InfoQ ホームページ ニュース
-
心理的安全性を育む
ストレス、恐怖、不安があるとき、創造的に考えたり、協力して働いたり、問題を解決することは難しくなる。間違いを犯すことに対する安全さを知らしめたり、本当に理解するために耳を傾けたり、マインドフルネスを実践したりすることで安全性の文化を作ることができる。
-
AWSサービスはすべてGDPRの準備ができている
2018年5月25日に、EUの一般データ保護規則(GDPR)が施行される。Amazonウェブサービスは、最近、一般的に利用できるサービスすべてが、今ではGDPR規則に準拠していることを発表した。 GDPRは、過去20年間で、データプライバシ規則のもっとも大きな改革だ。この記事では、AWSとGDPRの重要な変更点と、GDPRに準拠するためにしなければならないことを述べる。
-
VueConf.USのオープニングセッション
始めてのVueConf.USが3月26~28日、ニューオリンズで開催され、Vueコアチームと数百名のVue開発者が世界中から集結した。カンファレンスでは、VueJSコアチームのメンバが指導する1日のワークショップに続いて、2日間の講演が行われ、新リリースとプロジェクトのプロセス、Vue内部の詳細、ベストプラクティスが発表された。
-
Hyperledgerにブロックチェーンのパフォーマンス測定ツールCaliperが加わる
3月19日、Hyperledgerは、Technical Steering CommitteeがCaliperをHyperledgerプロジェクトとして受け入れたことを発表した。Hyperledger Caliperはブロックチェーンプロジェクトに対して、さまざまなブロックチェーン実装のパフォーマンス特性を一貫して追跡可能にするベンチマークツールである。
-
オラクルがJavaOneをOracle Code Oneへ
オラクルはJava開発者カンファレンスで最も重要なものだったJavaOneを終了すると発表した。その場所にオラクルは幅広い開発者に焦点を当てたカンファレンス、Oracle Code Oneの開催を計画している。
-
GoogleがiOS用アクセシビリティテストフレームワークをオープンソース化
iOS用アクセシビリティテストの自動フレームワークであるGoogle GTXLibが、Apacheライセンスの下、オープンソース化された。GTXLibはObjective-Cで書かれており、XCodeに統合されている。
-
モブプログラミングの観点
”Mob Programming Guidebook”の著者であるMaaret Pyhäjärvi氏は、自身のモブテスト体験と、氏のチームがクロスファンクションの重要性を理解するに至る上で、それがいかに役立ったかを記事にした。Woody Zuill氏も先日のAgile Uprisingポッドキャストで、ソフトウェアをリリース可能な小ステップで提供する上で、モブプログラミングが効果的なコラボレーションモデルを提供する点について解説した。
-
Payara FoundationがPayara Server 5とPayara Micro 5をリリース
Payara Foundationは先頃、新機能のホストとアップグレードを含んだPayara Serverのバージョン5とPayara Microをリリースした。刷新された管理コンソール、クラスタリングの改善、新しいデータベース、Java EE 8とMicroProfile 1.2のサポートなどが目新しい。同社JavaミドルウェアコンサルタントのMichael Croft氏が、今回の最新リリースについて説明してくれた。
-
microXchg BerlinでのStefan Tilkov氏の講演より - マイクロサービスのアンチパターンとパターン
ベルリンで開催されたmicroXchg 2018で行った講演でStefan Tilkov氏は、自身の見解によるマイクロサービスプロジェクトのパターンとアンチパターンについて検討し、進化的アーキテクチャやデカップリングイリュージョン、分散型モノリス、エンティティサービスなどを取り上げるとともに、特に他の人々がアンチパターンとする中で氏がパターンであると考えるもの、あるいはその逆のものを指摘した。
-
Jeff Patton氏、アジャイルのプロダクトオーナシップを語る
先日のAgile Indiaカンファレンスで行った基調講演で、Jeff Patton氏は、アジャイル開発がプロダクトのオーナシップにアプローチする方法を取り上げた。氏によれば、プロダクト管理はプロダクトオーナというスクラム用語が生まれる前に存在した規律であって、大部分のアジャイル組織においては、せいぜい形式的なアプローチとして採用されているに過ぎず、真のプロダクト管理が求められている。
-
Node.js 10.0とNPM 6はセキュリティを強調してリリースされた
4月24日、Node.jsプロジェクトはNode.jsのバージョン10.0.0をリリースして、npm, Incは、node package managerであるnpmのバージョン6.0をリリースした。 どちらのリリースもセキュリティの向上が協調されており、Node.js 10.0.0がOpenSSLバージョン1.1.0にアップデートされ、NPMには新しいネイティブプログラミングAPIと安定したHTTPのサポートを含む新しいセキュリティにフォーカスした機能が含まれている。Node.jsのリリースにも新しいネイティブプログラミングAPIとHTTP2サポオートが含まれている。
-
アジャイル企業になるには
企業は今、階層的な組織構造とマイクロマネジメントに分かれを告げて、アジャイル企業へと変わらなければならない — 従来型の官僚型構造に苛まれつつ小さな変化を積み上げるのではなく、管理モデルを根本的に変える必要がある。アジリティを阻害する行為をやめさせて、顧客指向、本質的モチベーション、リーダシップ、信頼関係に基づくリーダシップ、フォーマルでない計画、といったものに集中するべきだ。
-
Git2.17は移動したコードに対する差分表示やオブジェクト検索機能が向上した
Gitの最新版、 バージョン2.17では、様々な改良と、細かな新機能が追加された。 新機能には、移動したコードの色付けや、履歴からのオブジェクト検索などが含まれている。
-
Googleが”Skaffold” - Kubernetesでの継続的デプロイメントを促進するツールをリリース
Googleは、Kubernetesアプリケーションの継続的開発を容易にするコマンドラインツールのSkaffoldをリリースした。Skaffoldは今まさに、AzureのDraftやDatawireのForge、WeaveworkのFluxなどが乱立するKubernetes開発自動化ツールの領域に踏み込もうとしている。
-
Visual Studio 15.7 Preview 4、GitやC++のサポートを改善
Microsoftはこのところ、Visual Studio 2017 15.7の新しいプレビューをいくつかリリースしている。変更のサイズが小さくなってきたことからみて、正式リリースに近づいているように思われる。通常、変更は広範囲に及び、使用する言語に関係なく、開発者にメリットがあるはずだ。