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  • Visual Studio 2017 15.6のリリース

    Microsoftは、Visual Studio 2017の6回目のアップデートをリリースした。過去のリリースのパターンに従って、いくつかのバグ修正と、IDE全体を通して開発ライフタイムの質の向上が含まれている。

  • sagaを使用したマイクロサービスのデータ一貫性

    ソフトウェアアーキテクトのChris Richardson氏は、QCon San Francisco 2017で、マイクロサービスにおけるデータ一貫性のための技術を紹介した。主な焦点はsagaパターンであり、分散トランザクションを分割して、すべてコミットまたはロールバックする一連の小さなトランザクションに分割する手段である。

  • MicrosoftがAzureファイル共有バックアップ機能の公開プレビュー版を発表

    Microsoftは、Azure FilesとのAzure Backup統合のパブリックプレビュー版を発表した。Azure File Shareサービスによって、Azure上でファイル共有するクラウドソリューションを利用できる。そのサービスは、業界のServer Message Block(SMB)プロトコル標準をサポートする。Azureバックアップサービスを統合することで、Azure File共有のネイティブバックアップソリューションを利用できる。

  • Microsoft が Azure Redis Cache のジオレプリケーションの一般提供を発表

    オープンソース Redis Cache の Microsoft 実装である Azure Redis Cache サービスのジオレプリケーションサポートの一般提供を発表した。本発表は2017年6月に発表されたパブリックプレビューに続くものだ。

  • 米国最高裁判所はクラウドコンピューティングを制約するか?

    米国に本拠を置く企業に対して、海外のサーバからのデータ引き渡しを求める米国最高裁の判決が、クラウドコンピューティングの未来を変えるかも知れない。データ提供の義務を裁判所が認めた場合、米国議会が法律を改正するのか、その内容がどのようなものになるのか、明らかになっていない。この法律はいまだ解釈を巡って係争中である。

  • C言語の現代化を目指すC2

    C2はブートローダやカーネル、ドライバ、システムレベルのツールといった低レベルプログラムに適したC言語の進化を目指した、新しいプログラミング言語だ。作者のBas van den Berg氏に話を聞いた。

  • Javaのデータクラス、Brian Goetz氏がInfoQに語る

    オラクルのJava言語アーキテクトであるBrian Goetzが、データクラスの実験的概念なを紹介した。これは将来Javaプログラミング言語に統合されるかもしれない。しかしこの概念が現実として注目に値するまでには多くの作業が必要だ。Goetz氏は時として“データは単にデータである”ことを前提としてデータクラスの課題とトレードオフを解説した。

  • アジャイル転換にパラドックスを利用する

    パラドックス(逆説)はアジャイル転換に有効だ - 立ち止まり、考え、共通の言語で議論することを可能にする。共感し、方向性を示す上でも役に立つ。ドイツの保険会社であるVIVATでは、トレーニングや日々の作業にパラドックスを用いることでアジャイル転換を進めている。

  • Propel:Node.js創設者が提供する科学計算用JavaScriptライブラリ

    Propelは、GPUハードウェアを活用した新しいJavaScript科学計算ライブラリであり、JavaScriptで機械学習やその他の科学計算をサポートする。

  • MicrosoftがCosmos DBへのMongoDBとCassandra取り込みに挑戦

    誰かがMicrosoftに憤りを感じているときには、よく「取り込み、拡張し、抹殺する」というフレーズが投げかけられる。表面的には、競合企業の製品のユーザを引き付けるためのテクノロジ企業の試みを述べているが、実際の戦略はもっと複雑である。このレポートではAzure Cosmos DBを使用して概念を説明する。

  • Shippableが新しいDevOpsアナリティクス機能を提供

    継続的インテグレーションとDevOpsの自動化プラットフォームであるShippableは、DevOpsプロセスの測定用のアナリティクスアドオンを発表した。コンポーネントやチームの開発速度や、時間経過に伴うコード品質の傾向などを、日付範囲、コンポーネント/チーム、ワークフロー内の特異点でフィルタをかけて、測定できる。

  • UKのスーパーマーケットが機械学習ソムリエを発表

    ドイツのスーパーマーケット会社LidlのUK拠点は、Facebook Messengerベースのチャットボットを開始した。これは、顧客が食べ物や場に相応しいワインを選ぶ手助けをするように設計されている。チャットボットはMargotという名前であり、NLUにユニークなアプローチで買い物客とコミュニケーションを行う。そして、よくある質問へ回答したり、食べ物に合うワインを選定したり、ワインを見つけたり、クイズの実施したりする。

  • UniversalなReactフレームワークであるNext.jsがバージョン5.0をリリース

    UniversalなReact.jsアプリケーション向けのオープンソースのツールキットであるNext.jsがバージョン5.0に達した。今回のリリースでは、Next.jsアプリケーションの設定に関して改善された。そして、サーバーサイドのWebpackサポートが強化され、モジュール化された設定のためのプラグインシステムが追加された。また、洗練されたTypeScriptのサポート、PreactのようなReactのalt-libに対するサポートの強化、Zonesと呼ばれるマルチアプリケーションの構成機能が追加されている。

  • AmazonがEC2インスタンスのネットワーク帯域幅を拡大

    AmazonはすべてのAWSリージョンにおいて、現世代EC2インスタンスと、最新のAMI(Amazon Machine Image)間のトラフィックの帯域幅を拡大すると発表した。この拡張によって、これまで以上に効率的なデータ移動が可能になると同時に、パブリッククラウドプロバイダ間のネットワークの水準もこれまでより高くなるはずだ。

  • CQRSとイベントソーシングでシステムを構築する

    CQRSとイベントソースシステムに関する議論の末にMichiel Overeem氏が達した結論は、イベントソースシステムに従事する人々の多くはそのシステムを理解せず、問題へのアプローチ方法も分かっていない、というものだ。これが氏にとってこの種のシステムを構築する方法を探求的に研究するきっかけになったと、氏は、先日アムステルダムで開催されたDDD Europe 2018カンファレンスで説明した。

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