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  • Docker Swarmは死んだ。Docker Swarm万歳。

    Docker社は、DockerConで中核製品であるDocker Engineのバージョン1.12をリリースした。最大の新機能は、Docker Swarmがもはや別個のツールではないことである。Docker Swarmは、Docker Engineに組み込まれるようになり、スケールと信頼性を向上するために複数のDockerホストを単一の論理単位にまとめるのが、より簡単になった。

  • 過剰なエンジニアリングを止めて、顧客が本当に必要とするものを作ろう

    多種多様なチームでの業務経験を経て、Greg Youngはプロジェクト内でチームはしばしば根本的に過剰なエンジニアリングを行うことを発見した。チームは9か月のプロジェクトを開始するが、異なる観点から問題を考えることにより95%の価値をほんの数週間で提供することが可能であるかもしれない、そうYoungはロンドンで最近開催されたDDD eXchangeの基調講演で主張した。

  • なぜ多様性と包摂性が大事なのか、どうやって促進するか

    組織上の肩書きや背景に関わらず、経験を能力のある人の多様なアイディアや観点、経験を活用するのは組織の実力を上げることだ、とコンサルタントのShaheen Akram氏は主張する。ビジネスの目的を達し、社会的責任のある組織に見られるために多様性と包摂性がなぜ重要なのか、何人かの識者が指摘している。

  • LEGOを使用した技術教育

    クラフトマンシップの技術を説明するのは難しい。相手が上級管理職や役員ならば,なおさらだ。しかしながら,理解することが発想転換の鍵であり,技術的なプラクティスは優れたソフトウェア開発を行なうためのものであるのだから,それらを説明することは非常に重要だ。Mike Bowler氏は第7回のAgile Games Conferenceで,LEGOを使った技術的プラクティスのワークショップを開催した。

  • ローカル変数の型推論導入を目指すJEP 286についての調査結果

    Brian Goetz氏は、ローカル変数の型推論についての調査結果を公開し、その結果がこの機能をぜひ取り入れてほしいということを指し示していると公表した。InfoQはこの結果に注目した。

  • Amazon、アジアパシフィック(ムンバイ)リージョンを発表

    6月27日、Amazonはアジアパシフィックで6番目のAWSリージョンを発表した。このリージョンはインドのムンバイにあり、北京、ソウル、シンガポール、シドニー、東京にあるアジアパシフィックのリージョンに加わることになる。ムンバイの追加によって、Amazonは地理的に世界13のリージョン、35のアベイラビリティゾーンになる。

  • 10年の編集オーバービュー

    InfoQは今月、重要なマイルストーンに達しました。コンテンツの作成、共有してきて10年を迎えたのです。わたしたちは当初のミッションに常に忠実でいました。そのミッションとは、ソフトウェア開発のコミュニティにおいて、変化やイノベーションをもたらすコンテンツをお届けすることです。ドメインプラクティショナーのチームのおかげで、産業界において最も重要かつイノベーティブなトピックをカバーし、同時にベストプラクティスの実例や、彼ら自身が直面した課題に対するソリューションを提供してこれました。

  • 8年間のNoSQL運用で学んだこと

    大規模な組織でNoSQLデータベースを採用するには,既存のリレーショナルデータベースモデルのNoSQLデータベース移行を伴うことから,多大な労力と時間を必要とする。LDS教会でエンタープライズ・データ・アーキテクトを務めるMike Bowers氏は先日のEnterprise Data World Conferenceで,8年間のNoSQLデータベース運用経験から学んだことについて講演した。

  • .NET Core 1.0リリース

    Microsoftが.NETのフリーで使えるオープンソース版、.NET Core 1.0を正式にリリースした。単一コードベースでWindows、Linux、Mac OS Xをターゲットとすることができ、開発者にマルチプラットフォームの道をもたらすものだ。

  • DevOpsの次フェーズ

    DevOpsの次フェーズは、エンジニアリングチームと非エンジニアリングチームとの間のコラボレーションを伴うだろう。

  • ソフトウェアを越えたアジャイルの活用

    オーストラリアのメルボルンで開催された1st conferenceカンファレンスにおいて,Eduardo Nofuentes氏が“agile beyond software”と題した講演を行なった。その中で氏は,アジャイルの原則と価値をソフトウェア開発以外に展開する手法を解説し,コールセンタなどソフトウェア以外のチームにおいて,ビジネスのアジリティ向上にアジャイルを活用した実例を紹介した。

  • JiroがSDKをリリース、ロボティクスを家庭へ

    IndieGogoスタートアップのJiboが、アプリケーション開発のためのSDKを発表した。ここで言うアプリケーションとは、娯楽、教育、IoT統合をターゲットとした家庭用「ソーシャルロボット」のスキルのことだ。

  • マイクロサービスのカオステスト

    世界は生まれながらにしてカオスである。このカオスを扱えるよう、私たちは自らのシステムを計画し、テストしなくてはならない。Rachel Reese氏は最近のQCon Londonにおいて、2015年7月に立ち上げたイーコマース会社Jetが、どのようにマイクロサービスとカオスエンジニアリング(Chaos Engineering)を扱っているのか説明した。

  • マイクロサービスの障害テスト

    障害テスト(Failure Testing)はマイクロサービスの運用上,重要な部分であるべきだ - 先日Microservices Practitioner Summitで行なったプレゼンテーションの中で,Kolton Andrus氏はこのように述べた。サービスが期待した通り動作することの確認は,サービスの停止を防ぐために必ず実施されなくてはならない。

  • Apple、新しい圧縮アルゴリズムLZFSEをオープンソース化

    Appleが新しいロスレス圧縮アルゴリズムLZFSEをオープンソース化した。これは昨年、iOS 9とOS X 10.10とともに紹介されたものだ。Appleによると、LZFSEはZLib level 5と同程度の圧縮率ながら2–3倍高速で、より高いエネルギー効率をもたらすという。

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