エージェントは生き残っているか?(後編)
Javaで実装されたFIPA仕様準拠の代表的エージェント・プラットフォームであるJADEの特徴の簡単な解説と、最近のJADEの適用範囲の広がりについて紹介。
Javaで実装されたFIPA仕様準拠の代表的エージェント・プラットフォームであるJADEの特徴の簡単な解説と、最近のJADEの適用範囲の広がりについて紹介。
VMwareは今日、 VMware vFabric Suite 5.1をアナウンスした。これには自動化されたデプロイ、エンタプライズオープンソースのサポート、 PostgreSQL機能そしてSQLFire インメモリデータベースの拡張も追加された。
MicrosoftのエンタープライズアーキテクトであるNick Malik氏がビジネスアナリストとビジネスアーキテクトの違いを示す記事を書いたところ、氏の考えに対する反論が現れた。氏はビジネスアナリストとビジネスアーキテクトの仕事は根本的に違っていると主張しているが、Kevin Brennen氏はこの考えに強く反対し、両者の役割の類似点を指摘している。
Oracle対Googleの審理で、Googleの会長であるEric Schmidt氏は同社がJavaのライセンスのためにSunに求められた30万ドルから50万ドルを払う用意があったと発言した。GoogleはSunが求めた金額は拒否しなかったが、Androidをより自由に扱いたかったという。
Oracle と Google の裁判が先週から始まっている。10 億ドルの損害賠償を請求する Oracle 側の主張の中心は,Android で使用されている 37 の Java API が Java プログラム言語の著作権を侵害している,というものだ。Google は 「API は著作権で保護されない」と主張するとともに,今回の訴訟を,Oracle 自身が Java ベースのスマートフォンプラットフォーム構築に失敗したことへの対応策である,と位置付ける考えだ。
Chappell & Associatesの代表であるDavid Chappell氏は、最近発表した2つのホワイトペーパーにおいて、ソフトウェア品質のさまざまな側面(機能的、構造的、プロセス的)と、品質に直接関心のあるグループ(ユーザ、開発者、スポンサー)、外部向けもしくは内部向けソフトウェアが時間とともに直面する欠陥の結果について説明している。
2010年8月に、BABOKのアジャイル拡張(Agile Extention)のドラフト版が公開された。アジャイルにおけるビジネスアナリストがリエゾン(橋渡し役)として有効に機能するには、動作するソフトウェアを実現する開発チームへ継続的に寄り添い、貢献しなければならない。そのため、アジャイルでのビジネスアナリストは、資料作成や分析の技術だけでなく、ソフトウェアの実現に関わる技能を備えることが必要となるだろう。これは逆に、開発チームがビジネスアナリシススキルを備えるべきだということも、また示唆している。

従来のウォーターフォールモデル手法,すなわち要件を定義し,サプライヤが価格を提示して,両者が法的拘束力を伴う契約書にサインする,というやり方は,企業が何かを購入する場合にはとても都合のよいものです。しかしこの方法で記述された契約書には,アジャイルアプローチを使った開発に必要な自由がほとんどありません。この記事では,サプライヤと顧客がアジャイル開発の契約を締結するために利用可能な,4つの異なったモデルを検証しています。

Christopher Goldsbury氏は、アジャイルに見られるいくつかの「まずい考え方」を取り上げている。マネジメントやドキュメンテーション、テスト、チーム、スケジュールに関してよく遭遇するが、現実に反した主張である。このようなまずい考え方は、誤っているにもかかわらず、アジャイルの中に隠れ場所や正当化の根拠をみつけるのだ。これらの考えがアジャイル方法論を牛耳って、よい動きに陰を落とすようになるまでに、これらの見方に対応することは必須である。

最近のGoogleとOracleの間の法的な戦いによって、Javaと.NETの特許問題が再び注目されている。Tim Smith氏が、Oracle/Sun と Microsoftによって提供されているライセンスを紹介する。GoogleのAndroid プラットフォームのようなサードパーティの実装にそれらがどう影響するのかに、焦点を当てる。 恐らく、Google Androidのユニークな実装が、動機となったことも取り上げられる。