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EFF(Electronic Frontier Foundation)が人工知能の進捗状況を評価
EFF(Electronic Frontier Foundation)は、複数のタスクを対象とした進化型AI(artificial intelligence)研究を含む文書を立ち上げた。困難なタスクについて進歩を見出すための場所となることが目的だ。メトリクスやデータセット、およびそれらを追跡するためのベンチマークを持たないタスクはたくさんある。EFFは研究者や開発者によるコントリビューションを可能にするためのノートブックを用意した。
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ドメイン駆動設計のガイドライン: Capture - Embed - Protect
ソフトウェア設計と開発のガイドラインとしてドメイン駆動設計(DDD)の中核的な哲学とプラクティスを用いる場合、それはCapture — Embed — Protectという3つの原則にまとめることができる — 今年のDDD eXchangeカンファレンスで行なったプレゼンテーションの中で、Steven A. Lowe氏はこのように主張した。我々は、肯定的な行動を取るに十分な理解を得ることでドメインモデルを捕捉(Capture)し、コードや会話の中にそれを埋め込み{Embed)、他ドメイン、特に技術的なドメインによる改変から保護する(Protect)のだ。
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Scrum AllianceがState of Scrum 2017年版を公開
スクラムはITやソフト開発以外でも盛んに利用されるようになった。多くの企業がアジャイルにミックス・アンド・マッチのアプローチを採用するようになったことにより、単一のイニシアティブに集中するスクラムマスタは少数派となり、共有的な役割へと発展しつつある — Scrum Allianceの発行した調査報告書“2017 State of Scrum”には、このように記されている。
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QCon New York: 機械学習モデルを評価する - 不動産におけるケーススタディ
顧客の住宅売買を支援する不動産会社のOpendoorは、価格モデル向上に機械学習を使用している。同社のデータサイエンティストであるNelson Ray氏がQCon New York 2017 Conferenceで、住宅再販のリスク評価を行なう機械学習モデルの検討を目的とした、シミュレーションベースのフレームワーク開発について講演した。
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Mayank Prakash氏へのインタビュー:英国最大の政府部門でのDevOps
イギリスの労働年金省(DWP)のデジタル・情報担当チーフ・オフィサーであるMayank Prakash氏はDevOps Enterprise Summit Londonで、このイギリス最大の政府部門でどのようにして"ベンダにアウトソーシングし伝統的な構造とサービス提供モデルをベースにした組織からDNAにデジタルを持った組織"に移行したのか、この移行でDevOpsがいかに重要な役割を担ったかについて語った。InfoQは氏にさらに詳しい内容をインタビューする機会を得た。
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リーンプラクティスによるアジャイルプロセスの品質向上
アジャイルマニフェストとリーンプラクティスは極めて相互補完的であり、強力なアジャイルプロセスの品質を向上する上でリーンは有効に作用する。実際のクライアントや代理人にインタビューして彼らの痛点を深く理解し、プロセスを部門間のハンドオーバに分割して視覚化することにより、問題点がより早く発見できると同時に、それらの問題を低コストでより効果的に解決することが可能になる。
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Babylon.js 3.0がリリース、WebGL 2をサポート
Microsoftが提供するJavaScriptベースのネイティブ3DエンジンであるBabylon.jsがバージョン3に到達した。新バージョンではWebGL 2がサポートされ、書き直された物理ベースレンダリング(PBR)処理コンポーネントが含まれる。playgroud、ブラウザベースのエディタ、WebGLデバッガなども使用可能だ。
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マイクロサービスのデータを管理する
Stitch FixチームのRandy Shoup氏がQCon New York 2017 Conferenceで、マイクロサービスベースのアプリケーションにおけるデータと分離永続化の管理について講演し、マイクロサービスの重要な構成要素としてのイベントにも言及した。
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IBMのEvan Leyboum氏が提唱する“アジャイル制約の理論”
Evan Leybourn氏は、間もなく開催されるAgile Indonesiaカンファレンスで講演を行なう。氏はInfoQに、自身のアジャイル制約の理論(Theory of Agile Constraints)について、取り組みにおける価値の定義、アジャイル予算と#NoProhectrsなどについて話してくれた。
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Node.js 2017 エンタープライズにおけるユーザ調査結果
Node.js Froundationは2017年度のユーザ調査の結果を公表した。エンタープライズからの興味の高まりがうかがえるものであった。Node.js Froundationは長期サポートバージョンにおけるエンタープライズカスタマーの増加は、LTS戦略がうまくいった証拠だと述べている。
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プログラミング言語ランキングの把握に役立つIEEEによるサーベイ
他のプログラミング言語サーベイとは違って、IEEE Programming Language Surveyは、ランキング基準の重み付けをインタラクティブに変更できるようになっている。10のデータソースに12のメトリックスを適用することで、48の言語をランク付けする。彼らはその設計、手法、データソースについても説明している
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イベントベースのシステムにおけるプロセスマネージャー
ドメインが保持する変更を通知するためにイベントを発行することは、異なるドメイン同士を互いから疎結合に保つが、そこに本当にイベントの論理フローが存在するのであれば、フローは暗黙的なものとなり追跡するのが難しくなってしまう。より良い解法はプロセスマネージャーパターンを用いてプロセスの全てを追跡し続けることである、とBernd Rücker氏は述べた。
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モバイルおよびWebのテストカバレッジ戦略
すべてのデジタルチャネルにおけるスムーズな機能の実現というユーザの期待に応えるため、開発チームは、各地域の市場でのアプリの使用パターンに合わせたテストを実施する必要がある。本記事ではモバイル市場におけるデータ駆動テストのカバレッジのための、デバイス/OSの組み合わせと、エージングや画面パラメータなどのテスト関連のガイドラインを同時に考慮した方法論と指標を紹介する。
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GoogleがCloud Prediction APIをCloud Machine Learning Engineにリプレース
Googleは、同社のCloud Prediction APIを来年内に廃止すると発表した。開発者に対しては、Google Cloud Platformからのデータ解析、機械学習トレーニング、予測が可能な同社のCloud Machine Learning Engineへの移行を推奨する。