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  • Chromeブラウザ拡張機能の調査により、人気のある拡張機能のパフォーマンス影響が明らかに

    DebugBearは最近、Chrome拡張機能のうち、最も人気のある1000個について、ブラウザのパフォーマンスとエンドユーザエクスペリエンスに与える影響をレビューした調査結果を公開した。拡張機能の中には、ページの読み込み時間が最大4秒遅れるものもある。また、ページの読み込み時に20秒を超えるCPUアクティビティが発生することにより、バッテリー寿命が短くなるものもある。

  • Microsoftは、Windows 10の特定のバージョンに対して2022年6月にInternet Explorer 11を廃止

    Microsoftは最近、Windows 10の特定のバージョンでInternet Explorer 11デスクトップアプリケーションが2022年6月15日に廃止されることを発表した。レガシーInternet ExplorerベースのWebサイトおよびアプリケーションは、Microsoft Edgeに組み込まれているInternet Explorerモードで引き続き動作する。

  • Compat2021でブラウザベンダが互換性問題解決に手を結ぶ

    Microsoft、Google、Igaliaの3社と業界のパートナが、ブラウザの互換性向上を目指して手を結んだ。ブラウザ間の垣根を越えたこの活動は#Compat2021と名付けられ、互換性上最も大きな問題となっている5つのポイントに重点を置く。いずれもCSSに関するもので、CSS Flexbox、CSS Grid、CSS position: sticky、CSS aspect-ratioプロパティ、CSS transformsである。

  • Chrome DevTools 89の新機能

    今月初め、GoogleはChrome 89をリリースした。これにはDevToolsに対する重要な更新がいくつか含まれている。例えば、CSP違反処理の改善、Puppeteerの記録、Cookieのデバッグの改善や、他にも多くの機能が追加された。

  • V8 JavaScript Engine 9.0で、JavaScript to WebAssemblyのパフォーマンスを向上

    V8 JavaScriptエンジンの9.0リリースでは、ChromeおよびChromiumベースのブラウザが強化されている。JavaScriptからのWebAssembly呼び出しのパフォーマンスが改善され、正規表現一致インデックスを追加され、そして、スーパープロパティへのアクセスが高速化された。

  • Chrome 88 Devtoolsの新機能

    Chrome 88の最近のリリースでは、Chrome DevToolsの重要な更新があった。例えば、ネットワークデバッグの改善、実験的なCSS Flexboxデバッグツール、フレーム詳細ビューの改善、新しいWASMデバッグ機能、一般的なパフォーマンスの改善がある。

  • 構造化データと豊富なスニペットによるより良いSEO

    Googleの検索デベロッパーアドボケイトであるMartin Splitt��は、Chrome Developer Summit 2020で、構造化データを使用してウェブサイトをGoogle Searchのリッチな結果に適格にする方法を先頃説明した。リッチな結果はセマンティック検索をサポートし、通常の検索結果から際立たせ、クリック率を高めることができる。

  • Apple Siliconへの移植 - Firefoxの場合

    Apple Siliconの導入によってmacOS開発者たちは、自分たちのプログラムを新しいCPUに移植する必要に迫られている。しかしながら、複雑なプログラムでは、FirefoxのエンジニアマネージャであるGian-Cario Pascotto氏の説明するように、これがかなりの難行になる可能性があるのだ。

  • 新しいChrome拡張機能で、C++ソースファイルをステップ実行してコンパイル済みWasmコードをデバッグ

    Googleは最近、WebAssemblyファイルのデバッグに関して開発者エクスペリエンスを向上させるためにChrome DevToolsチームが行ったことの進捗状況を発表した。新しい拡張機能(ベータ版)を使用すると、開発者はオリジナルのソースコードをステップ実行することで、WebAssemblyにコンパイルされたCおよびC++アプリをデバッグできる。

  • VivaldiブラウザはAndroidユーザのプライバシー保護を改善

    Vivaldi Webブラウザは最近、Androidユーザ向けにプライバシー保護が強化されてリリースされた。Vivaldi 3.5は、チャットアプリケーションでWebRTC通信プロトコルを使用するときに実際のIPアドレスが漏洩するのを防ぎ、ユーザがオンラインで追跡される穴を塞ぐ。Vivaldi 3.5では、モバイルユーザがブラウザを終了するときにブラウジングデータをクリアすることもできる。

  • Microsoft EdgeがLinuxで利用可能に

    Microsoftは先頃、Microsoft Edge Dev Channel for Linux(初回プレビューリリース)の提供を開始すると発表した。Edgeブラウザがすべての主要なオペレーティングシステム、ディスクトップ、モバイル上で利用できる。Linuxの利用者の多い企業ユーザは、これにより、自身の使い慣れたプラットフォームでWebアプリケーションの開発とテストが可能になる。この動きは、ビジネス向けブラウザとしてのEdgeの位置付けをさらに進めるものだ。

  • Microsoft Edge WebView2が一般公開

    昨年のプレビューリリース公開を経て、Microsoftは先頃、ネイティブWindowsアプリケーション内にWebコンテンツをホストするためのChromiumベースのコントロールであるWebView2を、Win32 C/C++、.Net Framework、.NET Core、.NET 5による運用レベルのアプリケーション向けに一般公開した。WebView2はアップデートポリシの異なる(自動/手動)2つのディストリビューションモデル(evergreen/fixed)で提供される。

  • テスト自動化ツールのPlaywrightでインタラクションスクリプトの記録と再生、テストビデオのキャプチャが可能に

    新たにリリースされたPlaywright 1.4で注目される改良点は、ブラウザ不問のテスト自動化ツールだ。公開されているPlaywrightコマンドラインインターフェースを使うことで、開発者やテスタは、ユーザのインタラクションを記録して自動生成されるPlaywrightスクリプトを使ってその操作を再現できる。ページのスクリーンショットの生成、Playwrightセレクタの検査、テストスクリプトのビデオ録画などを行うことも可能だ。

  • Chrome 85がリリース - Android版の64bitサポート、タブグループ改善、AVIF圧縮フォーマットのサポート

    Chromeチームは先頃、多数の新機能を備えたChrome 85をリリースした。Android用のChromeアプリが64bitバージョンになった。タブグループの縮小と展開が可能になった。プロファイルガイド付き最適化により、開発チームによると、ページ読み込みが最大で10パーセント高速化された。高圧縮率AVIFビデオがネイティブで再生可能になった。さらに開発者用ツールも大幅に改良されている。

  • Safari 13.1リリース

    Safari 13.1は先頃、macOS Catalina、iPadOS、iOS、およびwatchOS向けにリリースされた。Safari 13.1は、WebKitエンジン、プライバシー、パフォーマンス、およびWeb開発者のエクスペリエンスの向上に努めている。

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