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InfoQ ホームページ envoy に関するすべてのコンテンツ

  • SlackがAWS上のセルベースのアーキテクチャに移行し、グレーの障害を軽減

    Slackは過去1年半の間に、重要なユーザー向けサービスの大半をモノリシックからセルベースのアーキテクチャに移行した。この移行は、単一のアベイラビリティ・ゾーンに影響を及ぼすネットワーク停止の影響により、ユーザーに影響を与えるサービス低下が引き金となった。新しいアーキテクチャでは、5分以内に影響を受けたアベイラビリティゾーンからすべてのトラフィックを段階的に排出できる。

  • Slackのリアルタイムメッセージングアーキテクチャ

    Slackは最近、世界中で毎日数百万件のリアルタイムメッセージを送信する方法を公開した。同社は、リアルタイムメッセージを大規模に管理するために設計されたPub/Subアーキテクチャについて包括的な洞察を提供している。この記事では、異なるタイムゾーンや地域をまたぐリアルタイムメッセージの配信がもたらす独自の課題と、それを処理するためにSlackのエンジニアがどのようにインフラを設計したかが紹介されている。

  • HashiCorp Consul、Envoyとの連携を向上させ、デバッグツールを追加

    HashiCorpは、Consul 1.15をリリースした。このリリースでは、Envoyとのやり取りを改善し、サービスメッシュプラットフォーム内の問題をトラブルシューティングするための新機能が追加された。さらにEnvoyアクセスログの改善やConsul Envoy拡張の追加が行われている。トラブルシューティングの体験を向上させるために、新たなサービス間トラブルシューティングツールも追加された。

  • HashiCorp Consul on Amazon ECSに開発キットと高トラフィック負荷に対するサポートが新たに加わる

    HashiCorpは、Amazon ECSサービスでConsulのバージョン0.3のリリースを発表した。このリリースには、構成オプションの追加、Terraformを使わないデプロイ、高トラフィック負荷に対するサポートが含まれている。また、AWSと提携して、Amazon ECSでのConsulの使用をサポートするAWSクラウド開発キット(CDK)をリリースした。

  • EnvoyプロキシがWindowsでの一般向け提供へ

    CNCFを卒業したプロジェクトEnvoyプロキシは、最近Windowsでの一般向け提供が発表された。バージョン1.18.3以降は、エンジニアがEnvoyプロキシをWindowsの本番環境で使うことができる。

  • DropboxがマネージドサービスオーケストレーションプラットフォームのAtlasを公開

    先日のブログ記事でDropboxが公開したAtlasは、サービス指向アーキテクチャのさまざまなメリットを提供すると同時に、サービスを所有する運用コストを最小限にすることを目的とするプラットフォームである。その目標は、小規模かつ自己完結型の機能をサポートすることによって、容量計画や警告のセットアップといった、本格的なサービスを管理するオーバーヘッドからプロダクトチームを救済することにある。

  • Istio 1.5: Lin Sun氏とNeeraj Poddar氏がistiod、Wasm、およびマルチクラスタサポートについて議論

    先頃のInfoQポッドキャストで、Lin Sun氏とNeeraj Poddar氏は、Istio 1.5 のリリースについて話し合い、サービスメッシュスペースの将来について調査した。取り上げられたトピックには、「istiod」モノリシックコントロールプレーンへの移行の動機、WebAssembly データプレーン (Envoy プロキシ) 拡張サポートの追加、および Istio 内のマルチクラスタサポートの将来が含まれている。

  • Envoyの作者Matt Klein氏(Envoyエンジニア)とのQ&A

    EnvoyCon 2020の開催に先立って、InfoQは今回、Envoyの作者でLyftのエンジニア、自称"配管工(plumber)"のMatt Klein氏に、Envoyのテクノロジおよびコミュニティ両面での急成長について聞くことができた。

  • HashiCorp Consul: 1.8 リリースと新しいKubernetesチュートリアル

    Consul 1.8のリリース直後に、HashiCorpチームは、KubernetesにHashiCorp Consulサービスメッシュ機能をデプロイして使用するための一連の新しいハンズオンチュートリアルをリリースした。1.8のリリースでは、メッシュゲートウェイ、イングレスゲートウェイ、および終端ゲートウェイ (ベータ版のリリース) を使用して、VMベースおよびコンテナベースのさまざまな環境でサービスメッシュを段階的に適用できるようにすることに重点を置いている

  • Istio 1.5: 統合された「Istiod」コントロールプレーンバイナリと新しいWasmベースの拡張モデ���

    Istio 1.5は、Istioのアーキテクチャを簡素化し、運用エクスペリエンスを向上させるためにIstiodバイナリを導入した。コントロールプレーンコンポーネントが単一のバイナリIstiodに統合されたため、Istioのインストールと実行が簡単になった。Istioは、プロキシサーバの新しい拡張モデルを導入し、使いやすさ、セキュリティ、テレメトリ、およびトラフィック制御を改善した。

  • Open Service Mesh: Microsoftによるサービスメッシュ実装

    MicrosoftがリリースしたOpen Service Mesh (OSM) は、SMI仕様に準拠したサービスメッシュのアルファ実装だ。IstioやLinkerd、Consulといった他のサービスメッシュ実装と同様、カナリアリリース、セキュアな通信、アプリケーションの情報など、標準的なサービスメッシュの機能をカバーする。さらにOSMチームでは、プロジェクトをCNCFに寄贈する手続きも進めている。

  • HashiCorp、レイヤ7オブザーバビリティと集中型コンフィギュレーションを備えたConsul 1.5.0をリリース

    Hashicorpは、同社のサービスメッシュアプリケーション兼キーバリューストアである、Consulのバージョン1.5.0をリリースした。今回のリリースは、新たなロードマップ上てリリースされた最初のバージョンであり、EnvoyによるL7オブザーバビリティとロードバランシングのサポート、集中型コンフィギュレーション、信頼済サードパーティアプリケーションのACL認証サポートを含んでいる。

  • Kubernetes KnativeのためのGlooゲートウェイがリリース

    Solo.ioの開発したEnvoyベースのAPIゲートウェイであるGlooは,Kubernetes Knativeサービス用として初の,Istioの公式な代替プロダクトだ。Soloの創設者であるIdit Levine氏に,GlooおよびそのKnativeとの統合について詳しく聞いた。

  • AWS App Mesh: Envoy Proxy用のサービスメッシュコントロールプレーン

    AmazonはサービスメッシュのAWS App Meshをリリースした。マイクロサービス通信の標準化,マイクロサービス間の通信ルールの実装,さらにはメトリクスやログやトレースを取得して,AWSサービスやサードパーティ製ツールに直接取り込むことが可能になる。実体としては,オープンソースのサービスメッシュデータプレーンプロキシであるEnvoy用に,AWSが独自にホストしたコントロールプレーンである。

  • Envoy Proxyのさまざまな顔 - エッジゲートウェイ,サービスメッシュ,ハイブリッドネットワーキングブリッジ

    米国シアトルで開催された第1回のEnvoyConで,Pinterest,Yelp,Grouponのエンジニアたちが,Envoy Proxyの現在のユースケースについて発表した。すべてに共通するメッセージは, 現代のネットワークにおいて,エッジゲートウェイやサービスメッシュ,ハイブリッドネットワーキングブリッジなどの"ユニバーサル [プロキシ] データプレーンAPI"を提供するというビジョンの成就に,Envoy Proxyが近づきつつあるということだ。

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