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インフラストラクチャオートメーション企業のChefがオープンソースにコミット
インフラストラクチャオートメーション企業のChefは、Apache 2.0ライセンスの下で、オープンソースとして自社のすべてのソフトウェアを開発することを約束している。
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ブロックチェーンの台帳のスループットと待ち時間を改善するためのMicrosoftオープンソースのCCFフレームワーク
Microsoft Confidential Consortium Framework(CCF)は、集中型データベースと同様のスループットと待ち時間でトランザクションを実行できるブロックチェーン台帳の作成できるようにすることを目的としたオープンソースのフレームワークである。
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MicrosoftがApache Spark向けの高性能C#およびF#サポートをリリース
Microsoftは、Apache Spark用の.NETのリリースを発表し、ビッグデータ計算エンジンに新しい高性能のC#とF#のバインディングを追加した。
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構成可能なレジリエンスポリシを備えたFailsafe 2.0がリリース
障害処理を目的とした依存度ゼロのJavaライブラリであるFailsafeが、バージョン2.0をリリースした。レジリエンスポリシ構造に加えて、独自のポリシサービスプロバイダが可能なプラグインアーキテクチャをサポートする。
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SamsungのアジャイルとリーンUXへの旅
Samsungは、チーム主導のアジャイル移行と、それに続く文化主導のアジャイル移行の適用を通じて、現実のユーザと価値のあるプロダクトにチームを集中させることに成功した。同社のシニアUXデザイナであるJaesung Jo氏は、Lean and Agile ME Summit 2019で行った講演で、製品開発全体を通してチーム主導のユーザーリサーチを実施するための、ペルソナの作成と利用について語った。
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React 16.8 リリース - React Hooksによるロジックの再利用と構成が可能に
Reactチームは先頃、React HooksをフィーチャーしたReact 16.8をリリースした。Hooksは独立的に再利用、構成、テスト可能な機能構文で、複雑なロジック(状態、効果など)をカプセル化する機能を持つ。React 16.8に同梱されている定義済みのHooksを組み合わせることで、独自のHooksを定義することも可能だ。
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WFとWCFがコミュニティに移行
何年もの間はっきりしなかったが、MicrosoftはWindows Workflow Foundation(WF)とサーバーサイドのWindows Communication Foundation(WCF)の管理をコミュニティに正式に引き渡すことを決定した。
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システム設計はトップダウンかボトムアップか - Vaughn Vernon氏のMicroXchg Berlinでの講演より
ソフトウェア設計は、トップダウン、ボトムアップ、どちらのアプローチで進めるべきだろうか?MicroXchg Berlinで行ったプレゼンテーションの中で、Vaughn Vernon氏はこのような質問をして、ソフトウェア設計におけるさまざまなアプローチ、アクタモデル、リアクティブなドメイン駆動設計、創発的アーキテクチャ(emergent architecture)などの重要性を論じた。
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ThoughtWorksがデジタル・トランスフォーメーションの推進にユーザセンターデザインを適用した方法
Agile India 2019で、ThoughtWorksはデザイン・シンキングが様々な企業が自身のテクノロジーとビジネスモデルを破壊する方法について講演した。プロダクトとテクノロジーチームは違いに異なった作用をし、新たなカスタマーセントリックスキルを開発する必要がある。ユーザセントリシティがビジネスモデルと組織をどう変えているかに基づき、ThoughtWorksはアジャイル・マニフェストに新しいビジョンを打ち出した。
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マイクロソフト、パフォーマンス重視のWindows用React Nativeを発表
マイクロソフトは最近Microsoft Build 2019で、パフォーマンス指向で再実装したReact Native for WindowsをMITライセンスで発表した。新しいReact Native for Windowsにより、React Native開発者はReactを使用してネイティブWindowsアプリケーションを構築できる。Windows 10 SDKのサポートにより、開発者はPC、タブレット、ラップレット(ラップトップPCとタブレットのハイブリッド)、Xbox、Mixed RealityデバイスなどのさまざまなWindowsデバイスをターゲットにすることができる。
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Spring Cloud、プラガブルなサーキットブレーカインタフェースを発表
Spring Cloudのインキュベーターは、プラガブルなサーキットブレーカーインターフェースを提供するSpring Cloud Circuit Breakerと呼ばれる新しいプロジェクトを導入した。これはシステムが早期にエラーを発生し、連鎖的な失敗とシステムの過負荷を防ぐのに役立つ。
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2019年のRustの進化は成熟を目指す
Rustの今年のロードマップは、2019年を通しての言語開発の主要な優先事項を設定するための、コミュニティからのブログ投稿の公募の結果である。それには、ガバナンスモデルの再構築、新しい言語機能の軽量化、コンパイラの改善が含まれる。
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Medium.comクローンフロントエンドフレーム実装をベンチマークでランク付けする
フロントエンドフレームワークを使用した18種類の重要なフルスタックアプリケーション実装を、RealWorldベースのベンチマークで比較した、Conduitというコードネームのベンチマーク結果が先日更新された。大部分(18中13)のフレームワークが、最上位のLightHouseパフォーマンススコアを記録している。Svelte, Stencil, AppRun, Dojo, HyperApp, Elmの5つは、ネットワーク上で転送されるペイロードの最小値(30KB未満)を示した。
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サーバレスであっても"状態"は必要だ
今日のエンタープライズアーキテクチャは、サーバレスアーキテクチャへと大きく移行している。Jonas Bonér氏は、サーバレスへの動きを強く支持しながらも、プログラミングモデルではステートレス関数のみを重視すべきではない、と論じる。さらに、分散型の汎用目的アプリケーションに構築において、サーバレスのアドバンテージを活かすためには、状態にも注目する必要がある。
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リテールモノリスからマイクロサービスへの移行 - Sebastian Gauder氏のMicroXchg Berlinでの講演より
ベルリンのMicroXchgで行ったプレゼンテーションの中で、Sebastian Gauder氏は、氏と氏のチームが、ドイツの大企業であるREWEにおいて、それまでの食品小売用モノリスを、270のマイクロサービスからなる複数のビジネスドメインに移行し、チーム数を2から48に拡大した方法について解説するとともに、これを可能にするために設定した、さまざまな設計上の目標と規則について論じた。