InfoQ ホームページ パフォーマンス&スケーラビリティ に関するすべてのコンテンツ
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GoogleがNative Clientを刷新。が、最後までやり遂げるだろうか?
その初めての発表から約1年経った後、Googleは、Webブラウザからネイティブコードを安全に実行することができるようにするNative Client (NaCl) SDKの新バージョンをリリースした。とはいえ、この野心的なプロジェクトが製品にまで到達するのか、はたまたWaveやGearsのような他のプロジェクトと同じ運命を持っているのかは不透明である。
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SQL ServerとSQL Azureの分割とシャーディング
水平分割とシャーディングは巨大なデータセットを扱う開発者にとって重要な道具だ。SQL Serverでできることとこれからの予定についての概要を入手した。
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NASAのOODTがApacheトップレベルプロジェクトに選出
Apacheソフトウェア財団はObject Oriented Data Technology(OODT)アーキテクチャをトップレベルプロジェクト(TLP)に選出した。OODTはもともとPasadenaにあるNASAのJet Propulsion Laboratory(JPL)でつくられたもので、地理的に分散した異種のコンピューティングとメタデータミドルウェアによるデータリソースの透過的な統合を実現する。
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GPU.NETでGPUが使える
GPU.NETは、.NET開発者向けに Visual Studio 2010に統合されているマネージド ソリューションで、GPU用の計算集中型アプリケーションを作成するが狙いである。
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Yahoo!、リアルタイム分散処理プラットフォームのS4をリリース
今月、Yahoo!は新しいオープンソースフレームワークを発表した。このS4という名のフレームワークは絶えず変更されるデータに対する巨大な分散計算処理を実現する。InfoQはこのフレームワークのサンプルを調べた。また、S4とほかの技術との比較を行った。
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NoSQL への挑戦者 - MySQL/HandlerSocket と VoltDB
NoSQL システムは従来型の SQL システムよりも パフォーマンスがよい,とする見方がある。一方で SQL が今もなお,高いスケーラビリティを要する大規模アプリケーションのための成長性を持ったソリューションである,と主張する2つの SQL ソリューションがある。ひとつは MySQL ベースとプラグインとしての NoSQL レイヤの組み合わせであり,もうひとつが VoltDB である。
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どの色があなたのあなたのバックログ?
最近ウエリントンで開催されたソフトウエア開発に関する会議で、Philippe Kruchten教授は“どの色があなたのあなたのバックログ”と題した講演を行った。彼の講演の主眼点はシステムの機能実現とともに、アジャイルプロジェクトにおけるソフトウェアアーキテクチャ面からの重要性に焦点をあてることである。彼は4種類の作業の重要性を図示するために、色の例えを用いる。
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Azulのx86用 Zing Elastic Java Runtimeが今日から一般に入手できる
AzulのZingが今日から一般に入手でき、x86ベースのサーバーに非常にスケーラブルなJavaアーキテクチャをもたらす。InfoQは、George Gould と Gil Teneの両氏と発売、パフォーマンス データ、そしてライセンス料金について聞いた。
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JINSPIRED,軽量 Java モニタリングツール OpenCore の新バージョンをリリース
JINSPIRED は今月,軽量な Java アプリケーションパフォーマンスモニタ OpenCore のバージョン 6.0 をリリースした。InfoQ では軽量モニタの定義,関連する用語や概念についてレビューする。
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New Relic が RPM for .NET と PHPをリリース
New Relicがパフォーマンス ツールの2つの新しい派生製品をリリースした。RPM for .NET と RPM for PHPである。RPMは、オンプレミス、あるいはクラウド上で走るwebアプリケーションのパフォーマンス モニターと分析機能を提供する。
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MongoDB 1.6にはシャーディングとレプリカセットが追加された
MongoDB 1.6はシャーディングや障害発生時に自動的にデータベースの切り替えや復元を行うレプリカセットの追加により、スケールアウト問題を解決する。
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Aparapi:任意の計算タスクを実行するための新たな “Pure Java” API
InfoQはAparapiのαリリースを公開したAMDのGary Frost氏と情報交換した。AparapiはプログラマがGPU上で実行可能なロジックをJavaで書くことを可能にするAPIだ。GPUは極めて並列化されたハードウェアアクセラレーションチップであり、もともとグラフィックスレンダリング性能の向上のためにPCにインストールされたものだが、今やグラフィックスとは無関係な計算負荷の高いタスクにも進出している。
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Google WebP - より早いページのためにより小さい画像を作る
Googleは、WebPと呼ばれる新しい非可逆フォーマットを提案することで、インターネットを超えて転送される画像を小さくしたいと考えている。彼らは、ページの読み込みをより早くするために、画像のバイト数を39%削減したと主張している。
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Percolator: 大規模データ用の逐次更新処理システム
Google の Daniel Peng,Frank Dabek の両氏は "分散トランザクションと通知を用いた大規模逐次処理 (Large-scale Incremental Processing Using Distributed Transactions and Notifications)" という論文を発表した。この中で両氏は���Google のインデックスシステムのような,数十ペタバイトのデータを数千台のマシンを用いて1日当たり数十億回更新するようなシステムに求められるストレージあるいはスループット要件に対しては,データベースが適切な選択ではないことを論証している。
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ハードウェアの観点からの並列化の進化
Brian Goetz氏とCliff Click氏は、先週行われたJavaOne conferenceにおいて、 ハードウェアの観点から、並列処理の進化について講演を行った。彼らは、 CPU設計者は将来、スループットをあげるための並列化に注力するようになるだろう と述べた。またアプリケーションの並列性を達成するための部分的なソリューションとして スレッドプールやFork/Join、Map/Reduceやアクターについても議論した。