InfoQ ホームページ ニュース
-
Microsoftが顔認識、コンピュータビジョン、コンテンツモデレーションのAPIをリリース
Microsoft Cognitive Servicesが4月末に顔認識、コンピュータビジョン、コンテンツモデレーションのAPIをリリースした。Cognitive Servicesは、開発者が画像認識、音声認識、翻訳、その他の機能をアプリケーションに組み込むことが可能となる、多数のAPIとサービスを包含する。これらのAPIは、人工知能や機械学習の機能を自ら開発せずとも自身のアプリケーションに組み込むことを可能とする。
-
React Fiber: Reactの新エンジンを詳査する
Facebookは現在、人気のJavaScriptフレームワークであるReactを支援する、まったく新しいアーキテクチャに取り組んでいる。React Fiberと呼ばれるこの新デザインでは、ブラウザや他のレンダリングターゲットによる認識の応答性を改善するために、変更を検出するタイミングと方法が改められる。バージョン16でローンチされる予定のReact Fiberは、大部分のReactアプリに対して完全互換性を持つものになるはずだ。
-
自動受け入れテストは継続的デリバリをサポートする
自動受け入れテストは、継続的デリバリのスタイルを持つテスト戦略に欠くことのできないコンポーネントであり、システムの振る舞いに対して、異なった重要な洞察を与えるものだ。Dave Farley氏の主張によると、開発者は、受け入れテストが動作して通ることに責任を持たなければならない。開発チームとは別にQAチームを持つのは望ましいことではないだろう。
-
Kubernetesの新たなコンテナランタイム
Kubernetesは先頃、Container Runtime Interface (CRI) APIをリリースした。これと並行して、OCI準拠のコンテナランタイムをKubernetesで使用する方法に標準化の道を開くべく、KubernetesとOCI準拠ランタイムとの橋渡しを行なう、CRI-Oと呼ばれる実装も進行中だ。
-
MicrosoftがAzure IoTプラットフォームをアップデート、接続機能と時系列分析、エッジデバイスでの分析を可能に
マイクロソフトは先頃、AzureのIoT(Internet of Things)機能に関するいくつかの発表を行った。発表されたニュースにはAzure Time Series Insightsという新サービスの追加、OPC UA/DA用の接続プラットフォームの新たなサポート、エッジデバイス上でのAzure Stream Analyticのサポートなどが含まれている。Azure IoT Centralという、新しいSaaSベースのIoTソリューションも合わせて発表された。
-
ジェネリックパラメータのデフォルト指定、非同期イテレータのサポートなどを加えたTypeScript 2.3
TypeScript 2.3は言語構文が拡張され、ジェネリック型パラメータのデフォルト値宣言と非同期ジェネレータおよびイテレータのサポートが追加されている。新しいコンパイルオプションによる既存のJavaScriptコードとの統合の改善と、言語サーバプラグインの公式サポートの導入も目的とされている。
-
RiderのF#サポートについての詳細
JetBrainsのディベロッパーエヴァンジェリストであるMarteen Balliauw氏はRiderでのF#サポートについての詳細を公開した。機能は一般へのEAPの発表よりも詳細に説明されており、次のリリースへの計画も含まれている。
-
Google、PNaClのサポートを削除する
Googleは昨年、PNaCL/NaClチームを解散し、今年の3月にChromeへのWebAssemblyデフォルトサポートを追加したが、公式にWebAssemblyを支持してPNaClをリタイアさせることを発表した。
-
Facebookの新言語ALは静的プログラム解析を簡単化する
ALは抽象構文木に関する推論を行うためのシンプルな宣言型言語だ。これを使うことで、Facebook Inferの静的解析を拡張することができる。
-
Node.js 8.0リリース、新LTSバージョンは年内に
Node.js 8.0がリリースされた。2017年終盤か2018年の長期間サポート(LTS)の準備をしている。新バージョンはまた多くの新機能を含んでいる。年内に8.X LTSがリリースされると、async/awaitを含む初めてのLTSリリースとなる。
-
ソシオクラシー3.0の原則の探求
原則は行動を導き、明示化されることにより意識が生まれ、文化の成長を促進する。7つのソシオクラシー3.0の原則は、取り巻く環境と一体となって行動し、経験から学び、複雑さにうまく対応する協働的・適応的で知的なシステムを生み出すことを望んでいる組織を支援する。
-
MicrosoftがBizTalk Server 2016用のFeature Pack 1をリリース
2017年4月26日、MicrosoftはBizTalk Server 2016 Feature Pack 1をリリースした。BizTalk Server用に始めて提供されるこのFeature Packでは、Deployment、Analytics、BizTalk Runtimeの各領域で新機能が提供されている。
-
C#の将来機能 - オーバーライドの制約緩和
.NETで一般的に求められている機能のひとつに、共変戻り値型を使用可能にすることがある。例えば“virtual object Clone()”を“override Widget Clode()”でオーバーライドするような場合だ。型安全性の観点から言えば、これは完全に受け入れらるものだが、現在のC#では許可されていない。
-
Cloud Foundry FoundationがCloud Native Developerトレーニングおよび認証プログラムをローンチ
ドイツのベルリンで開催されたCloudNativeConでCloud Foundry Foundationが、Cloud Foundry Certified Developer(CFCD)トレーニングおよび認定プログラムの創設を発表した。Cloud Foundryのいずれかのディストリビューション上で開発の実務経験を持つ求職者の検証を目的とした、コミュニティベース、独立型、ベンダ中立のプログラムだ。
-
DigitalOceanが監視機能とアラート機能を新たに提供
クラウドインフラストラクチャプロバイダのDigital Oceanは先頃、サーバ監視機能とアラート送信機能をリリースした。無償で提供されるこの機能は、画期的ではないものの、サーバとアプリケーションの状態監視に対する業界の関心の高まりを示すものだ。