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Agile 2016の基調講演: モダンアジャイル
最近アトランタで開催されたAgile 2016カンファレンスで、Industrial LogicのCEOであり"Refactoring to Patterns"の著者であるJoshua Kerievsky氏はモダンアジャイルにまつわる示唆に富む基調講演を行った。
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Scalaの開発が加熱する
2015年、Scala周辺は比較的静かだった。これに対し、Scalaの父、Martin Odersky氏は、2016年5月9日のScala Days New York基調講演にて、今年はScalaの開発が“加熱する”と述べた。
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リクエストマッチングとスタブ管理が改善されたAPIモックツールのWireMock v2がリリースされた
APIモックとサービス仮想化ツールであるWireMock v2がリリースされた。中心となる改良点は、改善されたリクエスト検証失敗レポート、(Java 8のラムダの使用を含む)カスタムリクエストマッチングロジックを作成する能力、gzip圧縮されたリクエスト及びレスポンスボディのサポート、ランダムに分散された遅延(現在は一様分布と対数正規分布がサポートされている)、そしてcookieとbasic認証ヘッダのマッチングを含む。
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Tomcat 9にお���るJava EE 8中断の影響がSpringOneで強調された
Mark Thomas氏(markt@apache.org)は、 今週ラスベガスで開催されたSpringOneプラットフォームカンファレンスの初日にApache Tomcatのロードマップを更新した。そこで彼は進行中のJava EE 8の遅れの事実を指摘した。以前InfoQでも強調したことである。またApache Tomcatチームで起こっている問題でもある。
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Visual Studio Code 1.3がついにタブをサポート
Microsoftは,クロスプラットフォームIDEのVisual Studio Codeのバージョン1.3をリリースした。タブなど多くの機能をサポートする。さらにVS Codeの基盤であるMonacoコードエディタが独立し,スタンドアロンパッケージとして利用可能になった。
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ブートストラップ,panic処理などが改善されたRust 1.10
新たにリリースされたRust 1.10では,オープンソースのディストリビューションをより容易にするため,ブートストラップに新しいアプローチが導入された。他にも,コンパイラのパフォーマンス向上とバイナリサイズ削減を実現したpanicのための新たなcargoオプション,共有ライブラリの新フォーマット,多数のパフォーマンス向上が実現されている。
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Microsoftの.NET Coreサポートプラン
Microsoftが.NET Core、ASP.NET Core、Entity Framework Coreのサポート計画を発表した。そのプランは彼らのオープンソース活動にあった大きな疑問の一つ、「これら始まったばかりのプロジェクトに対するサポートやセキュリティパッチの提供について、開発者はどれくらいの期間、Microsoftを当てにできるのか」に答えるものだ。
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Microsoftの新ツール、iOS開発者のUWPへのアプリ移植を支援する
iOS用Windowsブリッジに属する新しいツールiOS App Analysisは、iOS開発者がアプリをUWP(Universal Windows Platform)に移植しやすくするのが狙いだ。Microsoftでプログラムマネージャーを務めるNick Gerard氏が記事を書いている。
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Agile 2016: コミュニケーションとコラボレーション - どうすれば分散チームが成功できるのか
David Horowitz氏とMark Kilby氏は、どうすれば分散チームが成功できるのかと題してAgile 2016カンファレンスで講演した。彼らの話の前提は、分散チームは繋がることが必要だということだ。そして、フェイス・トゥ・フェイスはコラボレーションには重要であるが、繋がり程には重要ではない。
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スクラムバリューの最新エディションが公開
スクラムの開発者であるKen Schwaber氏とJeff Sutherland氏が,スクラムガイド(Scrum Guide)の最新バージョンをローンチした。今回のバージョンで最も大きな変更は,スクラムバリュー(Scrum Values)が含まれたことだ。
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Androidのリードが強固に
VisionMobileの最近の調査「Developer Nation Q3 2016」によると、主要プラットフォームおよび開発者マインドシェアとしてのAndroidのリードはより強固になっているようだ。また、Windows開発者はクラウドでC#を使うのを好み、Linux開発者はJavaに留まっている。
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Swift 3のふりかえりとSwift 4に向けて
2016年後半リリース予定のSwift 3が近づくなか、AppleのDeveloper Tools部門でシニアディレクターを務めるChris Lattner氏が、Swift 3開発のふりかえりとSwift 4に向けた期待に関して、Swift-evolutionメーリングリストに長文メッセージを投げた。
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Azure Logic Appsが一般提供開始
7月27日、MicrosoftはIntegration Platform as a Service (iPaaS)であるLogic Appsが一般向け提供(GA)に達したと発表した。GAリリースにはワークフローの実行詳細やテレメトリのイベントとアラートなどの管理機能が追加されている。InfoQは主席グループプログラムマネージャーであるJim Harrer氏に今回のリリースについて話を聞いた。
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パラダイムを克服して真のアジャイルになる
真のアジャイルとは自分のあり方だ,アジャイルになるにはパラダイムを克服しなければならない – アジャイルマニフェスト(agile manifesto)起草者のひとりであるArie van Bennekum氏は,このような主張をする。“アジャイルを行なう”のではなく,“アジャイルになる”ことが成功を達成する上で必要だ。アジャイルは,アジャイルマニフェストの価値と原則に基づいた相互作用の概念である。テクノロジはアジャイル活動を促進するが,ツールがアジャイルを実現するのではないのだ。
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成功している組織からアイディアを学び応用する方法
成功している組織を研究することで着想を得て、自分の組織を改善するためのアイディアが見つかることがある。Helena Moore氏は、Netflix、Zappos、Virginなど優れたリーダーシップと文化を持つ組織のケーススタディを読み、Timpsonのような組織を訪問したことで、何が組織に成功をもたらすのかを理解し、そして、自分の組織にその成功の素を導入する方法を見つけるための助けになった、と語った。