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アジャイル手法は個人の作業にも適用可能か
アジャイルへの移行は,チーム全体,プロジェクト,あるいは組織単位で行うのが普通である。アジャイルはチームを主体とするアプローチだからだ。ところが,個人でアジャイルプラクティスの利用を始めたり,ワン・パーソン・チームとしてアジャイルを実践しているプロフェッショナルが存在するのだ。どうすれば個人でアジャイルを採用できるのだろう,そして,どのようなメリットがあるのだろう?
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アジャイルのレトロスペクティブはなぜ難しいのか?
レトロスペクティブ(振り返り)は,アジャイルの重要な手法のひとつに数えられることが多い。しかし時には,それを行うのが難しく感じることもある。管理権限が不十分である,改善の余地がない,適切なアクション定義が難しい,あるいは不満の多さがその理由だ。そうなるとレトロスペクティブは退屈な,時間の浪費に思えてしまう。このような問題に対処して,もっとよいレトロスペクティブの方法を見つけるには,どうすればよいのだろう?
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プライオリティゲームでバックログから無駄なものを取り除く
プライオリティゲームとは、巨大なバックログを管理可能にするためのエクササイズだ。Michael Franken氏はこれをGOTO Amsterdam 2013で実演した。彼は顧客が使わないものを作らないことで、いかにスクラムが必要なものに集中してムダを取り除くのに役立つかを説明した。
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Martin Fowler氏がGOTO Amsterdam 2013でAgileのエッセンスと流暢さについて語る
Martin Fowler氏が21正規のソフトウエア開発について、アジャイルのエッセンスとチームのアジャイル導入を説明しながら、語った。氏はGOTO Amsterdam 2013でチームがどのようにアジャイルの流暢さを醸成するかを4つのレベルを用いて説明した。
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スクラムのプロジェクト管理プラクティスによるCMMI支援
CMMI-DEV(Capability Maturity Model Integration for Development,開発のための能力成熟度モデル統合)のプロジェクト管理プロセス領域とスクラムとの関連性について検討する。
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スクラムマスタはチームの障害をどう扱うべきか
チームの作業がブロックされた場合の問題対処行動について議論をする時,障害(Impediment) という用語が使用される。障害に対処する方法はさまざまだ。何人かのスクラムマスタの例を見てみよう。
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プロダクトバックログのグルーミングに関するさまざまなアプローチ法
バックロググルーミングの目的はプロダクトバックログを最新かつクリーンに保つことにある。ただしプロダクトオーナやチームによって,アプローチの方法はまちまちだ。
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VersionOneがState of Agile Development Survey for 2012の結果を公表
VersionOneがState of Agile Development Survey for 2012の結果を公表した。今回もアジャイルの普及とトレンドを表す重要な指標となっている。
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自己組織型アジャイルチームにおけるリーダシップ
自己組織型アジャイルチームを実践する組織には,奉仕型リーダシップでチームを支援し,チーム自身が継続的な向上を学ぶように指導,助言できるマネージャが必要だ。
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アジャイルを用いたビジネスプロセスの改善
組織はビジネスプロセスの改善を望んでいる。そして今日,それは迅速に行う必要がある。ならばビジネスプロセスの改善に,アジャイルの手法やテクニックを使うことはできないだろうか?
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技術的負債のユーザストーリーを作るべきか
アジャイルチームは、技術的負債を扱う仕事のように、純粋に技術的な仕事の計画に難儀する場合がある。このようなタスクは直接的にはシステムを利用する顧客のためにはならないが、問題なく動作するソフトウエアを提供するには避けて通れない仕事だ。このような技術的な仕事や技術的負債を扱う場合にもユーザストーリーを作るべきだろうか。
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スクラム概要図のアニメ版、Scrum Primerのサイトで公開
Scrum Primerの著者がスクラムプロセスを説明する図のアニメ版を公開した。これはScrum Primerのサイトからダウンロードでき、Creative Commonsライセンスのもと利用することができる。
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公共部門におけるアジャイル導入: FBIとロッテルダム港の事例
公共部門にはアジャイルソフトウェア開発手法を導入するニーズがある。FBIとオランダのロッテルダム港の事例は、アジャイルがどのように使われているかを示している。