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  • イベントソーシングの基本とCQRS

    状態遷移は我々の問題空間における重要な問題であり,我々のドメイン内でモデル化されるべきだ - Greg Young氏は先日のプレゼンテーションで,基本的なイベントソーシングとCQRSの適用法について,このように述べている。

  • Kullaプロジェクト - Java用REPL

    Java REPLが近いうちに,あなたのJDKの元に届きそうだ。Oracle言語ツールチームのエンジニアであるRobert Field氏は先頃,Java REPL("Read-Evaluate-Print-Loop")プロジェクトの創設を提案した。投票を経て,Project Kullaと呼ばれるこのプロジェクトが承認されたのだ。REPLは基本的には,スクリプティングシェルないしコンソールである。UNIXシェルやGroovyコンソールのように,アルゴリズムの確認のために使用するものだ。

  • AWSがAuto Scalingライフサイクルを拡張,フックを追加

    Amazon Web Serviceは先頃,Amazon EC2マネージドサービスのインスタンスのコントロールの改善を目的として,同社のAuto Scalingサービスにいくつかの機能追加を行った。Pending あるいはTerminatingへのライフサイクル状態遷移時,さらには実行中のインスタンスにも新設されるStandby状態を通じて,フックによるカスタム操作の実行が可能になる。さらにDetachInstances APIアクションによって,グループからインスタンスを削除することもできる。

  • 成熟度モデルによる継続的な能力向上

    Martin Fowlerによれば、成熟度モデルとは、個人または集団の現在の有効性を分析評価し、次に獲得する必要がある実務能力を割り出すことで、能力の向上につなげるための道具である。

  • Rustの1.0ベータ版に向けたロードマップ

    システムプログラミング言語Rustの開発チームが、1.0リリースに向けた最初のベータ版リリースのスケジュールを公開した。Rustのデザインは、C/C++の力を保ったままモダンなプログラミング言語の機能を提供することを意図している。

  • ペアプログラミングと非単独開発を用いた共同開発

    ペアリングと非単独開発を用いたペアプログラミングの進化形について,Valentin Tudor Mocanu氏が解説する。

  • スクラムコミュニティの3組織がScrum Guideを共同採用へ

    分裂状態にあるスクラムコミュニティの3組織が新たにScrumGuide.org webサイトを立ち上げ,"The Scrum Guide, The Definitive Guide to Scrum: The Rules of the Game"の公式ソースとして協力し,推奨していくことを共同発表した。

  • HortonworksがStinger.nextのロードマップを発表,Apache HiveによるHadoopスケールのSQL提供へ

    Apache Hive 0.13で提供されたStinger initiativeに続いて,Hortonworksは,完全なACIDトランザクション,サブセカンド(秒以下)で動作するクエリエンジン,充実度を高めたSQL 2011の解析サポートを提供する,Stringer.nextのロードマップを策定した。これらはすべて,Hiveによって"SQLサポートの速度,スケール,範囲を拡張"するという,同社の目標に向けてのものだ。

  • カンバンを使ってアジャイルを始める

    アジャイルの導入成功と組織変革の方法には関連がある。組織は、“命令”としてトップダウンでアジャイルを導入することもできるし、アジャイル導入の代替方法の記事で書いたアプローチでも導入する。カンバンはアジャイルをスタートするために使え、チームは持続的な新しい働き方を作る準備ができたと感じたときにアジャイルに参加できる。

  • Amazon、AWS Mobile SDK 2の一般提供開始

    Developer Previewから数ヶ月、Amazon Web Services Mobile SDK version 2の一般提供が開始された。Amazonによると、新機能を含んだSDKを改善するため、プレビュー期間中の開発者からのフィードバックを考慮した上で、最終リリースをするそうだ。

  • ShellShockの衝撃 -- バグの舞台裏

    Bashシェルに最近発見された脆弱性について、最初のものはリモート実行攻撃に由来していたが、アナウンスされる前に、責任ある情報開示によってパッチが作成され提供された。しかし、最初のリリースには他の欠陥もあり、ゼロデイの脅威として検出された。ShellShockに関する問題とは正確にはどういうもので、間違いなく修正されたといえるのだろうか?InfoQが解説する。

  • マイクロサービス vs 共有ライブラリ

    Robert C. Martin氏のアドバイスは,まずは共有ライブラリとプラグインアーキテクチャから始めて,それらが不十分になって始めて,サービスバウンダリとマイクロサービスの導入を検討すればよい,というものだ。Giorgio Sironi氏はこれに異論を唱える。マイクロサービス間のインタラクションを,単一アプリケーション内のオブジェクト間のインタラクションを比較した場合の違いを強調し,既存のコードベースにマイクロサービスをレトロフィットすることの難しさを警告している。

  • Puppet Labsがモジュール認定とパートナーネットワークを発表

    Puppet Labsは同社のPuppetConfカンファレンスで,高い品質とアクティブな開発を備えたPuppetモジュールを承認するPuppet Approved プログラム,Puppet Enterprise Supportedモジュール,そして新たなパートナーネットワークをローンチすると発表した。

  • Puppet Labsが次世代Puppet Serverを発表

    Puppet Labsは現在,年次のPuppetConfカンファレンスを開催中だ。今年は速度の向上した次世代Puppet Serverに合わせて,Puppet Enterprise製品用の新しい管理機能とレポート機能,新たなPuppet Appsのローンチを発表した。

  • アジャイルで効果的なIT-ビジネス アライメントを生み出すには

    アジャイルプロジェクトのプロジェクトオーナは,おもにビジネスとITのコネクションを確保する役割だと受け止められがちだ。しかし,ITとビジネスの効果的なアライメントのためには,プロダクトオーナでは不十分だ。組織のビジネスやデマンド,サプライといった役割の人々は,ITとビジネスのアライメントの効果を高めるために何ができるだろう?

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