InfoQ ホームページ ニュース
-
アジャイルな振る舞いを可能にするための契約
InfoQはMartin Kearns氏にインタビューし、アジャイル契約がウォーターフォールプロジェクトの契約とどう違うのか、契約がスコープの変更や、開発中の大きな障害や遅延をどう扱えるのか、契約がアジャイルな振る舞いを可能にし、アジャイルマインドセットに基づき、全員を巻き込んで仕事をするのにどう役立つか、そして組織がアジャイルに契約を使いたい場合に、弁護士が持てる役割について聞いた。
-
NPMが2.5時間に渡って停止
npmの創設者であるIsaac Z. Schlueter氏によると,2日前,npmレジストリに毎分数百件というビルドエラーが出力されるようになり,世界中のユーザが,特定のNode.jsパッケージをインストールないしビルドすることができなくなった。これによってBabelやAtom, Ember, React Nativeなど,line-numbersに依存する数千件のパッケージが影響を受けた。一体何が起きたのだろうか?
-
JetBrainsがIntelliJ IDEA 2016.1をリリース
JetBrainsは,同社の人気製品であるIDEの最新バージョンとなるIntelliJ IDEA 2016.1をリリースした。このバージョンでは多言語開発者が想定されているらしく,多くの言語やテクノロジを対象としたさまざまな拡張が実施された。しかし,最も注目すべき拡張の対象はやはりJavaで,特にJava 8をフル活用するための支援が目標とされている。
-
DockerエンジンのWindows移植版がリリース
DockerエンジンのWindows移植版であるWinDocksがリリースされた。Windows Server 2012をホストとして動作し,複数バージョンのMS SQL Serverのコンテナを実行することができる。
-
Rancher LabsがRancher 1.0をリリース,オープンソースのクロスクラウドコンテナ管理プラットフォーム
Rancher Labsが,オープンソースのコンテナ管理プラットフォームRancherのバージョン1.0をリリースした。Docker SwarmやKubernetes,あるいは同社のCattleを介したDockerコンテナのデプロイが可能だ。Rancherは基盤となる計算ファブリックを管理し,複数のパブリッククラウドベンダやプライベートの仮想化クラウド,ベアメタルの組み合わせを対象としたデプロイを可能にする。
-
-
-
-
-
GitHubがDGitによって信頼性,可用性,性能を向上
GitHubがDGitを密かにロールアウトした。DGitは“distributed Git”の略で,GitHub使用時の信頼性,可用性,性能の向上を目的としてGit上に構築された,分散型の新しいストレージシステムだ。
-
Go 1.7に向けて、コンパイル時間の改善と高速なコードの生成
Go 1.7に向けた開発サイクルの次のマイルストーンが近づく中、GoのコミッターであるDave Cheney氏が、リリースに向けたツールチェーンの改善に関するチームの取り組みについて報告した。
-
LinuxとMac OS XでF#をはじめる
.NET Coreの登場により、Windowsと同レベルのサポートで、F#プログラムをLinuxとMac OS Xでビルドして実行できるようになる。MicrosoftでF#のプログラムマネージャーを務めるDavid Stephens氏が、Build 2016で.Net CoreでF#をはじめる方法について説明した。
-
Microsoft、React NativeのUWP対応をサポート、VS Codeにツールを追加
React Nativeの次のターゲットプラットフォームはUWP(Universal Windows Platform)になると、MicrosoftとFacebookが発表した。また、開発者がWindowsでReact Nativeアプリを構築するのを助けるため、MicrosoftはVisual Studio CodeのためのReact Nativeエクステンションもリリースした。
-
Google、Cloud Machine LearningとTensorFlowのα版リリース
先月、GoogleがTensorFlowをインテグレートしたクラウド機械学習サービスのα版をリリースした。このサービスは、TensorFlowライブラリをGoogle Cloud Platform (GCP)上でスケールさせて動かしたいというニーズの高まりに応えるものだ。Googleは自らのビッグデータおよびアナリティクスプラットフォームと機械学習を密にインテグレートするという発表の中で、HadoopとSparkのマネージドサービスであるDataprocなどと統合して、TensorFlowの利用をスケールさせるための新機能について説明している。
-
Erlang仮想マシンでLispを実現するLFE
8年の開発期間を経て,Erlang仮想マシン(BEAM)上でLisp言語をサポートするLisp Flavoured Erlang(LFE)がバージョン1.0の安定版に到達した。開発者のRobert Virding氏は,Erlangの初期開発者のひとりでもある。現在のメンテナであるDuncan McGreggor氏に話を聞いた。