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  • UXパターン: Stale-While-Revalidate

    Stale-while-revalidate(SWR)キャッシング手法は、Webアプリケーションのユーザにより迅速なフィードバックを提供すると同時に、結果整合性も可能にする。フィードバックを早くすることでスピナの表示が不要になり、より印象のよいユーザエクスペリエンスが得られる可能性がある。

  • Rust Hyper HTTPライブラリはCurlをより安全にすることに貢献

    Cで記述されている、世界中の約60億のデバイスにインストールされている人気のあるcurlおよびlibcurlツールは、メモリセーフでない言語の使用に起因するよく知られたセキュリティ問題にさらされている。新しいイニシアチブは、Rust Hyperライブラリに基づくcurl用のメモリセーフなHTTP/HTTPSバックエンドを提供することを目的としている。

  • クライアントサイドのビデオ編集の新しい提案

    Melanie Richards氏は、MicrosoftのEdgeチームが取り組んできたクライアント側のビデオ編集の提案について話し合った。この提案は、Web Platform Incubator Community Group(WICG)でインキュベーション段階にある。この提案は、劇的に高速なクライアント側のビデオ編集エクスペリエンスとより優れたパフォーマンスを実現することを目的としている。提案されたインターフェースには、ビデオをトリミングおよび連結するためのメソッドが含まれている。

  • Cookieレシピ - SameSiteとそれを超えて - Rowan Merewood氏がweb.dev Liveにて

    Rowan Merewood氏は、ますます採用される新しいCookieポリシーの観点で、状況に必要なスコープとセキュリティに応じてCookieを作成および構成する方法について説明した。Merewood氏は、リクエストで送信されたCookieをトレースおよびデバッグするために開発者が利用できるオプションも紹介した。

  • WebでZoom: WebAssembly SIMD、WebTransport、およびWebCodecs

    先頃の[web.devライブイベント]で、Google V8のプロダクトマネージャであるThomas Nattestad氏は、Webブラウザ内でZoomやその他のビデオ会議機能をサポートするためにWebに提案された追加機能のいくつかについて説明した。

  • すべてのエバーグリーンブラウザでWeb Animations APIがサポートされた

    Safari 13.1のリリースに伴い、Web Animations APIはすべてのエバーグリーンブラウザに同梱されるようになった。

  • W3CがWeb of Things(WoT)勧告を完成

    W3Cは先日、新たなW3C勧告(recommendation)を発表した。IoTプラットフォームとアプリケーションに関わるWebインテグレーションを対象とした、Web of Things (WoT) ArchitectureとWeb of Things (WoT) Thing Description (TD)の2つである。

  • 高速なWebのためのAdaptive Loading

    Google Chromeチームは、ネットワーク速度、CPU、メモリ、その他ウェブプラットフォームシグナルに基づいて、コンポーネントの最適なバージョンをロード・レンダリングするためのAdaptive Loadingを発表した。

  • http-3-status

    HTTP/3はWeb上のネットワーク通信のための次世代プロトコルで、HTTP/1およびHTTP/2を部分的に置き換えることを目標とする。2月にチューリッヒで開催されるQUIC Working Groupミーティングを来月に控えた今、HTTP/3の実現するものや、現在のクライアント/サーバでのサポート状況を振り返るのは無駄ではないはずだ。

  • Apple、ServiceTalkをJavaコミュニティにオープンソース化

    AppleがServiceTalkをオープンソース化した。これはNetty上に共通の拡張可能なネットワーク抽象化を提供するJVMネットワークアプリケーションフレームワークだ。ServiceTalkが作られたのは、スレッド化やユーザビリティなどNettyが提供する低レベルの抽象化を改善するためだ。ServiceTalkをオープンソース化した目的は、Javaコミュニティからのコントリビューションが可能なビルディングブロックを提供することだ。

  • restQL V3がリリース

    マイクロサービスクエリ言語restQLの最新バージョンがリリースされた。コンテンツアグリゲーション、HTTPメソッドのサポート拡張、自己修復機能、node.jsアプリのバージョンアップなどの、注目すべき新機能が提供されている。全体的なパフォーマンス改善により、最新バージョンは、前バージョンに比較して最大2倍に速度が向上した。

  • W3C、没入型ハードウェアで直接WebインタラクションのためのWebXRドラフト仕様を公開

    World Wide Web Consortium (W3C)は先日、WebXRのドラフト仕様を公開した。WebXR Device APIは「Web上で、魅力的で、快適で、安全な没入型アプリケーションを構築する開発者が、様々なハードウェアのフォームファクタに対応できるようにするのに必要なインターフェイス」を提供する。

  • Tim Berners-Lee氏の分散IDプラットフォーム - Solid

    Solidは、WWWの考案者であるTim Berners-Lee氏の手による、新たな分散IDプラットフォームである。ユーザが自分自身のデータを所有し、よりよく管理するためのメカニズムを提供する。

  • Netflix、HTTPインタラクションライブラリPolly.JSを発表

    Netflixは、HTTPインタラクションを記録、再生、スタブするオープンソースライブラリ、Polly.JSのリリースを発表した。

  • W3CはHTML 5.2を公式勧告としてリリースした

    2017年12月14日、W3CはHTML仕様の更新版であるHTML 5.2をリリースした。このアップデートでは、dialogエレメントのような新しい機能が追加され、HTMLプラグインシステムのような古いものが廃止され、Payment Request APIやPresentation APIのサポートなどのW3Cコミッティーが統合された。

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