InfoQ ホームページ ニュース
-
Visual Studio 2017 15.7がC++17に完全準拠
MicrosoftはVisual Studio 2017の7回目のアップデートをリリースした。今回のリリースで注目すべき追加機能として、完全なC++17準拠、インストーラの改善、多くの開発者に役立つQOLの一般的な変更などがある。
-
AngularチームはAngular 6をリリースした
2018年5月3日、Angularチームは、Angularツールチェーンの改良に焦点を当てたAngularのバージョン6をリリースした。重要な更新により、新しいアプリケーションを追加する機能、tree shakeコードのパフォーマンス向上、アプリケーションソースコードと依存性の更新が容易になる。
-
リリースの近づくEclipse Photon
Eclipse Projectの17年目のリリースとなるEclipse Photonが6月にリリースされる。リリースを前にした各マイルストンでは、新機能と注目すべき機能が目白押しだ。マイルストン6(M6)には、EclipseプラットフォームやJava Development Tools(JDT)、Plug-in Development Environment(PDE)、Equinoxサブプロジェクト、さらにはJDTおよびEclipseプラットフォーム開発者向けにも注目すべき機能が提供されている。
-
Terratest - インフラストラクチャテスト自動化のためのオープンソースのGoライブラリ
GruntworkはGoのフレームワークであるTerratestをオープンソース化した。Terratestは、利用して、インフラストラクチャに対する自動テストを記述ことができる。このライブラリはTerraformとPackerをサポートしている。
-
継続的デリバリの基礎としてのトランクベース開発
pivotalで継続的デリバリに関する書籍を著したDave Farley氏は先頃、トランクベース開発のプラクティスに対する異論について記事を書き、CIと優秀なチームで果している役割を証拠としてそれらの意見に反論した。共著者のJez Humble氏もTwitterのスレッドでこのプラクティスの文化的側面についてコメントし、プログラマ気質との関係について説明している。
-
GitHub Checks APIにより、アプリは高度な継続的インテグレーションが可能に
GitHub Checks APIは、コードチェックを継続的なインテグレーションワークフローに統合することを目的としている。たとえば、これはソースファイルを診断し、プルリクエストビューに直接結果を表示することを意味する。フィードバックは、問題の原因となるコード行を示すなど、必要に応じて詳細に記述することができるため、コミットの作成者は問題を修正してコードを改めてチェックすることができる。
-
GoogleはSpeech-to-Textサービスをディープラーニングモデルでアップグレードした
GoogleがMagentaプロジェクトに由来するText-to-Speechのブレークスルーを発表してから1か月、同社はSpeech-to-Text APIクラウドサービスをメジャーアップグレードした。アップデートされたサービスでは、スピーチトランスクリプションのディープラーニングモデルを活用している。これは、特定のユースケースに合わせており、ショー���ボイスコマンド、電話とビデオ、その他すべてのコンテキストではデフォルトのモデルである。
-
NGINXが動的設定ができるオープンソースのWebサーバをリリース
NGINXは最近、オープンソースのWebアプリケーションサーバであるUnitのバージョン1.0をリリースした。サーバはリモートおよび動的設定をサポートし、設定変更に対するサービス中断は発生しない。Unit 1.0は複数の言語(Go、Perl、PHP、Python、Ruby)を同一インスタンス上での実行をサポートしており、同じ言語で複数のバージョンについても同様にサポートする。
-
TSDoc - TypeScriptソースコードのドキュメント化フォーマット
TSDocは、TypeScriptソースコードを文書化するための新たなフォーマットの提案である。既存のTypeScript APIドキュメントパーザはJSDocに基づく構文を受け入れるが、JSDocの拡張部分に関しては実装間で一貫性がなかった。
-
創造、協力、革新のためのソフトウェアエンジニアリング
ソフトウェアエンジニアリングは、反復的で、フィードバックに基づき、漸進的、実験的で、実証的でなければならない。 C職人技は十分ではない。エンジニアリングは増幅器であり、創造性と協力、発明を強化する。継続的デリバリはエンジニアリングの原則に根ざしている。
-
第12回 State of Agile Reportが公開
2018 State of Agile ReportがCollabNet VersionOneから公開された。報告書の結論からは、顧客満足度の必要性の増大、アジャイルを大規模展開する企業の増加、アジャイルソフトウェア開発における分散型チームの一般化に加え、多くの企業が今後12ヶ月以内にDerOps活動を開始ないし計画していることが確認される。
-
新しいGraphQL機能を含むAWS AppSyncが一般利用可能になった
先月Amazonは、リアルタイムデータとオフラインプログラミング機能を備えたGraphQLサービスであるAWS AppSyncを一般利用可能として公開した。AmazonはAWS AppSyncを前年のre:Invent会議で紹介した。現在のGAリリースには、開発、テストフローとデバッグフロー、Amazon CloudWatchインテグレーションを促進するいくつかの新機能が含まれている。
-
Google App Engine、Node.js 8.xをサポート オープンソースとなったgVisorサンドボックスを利用
Google App Engineスタンダードが近々Node.js 8.xをサポートする。
-
ブラウザ上でディープラーニングを可能にするTensorflow.js
Googleは先日のTensorFlow Dev Summit 2018で、オープンソースのTensorflowディープラーニングフレームワークのJavaScript実装であるTensorflow.jsをローンチした。WebGL JavaScript APIの高速演算を活用して、ブラウザ内でモデルを直接トレーニングすることが可能だ。
-
米最高裁、マイクロソフトの事例は適格でないと宣言、マイクロソフトが米国政府へeメール提出
米国議会でCLOUD法が可決され米司法省が先の捜索令状請求を取り下げたあと、米最高裁はマイクロソフトの事例は適格でないと宣言した。しかし司法省は裁判所に戻り、新しい法律に基いて新規に捜索令状を取得した。2013年にもともと取得したものと取り替えている。