共有が自分自身の成長に有益なものであることも経験した。
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GoogleとMicrosoftのAIモデル、言語理解ベンチマークにおいて人間の能力を凌駕
GoogleとMicrosoft、それぞれの研究チームが先頃、SuperGLUEベンチマークで人の基準点より高いスコアを持つ自然言��処理(NLP)AIモデルを開発した。SuperGLUEは、質問応答(question answering)や読解など、いくつかの言語理解(NLU)タスクにおけるモデルのスコアを測定するものだ。
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Microsoftは、パブリックプレビュー版でアベイラビリティーゾーンを横断するAzure Container Registryのサポートを発表した
Microsoftは最近、アベイラビリティーゾーン全体でAzure Container Registryをサポートするためのパブリックプレビューを発表した。ゾーンの冗長性により、特定のリージョンのレジストリまたはレプリケーションリソース(レプリカ)で復元力と高可用性が提供される。
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Mediumが「Rex」を説明 - Goベースのレコメンデーションサービス
最近のブログ投稿で、Mediumは「Rex」という名前のレコメンデーションサービスをどのように構築したかについて説明している。オリジナルのレコメンデーションサービスはNode.jsで開発したプログラムの一部であり、150ストーリーしかランク付けできなかった。しかし、Mediumは、このサービスが1秒未満でユーザあたり数十万のストーリーをランク付けしたかった。そこで、Goを使ってまったく新しい別個のサービスを構築することにした。
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Xamarin Forms 5.0は、新しいグラフィック機能とインタラクティブ機能を安定化
Xamarin Forms 5.0はXamarinオープンソースフレームワークのメジャーな新しいリリースである。iOS、Android、Windows用のクロスプラットフォームUIを作成するためのものである。ブラシ、シェイプとパス、カルーセルビュー、ドラッグアンドドロップなどの多くの新機能を安定化させている。
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Google Registry APIを使用したAPI情報の整理
Google Registry APIは、開発者が開発で使用するAPIの機械可読な説明をアップロードして共有することにより、APIに関する情報を整理できるようにすることを目的としている。
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3月16日のInfoQ Live: ソフトウェアデリバリーの不確実性を減らす方法を探る
InfoQ Liveはソフトウェアエンジニアとアーキテクトのための1日のバーチャルイベントであり、3月16日に新しいエディションで帰ってくる。今回は、ソフトウェア開発サイクルの不確実性を減らす方法に焦点を当てている。
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Rust 1.49が64ビット ARM LinuxのTier-1サポートでリリース
Rustチームは昨年の大みそかにRust 1.49をリリースした。Rustの新しいバージョンには、64ビットARMサポートとマイナーな言語拡張機能が含まれる。
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新しいChrome拡張機能で、C++ソースファイルをステップ実行してコンパイル済みWasmコードをデバッグ
Googleは最近、WebAssemblyファイルのデバッグに関して開発者エクスペリエンスを向上させるためにChrome DevToolsチームが行ったことの進捗状況を発表した。新しい拡張機能(ベータ版)を使用すると、開発者はオリジナルのソースコードをステップ実行することで、WebAssemblyにコンパイルされたCおよびC++アプリをデバッグできる。
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Red HatがOptaPlanner 8をリリース
Red HatのOptaPlanner 8のリリースについて、Geoffrey De Smet氏にインタビューした。今回の新バージョンでは、QuarkusやGraalVMといった新たなテクノロジが新たにサポートされる一方で、Spring BootやプレーンなJavaも引き続きサポート対象となっている。リリース8の改良点のひとつが、OptaPlannerの多彩な機能をサポート対象テクノロジで示す”クイックスタート”サンプルだ。