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Go 1.5のブートストラップ化を目指すGoogle
Googleは先頃,Go 1.5をブートストラップ化する計画について公開した。Goのドキュメントの著者であり,コアデベロッパとして約6年のキャリアを持つRuss Cox氏によると,Googleはこの1年間,“Goのソースツリーから,すべてのCプログラムを排除する方法”について検討していたという。InfoQでは,Goのブートストラップ化についてさらに詳しく知るために,氏に話を聞くことにした。
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開発が勢いづく6to5 JavaScriptトランスパイラ
6to5 JavaScriptトランスパイラはわずか6ヶ月の開発期間に長足の進歩を遂げて,ECMAScript 6互換性の面ではGoogleのTraceurトランスパイラを凌駕するに至った。開発者はES6コードを書いて,今日のブラウザで使用可能なES5コードを6to5に出力させることができる。その6to5プロジェクトに先日,競合するesnextの開発チームが合流した。
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Consulによるサービスディスカバリ
HashiCorpのConsulは,数千台のノードで分散稼働するように設計され,高い可用性と拡張性を備えた,サービスディスカバリとコンフィギュレーションのためのソリューションだ。
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『Agile Japan 2015』開催 ー失敗から学ぶアジャイル、成功につなげるアジャイルー
日本におけるアジャイルのフラッグシップイベント「Agile Japan 2015」が2015年4月16日(火)JA共済ビル カンファレンスホールにて開催される。
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アジャイルチームの技術的リーダーシップ
開発者がチームをリードするポジションに昇進する場合、新たなスキルセットが必要だ。Talking with Tech Leadsの著者によればPatrick Kua氏によれば、技術的リーダーは共通の技術的なビジョンに向けてチームを動かすため、権限を委譲し、ファシリテーション、コミュニケーションをし、リスクを管理しなければならない。
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Apple Watchアプリケーションを開発する
先日のSeattle Xcoders Meetupで,The Omni GroupのソフトウェアエンジニアであるCurt Cliftin氏は,Apple Watch用ソフトウェアの開発がどのようなものなのか説明した。その中で氏は,Watchアプリの概念モデル,携帯電話とのデータ通信,いくつかの課題について論じている。
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アジャイルプロジェクトは革新的であるべきか
アジャイルは、イノベーションと同じことだと考えられてきた。しかし、Scrum Allianceの共同創立者であるMike Cohn氏は以前、今のスクラムついて、革新的な解決策を探るのを犠牲にして時間的な目標を達成しようとしすぎている、と批判した。
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Canonicalが“Snappy” Ubuntu Coreをローンチ,複数のパブリッククラウドプロバイダに対応
Canonicalが“snappy” Ubuntu Coreのベータ版をリリースした。Microsoft Azure, Google Computer Engine, Amazon Web Servicesなど,クラウドに最適化されたUbuntu Linuxの軽量バージョンだ。
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QCon New York 2015(6月8-12日)のトラックテーマ発表
第4回QCon New York(6月8-12日)の15のトラックテーマが決定した。現代コンピュータサイエンス,モバイル,不正検出,データストリーミング,マイクロサービス,Java最新テクノロジ,機械学習,いつも疑問に思うアーキテクチャ,などだ。1月17日までに登録して,700ドルのディスカウントを手に入れよう。
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RESTier - ODataサービス開発のための新フレームワーク
Microsoft ODataチームが,OData 4.0 RESTful API開発用ミドルウェア開発フレームワークRESTierのプレビュー版を公開した。ASP.NET Web APIをベースとして使用する。
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CocoaPods、SwiftとiOS 8フレームワークのサポートを追加
CocoaPods 0.36-betaがリリースされた。CocoaPodsコアチームメンバーであるMarius Rackwitz氏 (@mrackwitz)が書いているように、iOS 8フレームワークとSwift言語で書かれたライブラリがサポートされている。このリリースを使うことで、podメンテナは既存のpodsとの互換性を確保しつつ、Swiftライブラリのための新しいpodsを生成することができる。
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リーン/アジャイルリーダシップとSAFe(Scaled Agile Framework)
SAFe(Scaled Agile Framework)は,企業規模のリーン/アジャイル開発において適用される実践や役割,活動,成果物を規定する。InfoQではDean Leffingwell氏に,SAFeのデプロイ,クロスファンクショナルなアジャイルチームの構築と連携,SAFeの人に関する部分,リーン/アジャイルリーダシップの原則などについてインタビューした。
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QCon London 2015: GoogleとNetflixによる基調講演が決定,チュートリアルの一覧も(2015年3月2-6日)
Googleの主席ソフトウェアエンジニアであるJohn Wilkes氏と,Netflixでインサイトエンジニアリングマネージャを務めるRoy Rapoport氏が,第9回QCon London(2015年3月2-6日)の基調講演を行うことが決定した。19のトラックで構成されるカンファレンスの,4つの基調講演,100名中65名の講演者,13のチュートリアルがこれで決定したことになる。1月26日までの登録には,290ユーロのディスカウントもある。