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DataStaxがクラウドネイティブのDatabase as a ServiceとAIOpsツールを発表
DataStaxは先月、Apache Cassandra上に構築されたクラウドネイティブのDatabase-as-a-Service (DBaaS) であるAstraのリリースを発表した。また、最近、Apache Cassandraクラスタの状態をプロアクティブに監視するVectorと呼ばれるAIOps製品を発表した。
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Quantum MachinesがQuantum Computer Orchestrationのユニバーサル言語を発表
テルアビブを拠点とするスタートアップのQuantum Machinesは、新しい量子コンピュータの最初の標準的なユニバーサル言語になることを目指す、量子オーケストレーションのための言語であるQUAを発表した。InfoQは、Quantum Machinesの共同創設者兼CEOであるItamar Sivan博士と話をする機会を得て、この新しいテクノロジーについて詳しく学んだ。
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Githubが複雑なアプリケーションでWeb Componentsの開発を容易にするCatalystをリリース
GitHubは先頃、Catalystの最初の主要なイテレーションをリリースした。これは、複雑なアプリケーションでWebコンポーネントを使用して開発するための一連のパターンと手法である。Catalystは小型化を目指しており、完全にバニラJavaScriptとWebコンポーネントで記述されたGitHub Webサイトに使用されている。
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12のシスコの脆弱性
セキュリティ研究者は、Cisco Security Managerを悪用する12の脆弱性を特定した。この欠陥には、逆シリアル化、リモートコード実行、および任意のファイルアクセスがある。
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MicrosoftがVisual StudioでGit Experienceをリリース
今月初め、2020年の.NET Confの間に、Microsoftは最新バージョンのVisual Studio for Windowsをリリースした。このリリースの最も重要な機能の1つは、Microsoftが「The Git Experience」と呼ぶものであった。これは、GitをVisual Studio 2019のデフォルトのソース管理エクスペリエンスにしている一連のツールである。これによって、開発者はVisual Studioから直接Gitリポジトリを制御できるようになる。
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Rosetta 2のx86からarm64への変換はどのように動作するのか
Appleは、MacintoshラインをIntel CPUからApple Silliconと称する独自CPUに移行する計画に合わせて、そのプロセスをスムーズに進めるためのバイナリ変換ソフトウェアRosetta 2を発表した。Rosetta 2があることによって、最初の移行ステップさえ実行すれば、大半のx86プログラムを新CPU上で実行できるようになる。
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Dockerがイメージの有効期限の適用を一時停止し、サブスクリプションプランを発表
Dockerは、2021年半ばまでイメージ保持に関連する変更の実施を一時停止すると発表した。以前、彼らはDockerの全体的なリソース消費を削減するためのポリシーの変更を発表していた。Docker���、2020年11月1日にこの変更を有効にすることにしていた。
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AWSがGateway Load Balancerを発表
AWS Gateway Load Balancerは、新しいフルマネージドネットワークゲートウェイおよびロードバランサである。このサービスは、ファイアウォール、侵入検知、防止システム、ディープパケットインスペクションシステムなどのサードパーティの仮想アプライアンスをクラウドに展開、拡張、管理するように調整されている。
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分散型Key-ValueストアetcdがCNCFを卒業
CNCFは、多くのオープンソースプロジェクトや企業で使用されている分散型Key-Valueストアであるetcdプロジェクトの卒業を発表した。もともとCoreOSに書かれたetcdは、2018年にCNCFインキュベーション段階に受け入れられ、2020年11月に卒業した。
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SAD DNSの仕組み
SAD DNSは、DNSキャッシュポイズニングの新たな変種である。攻撃者が悪意を持ったDNSレコードをDNSキャッシュに挿入することで、任意のトラフィックを自身のサーバにリダイレクトし、中間介在者(man-in-the-middle、MITM)になることができる。
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HashiCorp Vaultがトークン化機能とオートジョイン機能を追加
HashiCorpはVault1.6をリリースし、シークレット・ID管理プラットフォームに新機能を追加した。クラウドオートジョインにより、新しいVaultノードをクラスターに自動的に接続できる。トランスフォームシークレットエンジンでは、Vaultの外部に保存されているデータをより安全にするためにトークン化をサポートするようになった。他には、キー管理サービスとの統合と、シール移行のサポートが追加されている。
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Aleph.jsを使用したDenoのサーバレンダリングWebアプリケーション
Denoのサーバレンダリングアプリケーション用のReactフレームワークであるAleph.jsが、アルファリリースを通じて利用可能になった。Alephは、Next.jsのコア機能の多くをDeno環境で利用できるようにする。ゼロ構成のサーバ側レンダリング、静的サイト生成、ファイルシステムとAPIルーティングなどである。Alephは、標準のEcmaScriptモジュール (ESM) インポート構文を使用しており、開発時にバンドラを必要としない。
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Microsoftが.NET for Apache Spark 1.0をリリース
Microsoftは先月、.NET for Apache Sparkの最初のメジャーバージョンをリリースした。これは、Apache Sparkプラットフォームで.NET開発できるようにするオープンソースパッケージである。新しいリリースでは、.NET開発者が、.NETユーザ定義関数、Spark SQL、およびMicrosoft HyperspaceやML.NETなどの追加ライブラリを使用してApache Sparkアプリケーションを作成できるようになる。
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データサイエンスチームにアジャイルを導入する
アジャイルはデータサイエンスチームの、ステークホルダとのコラボレーション改善と生産性向上に寄与する。優先順位が明確になることで、作業への集中と成果の提供が可能になるのだ。実践する上で重要なのは、アジャイルの旅に同行することによって、データサイエンスチームの賛同を得ることである。
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Istio 1.5: Lin Sun氏とNeeraj Poddar氏がistiod、Wasm、およびマルチクラスタサポートについて議論
先頃のInfoQポッドキャストで、Lin Sun氏とNeeraj Poddar氏は、Istio 1.5 のリリースについて話し合い、サービスメッシュスペースの将来について調査した。取り上げられたトピックには、「istiod」モノリシックコントロールプレーンへの移行の動機、WebAssembly データプレーン (Envoy プロキシ) 拡張サポートの追加、および Istio 内のマルチクラスタサポートの将来が含まれている。