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  • iOSアプリをmacOSで動作可能にする Project Catalyst

    Appleは先日のWWDCの中で、プロジェクトCatalystを発表した。CatalystはiOSアプリをmacOS用にリリース可能にするために設計されたもので、macOS Cataniaの次のメジャーリリースから提供される予定である。

  • Angular 8 - Angularフレームワークの段階的改善

    Angularチームは先頃、シングルページアプリケーション用フレームワークの最新メジャーリリースとなる、Angular 8をリリースした。今回のリリースには、多数のバグ修正、差分ロードを含むいくつかの段階的な改善、IvyレンダリングエンジンとBazelビルドシステムのプレビュー版などが含まれる。

  • 急拡大する組織の中でハイパフォーマンスなチームを育むには

    自社業務の急拡大をサポートするため、N26は、自社が取り組むべきもの、仕事の方法、組織構造に関する共通ビジョンを公開している。Target Operating Modelと呼ばれるこのビジョンは、同社がチームの自律性と連携を最大化しながら拡大するのを助けてきた。QCon New York 2019では、同社チーフサイエンティストのPatrick Kua氏が、急激に拡大する組織におけるハイパフォーマンスなチームの育成について講演した。

  • Celia Kung氏、LinkedInのBrooklinデータストリーミングサービスを語る

    LinkedInチームのCelia Kung氏は、先週のQCon New York 2019 Conferenceで、プラグイン可能なソースとデスティネーションをサポートするデータストリーミングサービスであるBrooklinについて講演した。さまざまなデータストアとメッセージングシステムが使用可能になることで、柔軟性と拡張性を備えたソリューションが実現する。Brooklinは、LinkedInで開発されたストリームインフラストラクチャプラットフォームの一部である。

  • DOES London - Mark Schwartz氏の語る”戦争と平和とIT”

    元CIOで因襲打破主義者(iconoclast)を自称するMark Schwartz氏が、先日のDevOps Enterprise Summit Londonで講演した。Schwartz氏は、IT Revolutionの出版した3つの書籍'The Art of Business Value'、'A Seat at the Table'、'War & Peace & IT'の著者であり、現在はAmazon Web Servicesでエンタープライズストラテジストの任にある。

  • WebAssemblyを使用して、Google Earthをブラウザへ移植

    Google Earthチームは先頃、Google EarthのWebAssembly移植版のベータプレビュー版をリリースした。新たな移植版は、Chromeの他、Edge(Canaryバージョン)やOperaなどChromiumベースのブラウザ、およびFirefoxで実行することができる。つまりこの移植版は、既存のEarth For Webバージョンに、ネイティブなC++コードベースとChromeのNative Clinet(NaCl)テクノロジを使用したブラウザを対象とした、クロスブラウザなサポートを提供するものだ。

  • Try .NETによるインタラクティブな.NETドキュメントの作成

    Microsoftは先頃、.NET Core用の対話型ドキュメントジェネレータであるTry .NETをオープンソース化した。さまざまなプログラミング言語用の同種ツール(Jupyterなど)と同じように、説明テキストと実行可能なライブコードの両方を含んだドキュメントを生成する。

  • AI時代のフロントエンドアーキテクチャ

    QCon New York 2019で、Oqtonのフロントエンド担当ソフトウェアエンジニアである Thijs Bernolet氏が、フロントエンドアーキテクチャ開発時におけるマシンラーニングの影響による課題について説明した。

  • Ionic Capacitor - JavaScriptによるネイティブアプリケーションの開発

    Capacitorは、Ionicが開発したハイブリッドアプリケーションのための新しい開発フレームワークである。2009年に初めてリリースされ、ソリューションとして定評のあるApache Cordovaの代替を提供する。

  • AWSがDeep Learning AMIおよびAIサービスのSageMakerとRekognitionを強化

    Amazon Web Services (AWS)は、Deep Learning仮想マシンイメージのアップデートと、AIサービスSageMaker Ground TruthとRekognitionの改善を発表した。

  • AWSユーザにMLを提供するAmazon Personalizeが一般利用可能に

    昨年11月のAWS re:Inventで初めて発表されたAmazon Personalizeが、すべてのAWSユーザを対象に一般公開された。このサービスを使用すれば、マシンラーニングの経験がなくても、パーソナライズされたプロダクトレコメンデーション、検索結果、ダイレクトマーケティングなどのモデルを含む、独自のマシンラーニングモデルをアプリケーションに加えられるようになる。

  • Service Mesh Interface(SMI) - MicrosoftのLachlan Evenson氏とのQ&A

    先日のKubeConで発表されたService Machine Interface(SMI)について、MicrosoftのプリンシパルプログラムマネージャであるLachlan Evenson氏から話を聞いた。氏との議論はさらに、Kubernetes上のサービスメッシュのエコシステムにまで及んだ。

  • ビジネスアプリケーションにAIを - MicrosoftがAI Builderをプレビューリリース

    先日のBusiness Applications Summit in AtlantaでMicrosoftは、AI Builderという名称で、Power Platformの新たな人工知能(AI)サービスを発表した。この新サービスはローコードアプリケーションやワークフローサービス、エンタープライズクラスのデータストアであるCommon Data Service(CDS)上で実行されるMicrosoft PowerAppsやMicrosoft FlowなどにAI機能を提供する。

  • Solo.ioがサービスメッシュハブとカオスエンジニアリングツールを発表

    クラウドネイティブソフトウェア企業のSolo.ioは、業界初となるサービスメッシュハブをローンチした。このハブは、ハイブリッドおよびマルチクラウド環境へのサービスメッシュテクノロジの導入を支援するリソースとして、Istio、Linkerd、Envoy、AWS App Mesh、HashiCorp Consulといったツールを提供する。

  • JCPのディレクタHeather VanCura氏、JCP20周年をInfoQに語る

    Java Community Process(JCP)のディレクタでJCP Executive Committee(EC)の議長でもあるHeather VanCura氏は先日、ピッツバーグとニューヨーク市のBNY Mellonのキャンパスを訪れて、JCP20周年の記念講演を行った。このイベントには、NYJavaSIGとACGNJ Java Users Groupの2団体も協賛している。氏はInfoQに、JCPと20周年について話してくれた。

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