InfoQ ホームページ Performance に関するすべてのコンテンツ
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AWS Lambda SnapStartによるJava Functionの高速化
昨年のre:Inventで、AWSはFaaS提供のAWS Lambdaのアップデートとして、Java Functionsのコールドスタートを軽減するLambda SnapStart機能を発表した。
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OpenTelemetryによる効果的・効率的なオブザーバビリティ
スカイスキャナーのプリンシパルエンジニアで、Practical OpenTelemetryの著者であるDaniel Gomez Blanco氏は、QCon Londonで、数百のサービスにわたってOpenTelemetryを採用したことに基づく、自社での大規模なオブザーバビリティイニシアティブの経験、および組織全体でオープンスタンダードを採用することで得られた動機と価値について語った。
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Microsoftが、自社のMarketplaceでSaaSソリューションとしてDynatrace for Azureのパブリックプレビュー版を開始
Microsoftは最近、Dynatrace for Azureを発表した。これはDynatraceのネイティブ統合ソフトウェア(SaaS)ソリューションで、Azure Marketplaceからプレビュー版として入手できる。
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AWS Step Functions向けの可観測性を提供する新機能
最近、AWSは、Step Functions向けのステートマシンページの新たなオプトイン機能を発表した。開発者は、新しい実行ページオプションを有効にすることで、標準ワークフローをすばやく分析、デバッグ、最適化することができるようになった。
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監視システムを効果的に監視する - ヴィジランス・コントロールを使ったMiedwar Meshbesher氏の例
システムが正常に監視されていることを保証するのは、そのためのオープンソースや有償のツールも数多くあるため、それほど難しいことではない。しかしながら、これらのシステムが能書き通りに機能していることを確認したり、監視しているはずのシステムに問題がある場合にそれを効果的に伝えたりするには、どうすればよいのだろうか?
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Wave: アーキテクチャの複雑性低減に関するケーススタディ
Dan Luu氏は、単純で退屈なアーキテクチャが最適なビジネスモデルのケーススタディとして、Waveを紹介する記事を公開した。Waveは、最先端を行くサービスベースの非同期アーキテクチャではなく、データベースの支援によって統合的なAPIを提供する同期モノリスを採用している。
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GrafanaとAzure Monitorを使ったフルスタックの可観測性
Microsoftは最近、Azure Managed Grafanaをプレビュー版として発表した。そこには新たに、GrafanaへのAzure Monitorの統合が含まれている。Azure Managed Grafanaを使うと、顧客はAzureモニタリングデータをGrafanaダッシュボードで閲覧し、新たにAzure Monitorダッシュボードを複雑なセットアップなしで使えるようになる��
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継続的な負荷テストをSlackパイプラインに統合
Slackは、パフォーマンスに焦点を当てているエンジニアだけでなく、すべてのエンジニアにとって負荷テストが注力すべき関心事になるよう取り組んできた。そして、パフォーマンスに対するリアクティブなアプローチから、より統合された取り組みに移行していると、SlackのエンジニアShreya Ramesh氏とMelissa Khuat氏は述べている。
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BloombergがPythonのメモリプロファイラーMemrayをオープンソース化
Bloombergで開発され、現在はオープンソースであるMemrayはメモリプロファイラである。これにより、ネイティブ拡張機能を含むPythonコードとPythonインタープリター自体のメモリ割り当てを追跡できる。
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Goジェネリクスの実装とパフォーマンスについて
Go 1.18で安定版となるGoジェネリクスに続いて、PlanetScaleパフォーマンスエンジニアのVicent Martí氏は、それらがどのように機能するかを分析し、実際の実装のいくつかのパフォーマンス制限をハイライトした。彼はまた、その役に立つ使用法について提案をした。
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LyftがAndroidアプリの起動時間を1か月で21%短縮した方法
GoogleのAndroid App Vitalsから提供された分析結果に基づいて、Lyft AndroidチームはAndroidアプリの起動時間を21%改善し、ドライバーセッションが5%増加した。
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ImageSharp 2.0.0が機能満載でリリース
最もポピュラーな.NETイメージ処理ライブラリのひとつであるImageSharpのバージョン2がリリースされた。リリースには、WebP、TIFF、PBM、加えてXNPのサポート、JPEGおよびPNGフォーマットに関するさまざまなパフォーマンス向上や機能向上などが、おもな機能として含まれている。今回のリリースで、.NET Standard 1.3のサポートが廃止された。バージョン1.0.4のリプレースとなるアップデートである。
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Dropbox、ネイティブアプローチへの転換によってAndroidアプリの高速化と信頼性向上を実現
Dropboxは先頃、同社がAndroidのカメラアップロードプロセスの高速化と信頼性向上を実現したプロセスについて発表した。AndroidとiOSで共有していたC++コードを廃止して、Kotlinによるプラットフォームネイティブな実装に置き換えたのだ。これによってエラー率が低下し、アップロードのパフォーマンスも大幅に向上したとして、同社のエンジニアらは、プロセスを書き直すという決定に満足している。
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UberのエンジニアリングチームがGo GCのチューニングにより70kの削減に成功
企業の収益性を向上する活動の一環として、Uberのエンジニアリング部門では、インフラストラクチャをより効率的な利用に重点を置いている。その取り組みの成果として、半自動的形式のGo Garbage Collectiomnチューニングメカニズムを開発し、30件のミッションクリティカルなサービスにおいて、70KのCPUコア削減に成功した。
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ソフトウェアとクラウドサービスによる環境への影響の測定
ソフトウェアは、耐用年数の制限、あるいはエネルギー消費の増加に影響を及ぼす。クラウドサービスによって引き起こされる環境への影響を測定することが可能である。ソフトウェアアーキテクチャの設計により、必要なハードウェアと電力の量が決まる。ソフトウェアはハードウェアリソースに対して経済的か、あるいはを浪費となる。