InfoQ ホームページ ニュース
-
Swiftがディスカッション・フォーラムを開設
Swiftチームは、SwiftメーリングリストをSwift Forumへ移行すると発表した。今後、ディスカッションとコミュニケーションの主要な手段となる。
-
JavaのMVC 1.0の仕様に対するパブリックレビューが公開に
Model-View-Controller (MVC) バージョン1.0の仕様であるJSR-371のパブリックレビューが公開されている。最新機能にはデータバインディングと国際化のサポートが含まれる。MVC 1.0の完全な実装であるEclipse Ozarkのバージョン1.0のリリースがJSR-371の最終リリースとともに予定されている。Cybercom GroupのプリンシパルコンサルタントであるIvar Grimstad氏がMVC 1.0についてInfoQに話してくれた。
-
GoogleがGoogle Playアプリのセキュリティとプライバシーを改善
Android開発者は、将来的にGoogle Playで自身のアプリを公開できるようにするには、2つの新しい要件に準拠する必要がある。最近のAndroidバージョンをサポートすることと、64ビットのネイティブコードをサポートすることである。さらに、Googleでは、APKの信ぴょう性検証を改善するためのセキュリティメタデータの追加を開始する。
-
F#の2017年を振り返る
2017年、F#はバージョン4.1に到達した。.NET Core 2.0リリースと時を同じくしたことを大きな理由に、ユーザコミュニティは拡大し、ツーリングとカンファレンスでの存在感も増している - MicrosoftプログラムマネージャのPhillip Carter氏は、このように記した。
-
2017年にRustが達成したこと
2017年のRustの開発は、ツーリングやライブラリエコシステム、相互運用性など、共通のテーマを持つ多くの分野に重点が置かれていた。そのテーマとは生産性の向上であり、特にこの言語を始めて使用する人たちに対するものだ – RustコアチームのメンバであるAaron Turon氏は、このように述べている。
-
-
直近のNpmインシデントによりセキュリティ上の脆弱性が発覚
先週、npmレジストリで操作インシデントが発生した。これによって、require-from-stringなどに依存する多くのパッケージが利用できなくなった。このインシデントは解決するのは比較的単純であったが、npmを使用してプロジェクトに悪質なコードを挿入するために悪用された可能性のある主要なセキュリティの脆弱性が明らかになった。
-
Twillioにおけるカオスエンジニアリング
Twilioチームがカオスエンジニアリングへの進出について説明している。Gremlinを使って自社製のキューシステムの一部に障害を注入し、自動回復のテストを行なう。
-
GPUをターゲットとしたC#の利用
新しいHybridizerテクノロジーによって、C#開発者はCUDAプラットフォームをターゲットにして、パフォーマンスを向上させるためにGPUを活用できるようになった。Hybridizerのおかげで、開発者は高性能なGPUコードを書くためにCやC++を使用する必要はない。
-
Postgres 10の開発者向け機能
人気のRDBMSであるPostgreSQLの第10版が数週間前にリリースされた。Postgres 10にはいくつかの新機能があるが、その中には、開発者にとって大いに刺激的なものが含まれる。10Cloudsがブログ記事で、それら機能のいくつかを詳細に説明している。 ここでは主に開発者の興味を引きそうな機能と、比較的数の少ない非互換変更について取り上げる。
-
Google Kubernetes Engineがリージョナルクラスタ、新ダッシュボード、セキュリティ推奨によりアップグレード
GoogleはKubernetes Engine(GKE)サービスを拡張し、いくつかのアップグレードを行なった。これにより、大規模環境でGKEが使用可能になると同時に、WebベースのダッシュボードCloud Consoleによるクラスタ管理とkubectlコマンドラインインターフェースのサポート、Kubernetesクラスタ運用に関するGoogleのベストプラクティス適用によるセキュリティ強化などが実現している。
-
Microsoft Azure IoT Hub Device Provisioning Serviceが一般供用を開始
マイクロソフトは先頃、Azure IoT Hub Device Provisioning Serviceの一般供用を開始すると発表した。このサービスは数ヶ月の間、顧客によるパブリックプレビューにあったが、リリースではさらなる新機能と新たな言語サポートが追加されている。
-
JavaScript 2017の調査結果を分析する
"State of JavaScript"の2017年版は、28,000人を越える開発者の回答を元に、解析のためのさまざまなデータセットをコミュニティに提供することにより、JavaScriptの利用状況に関する無数の発見を可能にする。停滞を危惧する一部業界の支持者の声を反映して、JavaScriptは予想を超えるペースで変化を続けている。
-
ARKit 1.5は垂直面の検出と2D画像認識をサポート
アップルは、iOS 11.3ベータ版の開発者が利用できるARKitのメジャーアップグレードを発表した。Appleによると、ARKit 1.5によって開発者がより没入型の拡張現実(AR)体験を構築できるようになる。
-
AWS LambdaがサーバレスアプリケーションのためにGoをサポート
AmazonはAWS LambdaにおけるGoのサポートを発表した。AWS上で実行されるサーバレスアプリケーションをGoで開発する方法を切り開いた。