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  • Scalaコンパイラに1週間で2つのフォーク

    コミュニティ主導のScalaフォークというアイデアの浮上から1週間を経て,Shapelessライブラリの技術リーダであり,TypelevelのアクティブなメンバのひとりであるMiles Sabin氏が,ScalaコンパイラのフォークをTypelevelブログで発表した。その3日後には,Typesafeの共同創設者で,2013年に同社を離れたPaul Phillips氏が,自身のScalaコンパイラのフォークを発表している。

  • ZeroTurnaroundがオートメーション市場の未確立を理由にLiveRevelの開発を終了

    ZeroTurnaroundは,アプリケーションリリース自動化プロダクトのLiveRebelの開発を終了すると発表した。リリース自動化は開発チームが直面している最大の問題ではない上に,リリース管理のあるべき姿に対する明確なイメージがないことから,製品の市場に十分な大きさがない,というのがその理由だ。

  • ZettioがDocker用ネットワークシステムのWeaveをリリース

    Weaveは,Dockerコンテナのオーバーレイネットワーキングシステムだ。 Docker自体でも単一のホスト上のコンテナをリンクできるが,Weaveを使用すれば,複数のホスト上の分散されたコンテナを接続することが可能になる。WeaveはZettioが,Apache 2オープンソースライセンスの下でリリースしている。Zettioは"ゼタバイト時代のアプリ"をターゲットに,RabbitMQの開発者であるAlexis Richardson,Matthias Radestock両氏が設立した新興企業だ。

  • Standard MarkdownがCommon Markdow、そしてCommonMarkに

    Stack Exchange、GitHub、Redditなどの代表者たちが、Standard Markdownの名のもと、Markdownの標準化と機能強化を始めたが、彼らの取り組みはMarkdown構文の作者であるJohn Gruber氏の反対に遭った。彼はMarkdownという名が他のプロジェクトで使われることを望んでいなかった。そして最終的に、プロジェクト名はCommonMarkに変更された。

  • 規範的なアジャイルコーチングの必要性

    アジャイルコーチは通常、チームをコーチングするときは、”無干渉”な叙述的な手法を採用する。そこで、疑問が生まれる。チームがアジャイルを導入し始めているときもこのようなコーチング方法が最良なのだろうか。規範的で”干渉”的なコーチングの場合が効果がある場合があるのではないか。

  • C3.jsが実現する,学習不要のグラフ機能

    JavaScriptチャートライブラリのC3.jsは,同じようなツールに溢れる大海に現れた新顔だ。D3可視化ライブラリ上に開発されたこのライブラリでは,再利用性のあるグラフの開発が可能だ。作成したグラフは,画面表示後の操作にも対応する。

  • ChromeのshowModalDialogサポート終了が企業向けウェブアプリで問題に

    Google Chromeがwindow.showModalDialogをサポートしなくなったが、これによって、OWA、EAC、SAPなど企業向けアプリに影響が出ている。

  • MongoDBがさらにクラウドへと進出

    MongoDBはMongoDB Worldカンファレンスで,エンタープライズ機能を備えたMicrosoft AzureとGoogle Computing Engineプラットフォーム用サービスを発表した。

  • Bingを使ってC#開発を効率化する

    Bing Developer Assistantは,C#開発者がVisual Studio内から,コードサンプルを効率的に検索するための,新しいプラグインだ。ブラウザにコンテキストをスイッチしなくても,開発者が作業している間に,プラグインがコードを検索してくれる。

  • ラムダアーキテクチャに関する疑問

    ラムダアーキテクチャの有用性と適用性の限界を示唆したブログ記事を書いたJay Kreps氏は,ラムダにはさまざまなアイデアが含まれているものの,未成熟なツールであるがゆえに,ビッグデータの未来であるというよりも,結局は一時的なソリューションに過ぎない,と主張している。

  • Meteor 0.9リリースのパッケージシステムに賛否両論

    Meteorの創業者のひとりであるGeoff Schmidt氏は今週,Meteor 0.9とその公式パッケージングシステムのリリースを発表した。

  • PHP 5.6リリース

    PHP開発チームがPHP 5.6のリリースを発表した 。 新リリースは新機能と多数の改善に加えて,開発チームによると,下位互換性のない変更がいくつか含まれている。

  • 第9回アジャイル年次調査が実施中

    アジャイルプラクティスとプロセスの採用に関する年次レポートの提供を目的とした,第9回アジャイル年次調査報告が現在,参加者を募集中だ。

  • NHibernateがIesi.Collectionsを削除,SQL Server 2012サポートを改善

    NHibernate 4.0 GAがリリースされた。 .NET 4.0をサポートする一方で,従来のIesi.Collectionsライブラリが外されている。さらにシーケンスやクエリ結果のページングなど,SQL Server 2012機能も部分的にサポートしている。

  • Visualize.js - JasperReports 向けの JavaScript 可視化ライブラリ

    TIBCOは、組み込みリポート、可視化、アナライズを含む JavaScript ライブラリである Visualize.js を TIBCO Jaspersoft 5.6 の一部としてリリースした。Visualize.js はインタラクティブな HTML5 JasperReport Server レポートと可視化に組み込まれていた JavaScript API フレームワークであり、Jaspersoft BI Enterprise/Professional にバンドルされており、更に Jaspersoft BI Express にアドオンとして組み込まれている。

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