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GoogleがTensorFlowのためのTensor2Tensorを発表
Google Brainチームは、TensorFlowワークフローコンポーネントをモジュール化するためのユーティリティとラッパーのセットであるTensor2Tensorをオープンソース化した。それは、TensorFlowベースのディープニューラルネットワークプログラムのための移植性と再現性の高い環境を作成するためである。
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IntelliJ IDEA 2017.2: より賢く、より的確に、そしてより早く
JetBrainsはIntelliJ IDEA 2017.2をリリースした。フラッグシップであるJava IDEの3ヶ月ごとのリリースだ。Trisha Gee氏はこのリリースノートについてブログに投稿した。多くのユーザビリティに関する向上がある。空のコレクションや文字列配列を作った場合や配列で添字が範囲外になる場合の警告の新しいクラスといったものがある。またnullに関する解析を改善した。
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オラクルがJava EEのオープンソースファウンデーションへの移行を計画している
オラクルはJava EEプラットフォームの進行中の開発とその主導権をオープンソースファウンデーションへ移行する計画をしている。移行は次のリリースであるJava EE 8のあと、この夏となる。
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Micsoroftが時間課金制のAzure Container Instancesサービスを新たに導入
先日のブログ記事で、Microsoftは、Azure Container Instancesという新しいコンテナサービスを紹介した。Microsoftはこのサービスを、VMインフラストラクチャを管理する必要なく、コンテナを簡単かつ迅速に提供する手段として位置づけている。
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Netflix: マイクロサービスアーキテクチャのアプリケーションをDDoSから守るには
マイクロサービスアーキテクチャにおけるアプリケーションDDoSの緩和戦略が、Netflixのブログで公開された。この種の攻撃を引き起こす要求の特定方法、それらを同社のRepulsive GrizzlyやCloudy Krakenなどオープンソースのフレームワークを使ってテストする方法、攻撃からシステムを保護するベストプラクティスなどについて、それらの概要が紹介されている。
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Oracleがモジュールシステムを擁護
2017 Emerging Technologies for the Enterprise(ETE)カンファレンスの、タイムリなプレゼンテーションの1つは、Oracle JVM ランタイムのリード、Karen Kinnear氏のプレゼンテーション、Javaの未来:モジュールなどだ。このプレゼンテーションからいろいろなことが起きた。具体的に言うと、2017年5月8日、JSR376の公開レビューの無記名投票の前と後の出来事だ。
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ContainerPilot 3.0がリリース、マルチプロセスコンテナをサポート
Joyentは、ContainerPilotのバージョン3.0をリリースした。コンテナ内で複数プロセスを実行するためのinitシステムとして機能し、サービス登録プロセス、サービスディスカバリ、ヘルスチェック、プロセスのライフサイクル管理を自動化する。HTTPベースのAPI、シンプルな構成言語が新たに用意される一方で、サポート対象がConsulのみに限定された。
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Microsoftが.NET Core SDKのテレメタリをどのように使っているか
.NET Core SDKは、それを使う開発者から様々なデータポイントを収集する。これは(オプトアウト手順ではあるものの)任意の開示だが、Microsoftは以前は収集した情報を共有していなかった。その情報が利用可能になり、ツールの使用方法に関する興味深い洞察が得られた。
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Facebook、Neural Machine Translationに移行
Facebookは最近、NMT (Neural Machine Translation) の世界展開を発表した。2,000以上の翻訳方向と1日45億の翻訳が、フレーズベースの翻訳モデルからNMTに切り替わる。Facebookによると、今回の切り替えによって、よく知られた翻訳スコアであるBLEU スコアは11%上がるという。ここでは、どうやって実現したのか、機械翻訳にとって何を意味するのか、競合に対してどうやっていくのか、説明する。
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Visual Studio 2017 15.3 がリリース。 Adds .NET Core 2 がサポートされた。
Microsoft はVisual Studio 2017 15.3 をリリースした。.NET Core 2 サポートなどの機能が含まれている。安定性や性能も改善され、新たな機能にはアクセシビリティサポートが含まれる。
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高パフォーマンスなチームとはどういったものであり、どうやって構築するか
高パフォーマンスはチームの財産であり、チームとしてパフォーマンスを維持したいのであれば注意し続ける必要がある。高パフォーマンスなチームを構築するためにできることは、安全性をつくること、コラボレーションスキルの開発に投資すること、同僚間でフィードバックを与えること、などがある。
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QCon New York 2017: システム内のイベントの順序付け
Samsaraのソフトウェア技術者であるKavya Joshi氏が、QCon New York 2017で、happens-before原則について詳細に解説した。その中で氏は、分散型キーバリューストアであるRiakがノード間の因果関係の確立にベクトルクロックを使用している方法を解説するとともに、Goの並列処理プリミティブに注目し、それがhappen-before制約を自然に表現できる点について説明した。
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AmazonがEC2 Auto Scalingのターゲットトラッキングサポートを追加
Auto Scalingクラウドリソースは、AWSでは新しいものではない。しかし、アマゾンは最近、顧客がアプリケーションの規模をより細かく制御できるように、新しいターゲットトラッキングポリシーを発表した。ターゲットトラッキングポリシーを使用すると、管理者は、EC2リソースをどのようにいつスケールするかを決める特定の指標をターゲットに設定できる。