InfoQ ホームページ Performance に関するすべてのコンテンツ
-
Datadogがダークローンチ監視のベストプラクティスを公開
Datadogは先頃、ダークローンチ(Dark Launch)に関するベストプラクティスを公開した。そのブログ記事には、ダークローンチと、まざまなメトリクスやダッシュボード、さらには監視のためのベストプラクティスが詳細に説明されている。
-
eBPF FoundationがeBPFの機能と採用のさらなる進展を目指す
eBPFはコードを変更したりカーネルモジュールをリロードしたりせずにLinuxカーネル機能を拡張するために使われるテクノロジーだ。eBPFは、Linux Foundation内でホストされる独自の財団を持つこととなり、Facebook、Google、Isovalentなどの創設メンバを発表している。
-
AmazonがCloudwatchクロスアカウントアラームを導入して管理を統合
Amazon CloudWatchは最近、クロスアカウントアラームを発表した。この新機能により、顧客はアラートを設定し、さまざまなAWSアカウント横断のメトリックの変更に基づいてアクションを実行できるようになる。
-
DevOpsの4つのキーメトリクスの計測から学んだこと - 改善すべき領域の特定
ITの4つのキーメトリクスの計測は、企業のソフトウェアデリバリプロセスのパフォーマンスを評価するための手段である。これらのメトリクスを継続的に監視することが、投資対象を判断する上での一助となり、パフォーマンス改善への指標になる。
-
クラウドの排出量を追跡するための支援が必要か。MicrosoftのMicrosoft Cloud for Sustainabilityがプレビューへ
最近のInspire 2021会議で、MicrosoftはMicrosoft Cloud for Sustainabilityのプレビュー版を発表した。これは、企業が二酸化炭素排出量を測定および管理し、持続可能性の目標を設定し、測定可能なアクションを実行する助けとなる新しいサービスだ。
-
BasisAIのオープンソース、Boxkite機械学習モニタリングツールとは
Boxkiteは、高可用なモデルサーバにおけるコンセプトドリフトを追跡するために設計されたオープンソースのインストルメンテーションライブラリだ。Grafana、Prometheus、fluentd、kubeflowなどのDevOpsツールと統合し、コードやインフラストラクチャを変更することなく、複数のレプリカを作成して水平方向にスケーリングする。プロジェクトは、速く、正しく、シンプルであるべきと主張している。
-
IT運用のための人工知能(AI) - その概要
IT運用における人工知能(AIOps)の活用は、ディープラーニング、データストリーム処理、ドメイン知識に由来する高度な手法を組み合わせ、内外のソースから取得したインフラストラクチャデータを分析するこ��によって、運用を自動化し、異常(通常と異なるシステム挙動)がサービス品質に影響を与える前に検出しようというものである。
-
Microsoftは、Azure ND A100 V4クラウドGPUインスタンスの一般向け提供を発表
最近、Microsoftは、NVIDIA A100 Tensor Core GPUを搭載したAzure ND A100 v4 Cloud GPUインスタンスの一般向け提供を発表した。この仮想マシン(VM)は、人工知能(AI)や機械学習(ML)の処理など、高いパフォーマンスが必要で処理負荷が大きい顧客を対象としている。
-
Next.js 11が新しいScriptとImage読み込み戦略でリリース
Next.jsチームはNext.js 11を先頃リリースした。新しいバージョンは、開発者とエンドユーザの実際のパフォーマンスと認識されるパフォーマンスの向上に努めている (起動時間、サードパーティのスクリプトの読み込み、画像とプレースホルダーの読み込み)。Next.js v11は、Create React AppアプリケーションをNext.jsに移行する実験的なcodemodも提供する。
-
AWSがAmazon ECS Anywhereの一般向け提供を発表
最近、AWSはAmazon ECS Anywhereの一般向け提供を発表した。これは、仮想マシン(VM)、ベアメタルサーバ、その他の顧客が管理するインフラなどのコンテナベースのアプリケーションをオンプレミスで素早く実行し、管理できるようにするAmazon ECSの新機能である。
-
V8は、パフォーマンスを向上させるために最適化しないコンパイラステージを導入
JavaScript V8エンジンの最新バージョンであるV8 9.1は、Sparkplugと呼ばれる新しい中間コンパイラのステージを導入している。実際のベンチマークでのパフォーマンスを5~15%向上させるとV8エンジニアのLeszek Swirskiは述べている。今後リリースされるChrome 91で利用できるようになる。
-
Zesty DiskがAWS EBS向けの自動スケーリングを提供
Zestyは最近、Zesty Diskをリリースした。これは、AWS EBSの自動スケーリングソリューションである。Zesty DiskはEBSパフォーマンスメトリックを監視し、それらのメトリックに基づいてクラスターサイズを自動的にスケーリングできる。これは、システムの使用状況に基づいて必要に応じてアタッチまたはデタッチできるEBSボリュームのクラスターを作成することによって行われる。
-
AWSがLambda拡張機能の一般提供を発表
先頃、AWSはLambda拡張の一般提供 (GA) を発表した。これにより、ユーザはLambda関数を、モニタリング、可観測性、セキュリティ、およびガバナンスなどの好みのツールと統合できる。GAリリースには、パフォーマンスの向上と一連のパートナの拡張が含まれている。
-
Facebookの圧縮アルゴリズムZstandard 1.5におけるパフォーマンス向上
FaceBookは6年ほど前、Zlibを速度と効率の両面で凌駕することを目指したZstandardを、オープンソースとして公開した。Zstandard 1.5では、一般的な圧縮レベルにおける圧縮速度と、高い圧縮レベルにおける圧縮率を共に改善すると同時に、解凍速度の向上も実現している。
-
Cloudflareが新しい可観測性インテグレーションによりサーバレスエコシステムを拡大
Cloudflareは最近、同社のサーバレス製品であるWorkers向けの新しい可観測性インテグレーションをいくつか発表した。同社はブログ投稿で、Sentry、New Relic、Datadog、Splunk、Sumologic、Honeycombの6つのベンダーとのインテグレーションについて説明している。新しい機能はWorkersエコシステムを促進するものであり、これらの可観測性ベンダーをすでに使用している企業に対するアピールとなる。