InfoQ ホームページ Performance に関するすべてのコンテンツ
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OpenTelemetryがPythonおよびSwift Tracing API/SDKを1.0に移行
OpenTelemetryは、PythonおよびSwiftの分散トレースAPIとSDKのバージョン1.0をリリースした。どちらにも、OpenTelemetry APIサポート、SDK、一般的なテレメトリ形式へのエクスポーター、入門用資料が含まれている。Pythonリリースは安定版と考えられているが、Swiftリリースはまだベータ版である。
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Grafana LabsがGrafana、Loki、TempoのライセンスをAGPLv3に変更
Grafana Labsは最近、コア製品のライセンスを変更する計画を発表した。彼らは、Grafana、Grafana Loki、GrafanaTempoをApache License 2.0からAffero General Public License(AGPL)v3にライセンスを変更する。プラグイン、エージェント、特定のライブラリは、Apacheライセンスのままになる。
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HoneycombがRefineryを発表:トレース対応のサンプリングプロキシ
可観測性ツールを提供するHoneycombは、最近Refineryを発表した。デフォルトで複数のサンプリング方法をサポートするRefineryは、顧客のインフラストラクチャ上で実行され、重要なデバッグデータを提供する。
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Cheryl Hung氏の2021年クラウドネイティブとDevOpsのトレンド
先頃のDEVOPS Conferenceのキーノートで、Cloud Native Computing Foundation (CNCF) のエコシステム担当副社長であるCheryl Hung氏は、来年のクラウドネイティブトップ10予想を共有した。これには、クロスクラウドサポートの改善、GitOpsとカオスエンジニアリングプラクティスの成長、およびFinOpsの採用の増加が含まれる。
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GitHubがRedisを使用してレートリミットをスケールアップ
GitHubのエンジニアであるRobert Mosolgo氏は昨日、Redisのシャーディングとレプリケーションを使用したレートリミッタを使ってGitHub APIをスケールアップした方法について、詳細に説明した記事を投稿した。GitHubは以前のMemcachedベースのレートリミッタから、Redisベースのものに移行した。Mosolgo氏によると、新しい実装では信頼性の向上、クライアントの問題解決、GitHubのサポート負荷の低減が実現されている。
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Amazon ElasticsearchサービスがAuto-Tuneを導入
Amazonは最近、Amazon Elasticsearch ServiceにおいてAuto-Tune機能を発表した。これは、Elasticsearchクラスタを実行中のワークロードに適応させる閉ループ制御システムである。新しい自動メモリ管理により、ログ分析ワークロードの取り込みスループットが向上し、検索クエリのテールレイテンシが短縮する。
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GitHub用にブラウザで長大なログを表示する
色分けやグルーピング、検索、パーマリンク(permalink)を望むならば、ブラウザに長大なログを表示するのは難しい作業になる、とGitHubのエンジニアのAlberto Gimeno氏は言う。ReactとプレーンなJSライブラリをテストした後、同社が独自開発を決めたの��、このような理由からだった。
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AWSがHealth Awareをリリースし、アカウントに対する自動ヘルスアラートを提供
AWSは最近、AWS Health Aware(AHA)のリリースを発表した。これは、インシデント管理および通信フレームワークである。AHAは、AWS Health Alertsをさまざまなエンドポイントに送信する自動通知ツールである。AHAはAWS組織とインテグレーションして、その組織内のすべてのアカウント横断で集約されたアラートを提供できる。
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MicrosoftがパブリックプレビューでAzure Monitor SQL Insights for Azure SQLを発表
先頃、MicrosoftはパブリックプレビューでAzure Monitor SQL Insights for Azure SQLを発表した。このプレビューにより、顧客はテレメトリの収集、分析、および豊富なカスタム視覚化のための柔軟なキャンバスが得られる。
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PagerDuty、AWS DevOps GuruとMicrosoft Teamsとのインテグレーションが可能に
pagerDutyは、同社のインシデント応答プラットフォーム向けに、多数のアップデートと拡張をリリースした。これにはAmazon DevOps Guru、AWS Control Tower、Microsoft Teamsとの新たなインテグレーションが含まれている。その他にも、障害のコード変更へのマッピング、自動トリガ、コンテントに基づいたアラートのグループ化などが改善された。
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Grafanaで、マネージドな可観測性スタックにエンタープライズログを加わる
Grafana Labsは最近、商用の可観測性プラットフォームであるGrafana Enterprise Stack向けに新しいログ集約モジュールをリリースした。Grafana Enterprise Logsは、アプリケーションやその他のコンポーネントからログを取り込んで保存する。Grafana Enterprise Stackの他のコンポーネントでモジュールを使用する場合、ユーザはダッシュボードを構成して、メトリックと共にログデータを表示できる。
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OpenTelemetryがメトリック仕様のロードマップを発表
OpenTelemetryプロジェクトは、メトリック仕様のロードマップを発表した。ロードマップには、安定したメトリクスAPI/SDK、メトリクスデータモデルとプロトコル、およびPrometheusとの互換性が含まれている。
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GoogleがMemorystore for Memcachedを一般提供でリリース
先頃のブログ投稿で、Googleは、オープンソースのMemcachedプロトコルと互換性のあるフルマネージドサービス、Memorystore for Memcachedの一般提供を発表した。Memorystore for MemcachedのGAリリースにより、同社はGoogle Cloudのキャッシュ機能を探している顧客向けに2つの一般利用可能なマネージドキャッシュサービスオプションを利用できるようにする。
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OpenTelemetry仕様が1.0に到達、安定性の保証と新たなリリース候補を提供
OpenTelemetry仕様がv1.0.0に到達した。このマイルストンには、安定性の向上と後方互換性の保証に加えて、多くの言語で使用可能なAPIとSDKのリリース候補が含まれている。また、今回のリリースで、トレースAPIとトラッキングSDKが安定版となった。
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NumPy 1.20が実行時SIMDサポートと型アノテーションを加えリリースされた
新しくリリースされたNumPy 1.20は、パフォーマンスとドキュメントの改善を特徴としている。開発者は、NumPy関数に型アノテーションを使用できるようになった。SIMD(単一命令、複数データ)命令を幅広く使用すると、ユニバーサル関数(ufunc)の実行速度が向上する。NumPyのドキュメントには、さらに大きな改善が見られた。