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リリースの近づくEclipse Photon
Eclipse Projectの17年目のリリースとなるEclipse Photonが6月にリリースされる。リリースを前にした各マイルストンでは、新機能と注目すべき機能が目白押しだ。マイルストン6(M6)には、EclipseプラットフォームやJava Development Tools(JDT)、Plug-in Development Environment(PDE)、Equinoxサブプロジェクト、さらにはJDTおよびEclipseプラットフォーム開発者向けにも注目すべき機能が提供されている。
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NGINXが動的設定ができるオープンソースのWebサーバをリリース
NGINXは最近、オープンソースのWebアプリケーションサーバであるUnitのバージョン1.0をリリースした。サーバはリモートおよび動的設定をサポートし、設定変更に対するサービス中断は発生しない。Unit 1.0は複数の言語(Go、Perl、PHP、Python、Ruby)を同一インスタンス上での実行をサポートしており、同じ言語で複数のバージョンについても同様にサポートする。
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新しいGCC 8.1がC++2aのいくつかの機能をサポート
GCC 8.1は、GNU Compiler Collectionの最新メジャーリリースであり、今後のC++2a標準の一部を実験的にサポートしている。さらに、GCC 8.1はプロファイル駆動型の最適化を改善し、Go言語サポートをバージョン1.10.1まで提供する。
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Hyperledgerにブロックチェーンのパフォーマンス測定ツールCaliperが加わる
3月19日、Hyperledgerは、Technical Steering CommitteeがCaliperをHyperledgerプロジェクトとして受け入れたことを発表した。Hyperledger Caliperはブロックチェーンプロジェクトに対して、さまざまなブロックチェーン実装のパフォーマンス特性を一貫して追跡可能にするベンチマークツールである。
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GoogleがiOS用アクセシビリティテストフレームワークをオープンソース化
iOS用アクセシビリティテストの自動フレームワークであるGoogle GTXLibが、Apacheライセンスの下、オープンソース化された。GTXLibはObjective-Cで書かれており、XCodeに統合されている。
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MicrosoftがWindows 10 Updateで人工知能プラットフォームを組み込み
次のWindows 10 updateで、Windowsアプリケーションに人工知能を統合できるようになる。開発者は学習済みのディープラーニングのモデルをVisual Studioで直接アプリケーションに統合できる。
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Baiduが自律走行車研究のための巨大データセットApolloScapeをリリース
中国のインターネット巨大企業、Baiduが、自律走行車のシミュレーションと研究の大規模データセットであるApolloScapeをリリースした。ApolloScapeは、同種のオープンデータセットよりも、一桁以上大きくて複雑であり、Baiduの自動車シミュレーションとハードウェアのプラットフォーム、Apolloの一部となっている。このリリースにより、Baiduは自動運転セクタの立場を強固にする。
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Go言語2017年調査は、ジェネリクスと依存関係管理がGo言語に最も求められている機能であることを明らかにした
最新のGo言語調査により、Go言語にジェネリクスと依存関係管理が不足していることが、この言語の二大問題であると開発者が考えていることが確認された。 それにも拘わらず、回答者はGo言語を個人プロジェクトよりも専門的なプロジェクトに対して採用している、ということが初めて分かった。
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Coindeskが2018年版State of Blockchainをリリース
CoinDeskは先頃、State of Blockchainの2018年版をリリースした。160ページ以上からなる報告書には、最先端の暗号通貨への投資、エンタープライズブロックチェーンのソリューション、ICO(Initial Coin Offering)による資本調達、政治と規制、社会の意見などが紹介されている。InfoQではこの報告書を分析して、読者層に影響を与えそうな重要な項目をリストにまとめた。
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Swift 4.1でジェネリクス、コンパイラ最適化、Package Managerが強化された
Swift 4.1が正式に利用可能になり、新しい言語機能、ビルドオプション、Swift Package ManagerとFoundationに対するいくつかの拡張機能が導入された。
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Swift 4.2が最終開発段階に入り、Swift 5の道を拓く
Swift 4.1を使用するXcode 9.3が公式リリースに近づいてきた。Xcode 9.3は現在ベータ版で提供されており、Swiftチームは次期バージョンのSwift 4.2に注力している。新しいバージョンでは、バグ修正やコンパイル時のパフォーマンスの向上を含むほか、ABI安定化をさらに向上させる予定である。
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Appleは、Swift向け低レベルノンブロッキングI/OフレームワークのSwiftNIOをオープンソース化
最近のtry! Swift Conference in TokyoでAppleはSwiftNIOプロジェクトを発表した。NottyのようなノンブロッキングクロスプラットフォームのI/OフレームワークはSwiftで書かれている。
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モバイル開発に手を伸ばすDart 2
Googleのプログラミング言語Dartの最新バージョンは、型システムの強化、構文のクリーンアップ、ツールチェーンの改善が売りだ。Googleはこの言語を、2~3倍の生産性向上を実現するモバイルおよびWebアプリの開発手段だと喧伝している。
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GoogleがクロスプラットフォームモバイルUIフレームワークであるFlutterのベータ版をリリース
Flutterは、今やベータ版であり、GoogleがiOSアプリとAndroidアプリ向けのクロスプラットフォームインターフェースのフレームワークとして開発している。このフレームワークは、標準ではないが、ネイティブのUIとして動作する。
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