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Kotlin/NativeとKAPIが改善されたKotlin 1.3.30
JetBrainsがKotlin 1.3.30をリリースした。Kotlin 1.3での新たなバグの修正と、ツーリングのアップデートを中心に、Kotlin/NativeとKAPTの改良、符号なし型や配列に関するオペレーションのサポート、IntelliJ IDEAでのデバッグ改良などが行われている。
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レジリエンスの源を強化する - QCon LondonにおけるJohn Allspaw氏の講演より
QCon Londonで、John Allspaw氏が、"Amplifying Sources of Resilience: What Research Says"と題したプレゼンテーションを行った。要点は次のようなものだ — レジリエンスはシステムが持つ(has)ものではなく、システムが行う(do)ものである。組織内で"適応能力(adaptive capacity)"を創出し維持することは、レジリエンスのある行動だ。サプライズに人々がどのように対処するかについて学ぶことは、レジリエンスの源を見つけるための道である。
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OpenAIはより長いシーケンスのディープラーニングのためのSparse Transformersを発表
OpenAIは、テキスト、音声、画像などの一連のデータを学習するためのディープニューラルネットワークアーキテクチャであるSparse Transformerを開発した。ネットワークは、より短いトレーニング時間で、いくつかのディープラーニングタスクにおいて最先端のパフォーマンスを達成できる。
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Open Liberty 19.0.0.4のリリースで、Reactive Streams Operators 1.0およびJDK 12をサポート
Open Liberty 19.0.0.4のIBMの最新月次リリースは、MicroProfile Reactive Streams Operators 1.0 API、JDK 12、およびOracle Universal Connection Poolのサポートを特徴としている。
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Nimbus: Javaサーバレスアプリケーション開発のための新たなフレームワーク
Nimbusフレームワークは、クラウドでのファンクション・アズ・ア・サービス(FaaS)アプリケーションの開発、テスト、デプロイを容易にすることを目的としたJavaフレームワークである。クラウドプロバイダのサーバーレス機能とのインタラクションのための、クラウドに依存しない共通インターフェースを提供する。
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Googleはコンピュータビジョンモデルの教師なしディープラーニングのためのTensorFlow Graphicsライブラリを発表
Google I/O 2019でのプレゼンテーションで、GoogleはTensorFlow Graphicsを発表した。TensorFlow Graphicsは、コンピュータビジョンにおける教師なしの学習タスクのためのディープニューラルネットワークを構築するためのライブラリである。このライブラリには、TensorFlowで記述された3Dレンダリング機能と、非矩形メッシュベースの入力データで学習するためのツールが含まれている。
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J2CL: JavaからJavaScriptへのトランスパイラー
Googleによって設計され、開発され、オープンソース化されたJ2CLとは、JavaをJavaScriptに変換するソース・トゥ・ソースのコンパイラである。J2CLは、GWTといった同様のJava-JavaScriptのフレームワークとは異なる問題の解決を試みるもので、同じく既存のJavaScriptフレームワークとの競合、置換を意味するものではなく、相互運用とクロスプラットフォームのコード再利用を目的としている。
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Partly Cloudy、Twitterがクラウド・ジャーニーに乗り出し
最近のブログ投稿で、Twitterは彼らのパブリック・クラウドへのジャーニーを発表した。内部ではPartly Cloudyとして知られているプロジェクトである。ブログ記事は、過去に取り組んだ際に、彼らの障壁となったいくつかの制約について述べられており、またなぜ今がこのトランスフォーメーションに乗り出す良い時期なのかについて説明されている。
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GitLab 11.11がマージリクエストの担当の複数アサイン、Windows Container Executorなどを提供
最近リリースされたGitLab 11.11では、マージリクエストの担当の複数アサイン、GitLab Runners向けのWindows Container Executor、リリースへのゲストアクセス、インスタンスレベルのKubernetesクラスタなどを提供している。
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非公開クレート用に代替レジスタを導入したRust 1.34
Cargo 1.34の最も大きな特徴は、 代替カーゴレジストリの使用をサポートしたことだ。これは企業環境において、ゲームチェンジャになる可能性がある。さらに今回のリリースでは、ドキュメンテーションテストで"?"がサポートされ、標準ライブラリにいくつかの改良が加え���れている。
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Prashanth Southekal氏、アプライドマシンラーニングを語る
DBP InstituteのマネージングプリンシパルであるPrashanth Southekal氏は、先月のEnterprise Data World 2019カンファレンスで、アプライドマシンラーニング(applied machine learning)と、さまざまなMLアルゴリズムの利用機会に関するワークショップを開催した。
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Quarkus - John Clingan、Mark Little両氏とのQ&A
先日の記事で初めて紹介した、GraalVMとOpenJDK HotSpotのために開発されたKubernetesネイティブなJavaフレームワークであるQuarkusが、先頃Red Hatからリリースされた。今回は、同社のJohn Clingan、Mark Little両氏に話を聞いた。
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Microsoftは共同文書作成のためのWebベースプラットフォームであるFluid Frameworkを展示
Microsoftは最近、年次のBuild開発者会議で新しいFluid Frameworkを発表した。Fluid Frameworkは、開発者が高度にコラボレーティブな対話型サービスおよびアプリケーションをWeb上で構築できるように設計された開発者プラットフォームである。
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AmazonのマネージドKafkaがKafka Streamingのセットアップと使用の簡素化を目指す
AWS re:invent 2018でパブリックプレビューとして導入された、Kafka用のAmazon Managed Streaming(MSK)は現在一般に利用可能である。 Amazon MSKは、Kafkaをベースにしたストリーミングアプリケーションの構築と実行を容易にすることを目的としている。
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GitHubがDependabot自動セキュリティPRおよびその他のセキュリティ関連機能を追加
GitHubは、セキュリティ修正を含むアップデートが必要な依存関係のためのPRを作成する機能、より良い脆弱性評価のためのWhiteSourceデータとの統合、依存関係インサイトなど、開発者がコードを保護するための新機能を発表した。