InfoQ ホームページ observability に関するすべてのコンテンツ
-
AWSがLambda拡張機能の一般提供を発表
先頃、AWSはLambda拡張の一般提供 (GA) を発表した。これにより、ユーザはLambda関数を、モニタリング、可観測性、セキュリティ、およびガバナンスなどの好みのツールと統合できる。GAリリースには、パフォーマンスの向上と一連のパートナの拡張が含まれている。
-
Cloudflareが新しい可観測性インテグレーションによりサーバレスエコシステムを拡大
Cloudflareは最近、同社のサーバレス製品であるWorkers向けの新しい可観測性インテグレーションをいくつか発表した。同社はブログ投稿で、Sentry、New Relic、Datadog、Splunk、Sumologic、Honeycombの6つのベンダーとのインテグレーションについて説明している。新しい機能はWorkersエコシステムを促進するものであり、これらの可観測性ベンダーをすでに使用している企業に対するアピールとなる。
-
OpenTelemetryがPythonおよびSwift Tracing API/SDKを1.0に移行
OpenTelemetryは、PythonおよびSwiftの分散トレースAPIとSDKのバージョン1.0をリリースした。どちらにも、OpenTelemetry APIサポート、SDK、一般的なテレメトリ形式へのエクスポーター、入門用資料が含まれている。Pythonリリースは安定版と考えられているが、Swiftリリースはまだベータ版である。
-
HoneycombがRefineryを発表:トレース対応のサンプリングプロキシ
可観測性ツールを提供するHoneycombは、最近Refineryを発表した。デフォルトで複数のサンプリング方法をサポートするRefineryは、顧客のインフラストラクチャ上で実行され、重要なデバッグデータを提供する。
-
Cheryl Hung氏の2021年クラウドネイティブとDevOpsのトレンド
先頃のDEVOPS Conferenceのキーノートで、Cloud Native Computing Foundation (CNCF) のエコシステム担当副社長であるCheryl Hung氏は、来年のクラウドネイティブトップ10予想を共有した。これには、クロスクラウドサポートの改善、GitOpsとカオスエンジニアリングプラクティスの成長、およびFinOpsの採用の増加が含まれる。
-
MicrosoftがパブリックプレビューでAzure Monitor SQL Insights for Azure SQLを発表
先頃、MicrosoftはパブリックプレビューでAzure Monitor SQL Insights for Azure SQLを発表した。このプレビューにより、顧客はテレメトリの収集、分析、および豊富なカスタム視覚化のための柔軟なキャンバスが得られる。
-
PagerDuty、AWS DevOps GuruとMicrosoft Teamsとのインテグレーションが可能に
pagerDutyは、同社のインシデント応答プラットフォーム向けに、多数のアップデートと拡張をリリースした。これにはAmazon DevOps Guru、AWS Control Tower、Microsoft Teamsとの新たなインテグレーションが含まれている。その他にも、障害のコード変更へのマッピング、自動トリガ、コンテントに基づいたアラートのグループ化などが改善された。
-
Grafanaで、マネージドな可観測性スタックにエンタープライズログを加わる
Grafana Labsは最近、商用の可観測性プラットフォームであるGrafana Enterprise Stack向けに新しいログ集約モジュールをリリースした。Grafana Enterprise Logsは、アプリケーションやその他のコンポーネントからログを取り込んで保存する。Grafana Enterprise Stackの他のコンポーネントでモジュールを使用する場合、ユーザはダッシュボードを構成して、メトリックと共にログデータを表示できる。
-
AWSがElasticsearch Serviceに分散トレースを追加
Amazonは、Amazon Elasticsearch ServiceにTrace Analyticsの追加を発表した。Trace Analyticsは、OpenTelemetryをサポートし、サービスに分散トレースを追加する。この新機能は、AWS Distro for OpenTelemetryとも統合される。
-
Lightstepは新しいChange Intelligence機能でトレースとメトリックを結び付ける
Lightstepは、可観測性プラットフォームに多くの改善をリリースした。これらには、OpenTelemetryメトリックのネイティブサポート、新しい基礎となる時系列データベース、およびChange Intelligenceが含まれる。これは、システムメトリックとトレースデータを統合することにより異常なパターンと影響を与える変更を結び付けるようにする新機能だ。
-
Grafana Labsは、無料プラン、新価格、新機能と共にGrafana Cloudのアップデートを発表
Grafana Cloudは、アプリケーションとインフラストラクチャ向けのGrafanaLabsのフルマネージド可観測性プラットフォームである。同社は最近、Grafana Cloudの新しいバージョンを発表した。無料プランのバージョンと様々な料金体系がある。そして、強化されたアラートや合成モニタリングなどのいくつかの重要な新機能を含んできる。
-
3月16日のInfoQ Live: ソフトウェアデリバリーの不確実性を減らす方法を探る
InfoQ Liveはソフトウェアエンジニアとアーキテクトのための1日のバーチャルイベントであり、3月16日に新しいエディションで帰ってくる。今回は、ソフトウェア開発サイクルの不確実性を減らす方法に焦点を当てている。
-
GoogleがCloud Monitoring用のクエリ言語”Monitoring Query Language”をGAリリース
先日のブログ記事でGoogleは、Monitoring Query Language (MQL)をCloud Monitoringで一般供与すると発表した。
-
InfoQ Live: 可観測性を分散システムアーキテクチャに統合するための実用的な方法
2月16日、ソフトウェアエンジニア向けの1日の仮想イベント InfoQ Live は、分散システムアーキテクチャで可観測性の使用と統合の実用的な方法を探る。
-
2月16日無料のInfoQ Live懇談会。すぐに実装するための貴重なインサイトを発見してください
開発者とエンジニア向けの1日イベントであるInfoQ Liveまで、わずか1週間 (2月16日) だ。チケットを入手して、可観測性を使用して分散システムアーキテクチャに統合できる実用的な方法を深く掘り下げてください。