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  • IoT仮想プログラミング環境Node-REDがバージョン1.0に到達

    2年間の開発サイクルを終えて、多くの変更が加わったNode-REDがついに、バージョン1.0に到達した。1.0での主要な新機能の中には、新しくなった非同期メッセージパッシングモデル、新しい補完API、デフォルトでのメッセージクローニングなどが含まれている。ビジュアルエディタも改良された。

  • .NET Core for WindowsでC++が使用可能に

    MicrosoftはC++/CLI in .NET Core 3.1の提供計画を発表した。ターゲットとなるのはWindowsアプリケーションのみで、LinuxあるいはOSXでC++/CLIを使用することはできない。

  • Googleが概念ベクトルを使用した画像検索を研究

    Googleは先頃、医学画像の検索を目的とした、Similar Medical Images Like Yours(SMILY)と呼ばれるツールの開発に関する研究論文を発表した。この研究では、画像検索に埋め込み(embeddings)を使用することで、概念のインタラクティブな洗練(refinement)を通じた、ユーザによる検索への関与が可能になる。

  • Maesh - Kubernetes用サービス��ッシュ

    2019年9月4日、クラウドインフラストラクチャ用ソフトウェアのプロバイダであるContainousは、リバースプロキシとロードバランサであるTraefik上にGo言語を使って構築された、オープンソースのサービスメッシュMaeshをリリースした。Maeshは、導入が容易で、マイクロサービスアプリケーションへのロールアウトが可能な、ライトウェイトなメッシュソリューションを提供する。

  • MicrosoftがC# 8.0をリリース

    Microsoftは先週、.NET Core3.0リリースの一部としてC# 8.0を一般公開することを、.NET Conf 2019と同社の開発ブログで同時に発表した。言語機能には新たに、null許容参照型、非同期ストリーム、デフォルトインターフェースメンバ、新しいコードパターンなどが含まれている。これらの新機能はすべて、Visual Studio 2019でサポートされる。

  • Microsoft .NET Conf 2019 - .NET Core 3.0、C# 8.0、F# 4.7、マシンラーニング

    今週始めにオンラインストリーミングされた.NET Conf 2019 Editionでは、.NETエコシステムの新機能がいくつか発表されている。.NET Core、ASP.NET、EF Core 3.0、さらにC# 8.0とF# 4.7もリリースされた。これら新リリースは、Windowsデスクトップ、Web、モバイルアプリケーションの開発方法に大きな影響を与えるものだ。Visual Studio 2019の新機能とツールも紹介されている。

  • リーンスタートアップを使った難民のためのオンラインプラットフォーム開発

    複雑な要件を持った新しいユーザグループにコンタクトして、その内容を早く知りたい場合、あなたならどうするだろう?Stephanie Gasche氏はAgile Business Day 2019で、リーンスタートアップメソッドを用い��ことにより、資金面でのサポートを受けることなく、難民と庇護希望者のためのオンラインプラットフォームを構築した、自身の経験について語った。

  • Micorsoftが.NET Core 3.0をリリース

    Microsoftは今週始め、.NET Core 3.0のリリースを、.NET Conf 2019と同社の開発ブログで同時に発表した。この新リリースには、Windows FormsとWindows Presentation Framework(WPF)を使ったWindows Desktopアプリのサポート、新たなJSON API、Linux ARM64のサポートが含まれる他、全般的にパフォーマンスの向上が図られている。F# 4.7とC# 8.0も含まれている。

  • Swift 5.1がリリース、モジュール安定性、Opaque Return Type、Property Wrapperなどを提供

    モジュール安定性はSwift 5.1の最も重要な新機能のひとつだが、Appleのこの言語の最新バージョンには、その他にもProperty WrapperやOpaque Return Type、標準ライブラリの大幅な拡張など、数多くの新機能が含まれている。

  • Googleのイノベーションから学んだこと - 問題の枠組み、データの使用、MVPの定義

    真に偉大で、革新的で、価値に富んだアイデアの根源は大きく2つある。それは、あなたのユーザと、あなたと共に働く人たちだ。"プロダクトマネージャ"の帽子をかぶった人がそうだとは限らない。アイデアを実際の製品やテクノロジに具現化するには実験が有用だ。問題点を洗い出し、データを使用して、MVPを定義することが、イノベーションにおける成功のチャンスを大きくする。

  • HashiConf US 2019 - TerraformとConsulのアップデート、マルチ*対応ワークフロー、学ぶべきこと

    、SaaSベースのワークフロー管理プラットフォームTerraform Cloudのフルリリース、フルマネージドなConsul(サービスメッシュ)プラットフォームHashiCorp Consul Service on Azureのプライベートベータリリースなどを発表した。その他のイベントの主な内容は、次のようなものだった — ツーリングではなくワークフローを重視する。ソフトウェアデリバリの世界はマルチクラウド/プラットフォーム/サービス化している。開発者は運用チームに、運用チームは開発者に、それぞれ学ぶべきことはまだたくさんある。

  • FacebookとMicrosoftがパートナとともにDeepfake Detection Challengeを発表

    Facebook、Microsoft、Partnership on AIは、大学の研究者らと共に、AIで生成した事実でないイメージやビデオを検出可能なAIを開発するコンテストとして、Deepfake Detection Challenge(DDC)を立ち上げた。提案された課題は、DDCの提供するリアルとフェイクの両方のビデオによるデータセットを使用するもので、最高のAIソリューションを構築したチームには表彰と賞金の提供が行われる。

  • AmazonがQuantum Ledger Databaseの一般提供開始を発表

    Amazonは9月10日、ブロックチェーンテクノロジをベースとした台帳データベースQuantum Ledger Database(QLDB)の一般提供を開始すると発表した。QLDBは、複数のテーブルを格納可能な、フルマネージドな台帳サービスである。不変(immutable)なトランザクションジャーナルを実装し、暗号的な検証が可能であり、信頼性の高い機関によって一元的に所有される。

  • PinterestにおけるKubernetesプラットフォーム導入

    Pinterestのソフトウェアエンジニアチームは、同社がKubernetes採用時に導入したカスタムツールとリソースを公開した。

  • データの信頼性改善とビジネスアジリティを支援する”統計予測”

    統計予測(statistical forecasting)は、デリバリ予想を改善し、従来の見積にあった問題を解決する上で、極めて効率的な方法だ。Piotr Leszczynski氏によるAgileByExample 2018でのケーススタディにおいて、氏は、自身のデータをより理解して信頼し、ビジネスアジリティの改善へと進む上での、統計計測の有用性について述べている。

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