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  • TensorFlow 2.4がリリース、CUDA 11のサポートとAPIアップデート

    TensorFlowプロジェクトは、同ディープラーニングフレームワークのバージョン2.4.0リリースを発表した。CUDA 11とNVIDIAのAmpere GPUアーキテクチャのサポートに加えて、分散トレーニングのための新たなストラテジとプロファイリングツールを備えている。その他のAPIのアップデートには、Kerasでの混合精度演算(mixed-precision)とNumPyフロントエンドが含まれる。

  • ノーコードアプリ開発はデジタルトランスフォーメーションに不可欠

    GoogleのプロダクトマーケティングマネージャーであるJennifer Cadence氏は、最近、ノーコードアプリ開発の現状に関する報告を公開した。Cadence氏は、Google Cloudブログでの投稿で、なぜノーコードプラットフォームがデジタルトランスフォーメーションの不可欠な要素になっているかを説明している。彼女は、スピードと機敏性、生産性とコラボレーション、ガバナンスとセキュリティが、これらのプラットフォームの重要性に関する不可欠な要素であることを示している。

  • Grafana Labsは、無料プラン、新価格、新機能と共にGrafana Cloudのアップデートを発表

    Grafana Cloudは、アプリケーションとインフラストラクチャ向けのGrafanaLabsのフルマネージド可観測性プラットフォームである。同社は最近、Grafana Cloudの新しいバージョンを発表した。無料プランのバージョンと様々な料金体系がある。そして、強化されたアラートや合成モニタリングなどのいくつかの重要な新機能を含んできる。

  • Cockroach Labs 2021クラウドレポート:GCPがAzureとAWSを上回る

    Cockroach Labsは最近、年次クラウドレポートをリリースした。そこで、Google Cloud Platformを総合でベストプロバイダーとしている。2021 Cloud Reportでは、重要なアプリケーションとワークロードを表すベンチマークでAWS、Azure、GCPを比較されている。

  • 5月17~28日、QCon Plusでエキスパートの実務者から最も需要の高いスキルについて学ぶ

    今年、技術的な学習と自己啓発を行い、まったくの新しいレベルに引き上げたいシニアソフトウェアエンジニア、アーキテクト、チームリーダーは、5月17~28日に開催されるQConPlusに参加してください。ここでは、世界で最も革新的なソフトウェア組織によって実装されているトレンド、ベストプラクティス、ソリューションを発見できる。

  • Yari、新しいMDN Webドキュメントプラットフォーム

    MozillaのWebドキュメント用多言語リソースであるMozilla Developer Network (MDN) は、最近、MDN Web Docsの新しいプラットフォームであるYariを立ち上げた。Yariは、MDNの開発、保守、および寄稿の負担を軽減する。MDNコンテンツはGitHubに保存され、プルリクエストを介して提供できるようになった。

  • ElasticがElasticsearchとKibanaのライセンスを変更、AWSは両者をフォーク

    Elasticは先頃、ElasticsearchとKibanaのライセンス変更を発表した。同社は、Apache 2.0から移行し、サーバサイドパブリックライセンス (SSPL) とElasticライセンスを採用する。Amazonは、以前のライセンスの下でElasticsearchとKibanaの両方のフォークを保守する計画で反応した。

  • CloudflareのOrigin CA Issuer:K8s cert-managerの拡張

    CloudflareはOrigin CA Issuerをリリースした。ネイティブのKubernetes証明書管理コントローラーであるcert-managerの拡張機能である。この拡張機能はCloudflareOrigin CAと統合することで、Cloudflare Origin証明書の作成と更新が簡単になる。

  • 新しいDenoモジュールによるVueアプリケーションのビルドとコンパイル

    vno Denoモジュールは、最近、初の安定バージョンをリリースした。Denoランタイム環境でVue単一ファイルコンポーネントをコンパイルおよびバンドルするための最初のビルドツールとして自らを述べている。vno v1.0は、パーサー、コンパイラー、バンドラー、アダプターを備えている。サーバ側のレンダラーが計画されている。

  • 新しいHaskellベースのWeb App Specification Languageがアルファ版でリリースされた

    Web App Specification Language(Wasp)は最近アルファ版でリリースされた。これにより、開発者はより少ないコードで最新のWebアプリケーションを作成できるようになる。Elmと同じように、WaspはHaskellで書かれたドメイン固有言語である。シングルページアプリケーションのみを扱うElmとは異なり、Waspはマルチページ��プリケーションもサポートする。アルファリリース版は現在、React/Node/Express/Prismaスタックを活用している。

  • AWS Transfer FamilyがEFSのサポートを導入

    AWSは先頃、SFTP、FTP、およびFTPSリクエストを処理するマネージドサービスであるAWS Transfer FamilyのデータストアとしてAmazon EFSのサポートを導入した。新しいオプションは、ファイル転送ワークロードのクラウドへの移行を簡素化することを目的としている。

  • AWSがAmazon DevOps Guruをローンチ

    Amazon Web Services (AWS) は先頃、いくつかの新しい機械学習主導型サービスの1つであるAmazon DevOps Guruを導入した。DevOps Guruは、運用上の問題を検出し、レポートと通知を生成し、アクションを実行する方法に関するインサイトと推奨事項を提供する。

  • 意図的組織を構築するための総体的アプローチ

    意図的組織(intentional organization)の構築には、組織を構築するブロックのすべてを総体的に把握する考え方が求められる。重要なのはリーダシップだ。マネージャの行動に伴って生ずる組織的な結果は、組織がその目的を達成できるためのデザインに沿ったものでなければならない。

  • Sysdig: コンテナセキュリティのシフトレフトとDocker利用の減少

    "Sysdig 2021 container security and usage report"で強調されているのは、コンテナセキュリティのシフトレフト(shift left)傾向だ。分析対象となったイメージの多くは、いまだ基本的なセキュリティプロビジョンが欠如している状況にある。

  • テストツアーのペアリングと学習で学んだこと

    チーム唯一のテスタ(solo tester)であるParveen Khan氏は、他のテスタや開発者たちとリモートでペアを組んでトピックを調査するという、テストツアーを行うことにした。このツアーは氏にとって、パフォーマンステスト、ALとML、可観測性、スケッチノーティング(Sketchnoting)といったテストトピックを探求する、学びのテスト体験になった。これらのセッションを行う中で、ペアリングや共有が自分自身の成長に有益なものであることも経験した。

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