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Standard MarkdownがCommon Markdow、そしてCommonMarkに
Stack Exchange、GitHub、Redditなどの代表者たちが、Standard Markdownの名のもと、Markdownの標準化と機能強化を始めたが、彼らの取り組みはMarkdown構文の作者であるJohn Gruber氏の反対に遭った。彼はMarkdownという名が他のプロジェクトで使われることを望んでいなかった。そして最終的に、プロジェクト名はCommonMarkに変更された。
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C3.jsが実現する,学習不要のグラフ機能
JavaScriptチャートライブラリのC3.jsは,同じようなツールに溢れる大海に現れた新顔だ。D3可視化ライブラリ上に開発されたこのライブラリでは,再利用性のあるグラフの開発が可能だ。作成したグラフは,画面表示後の操作にも対応する。
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Meteor 0.9リリースのパッケージシステムに賛否両論
Meteorの創業者のひとりであるGeoff Schmidt氏は今週,Meteor 0.9とその公式パッケージングシステムのリリースを発表した。
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Visualize.js - JasperReports 向けの JavaScript 可視化ライブラリ
TIBCOは、組み込みリポート、可視化、アナライズを含む JavaScript ライブラリである Visualize.js を TIBCO Jaspersoft 5.6 の一部としてリリースした。Visualize.js はインタラクティブな HTML5 JasperReport Server レポートと可視化に組み込まれていた JavaScript API フレームワークであり、Jaspersoft BI Enterprise/Professional にバンドルされており、更に Jaspersoft BI Express にアドオンとして組み込まれている。
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クリエイティブコーディングを大衆化するP5.js
Lauren McCarthy氏はp5.jsのパブリックベータ版をリリースした。p5.jsはアーティストやデザイナ、教育者や初心者がJavaScriptを簡単に利用できるようにするライブラリだ。p5.jsはProcessingの派生であり、プログラマでない人がJavaScriptのコードを書き、ビジュアルプロジェクトを作成できる。
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Pythonへの型アノテーション導入を目指すGuido van Rossum氏
プログラム言語Pythonの設計者として最も有名なGuido van Rossum氏が先日,Pythonの関数宣言に型アノテーション(Type Annotation)を追加するという提案を,python-ideaメーリングリストに向けて発信した。提案では,Pythonの動的型付けという性格やインタプリタの動作は変更せず,静的型付けによるメリットを提供することを目指している。
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Google Chromeの新しい"Device Mode"
近くリリースされるChromeでGoogleは,DevToolsをアップグレードして,効率的なデバイスディスプレイのエミュレーション,メディアクエリインスペクション,ネットワークエミュレーションツールなどが利用可能な,新しい"Device Mode"を追加した。これらのツールを使うことによって,開発するWebページが利用現場で直面する,さまざまなデバイス状況のエミュレーションが可能になる。
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Racket 6.1がリリース
PLT DesignがRacket バージョン6.1をリリースした。Lisp/Schemeファミリーに属する,マルチパラダイムな多目的プログラミング言語だ。 バージョン6.1では,再帰的なローカル変数の定義と,他言語の機能を扱うための新しい方法がいくつか導入されている。
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MicrosoftがMicrosoft Azure向けのドキュメントデータベースを発表
MicrosoftはSQL Serverのおかげでリレーショナルデータベースの世界でも一定の地位を占めている。しかし、新しいNoSQL製品がこの状況を変えるかもしれない。Microsoftは先週、DocumentDBを発表した。これは、クラウドにホストされるドキュメント指向データベースであり、JavaScriptをしっかりとサポートし、自動インデックス、トランザクションもサポートする。
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Scalaの今後
Scalaチームは先日,"Scala: Next Steps"と題した記事を公開して,言語の今後について説明するとともに,今後3つのメジャーリリースと主要な目標について詳説した - 言語とライブラリの簡素化と理解の容易化,さらなる堅牢化,そしてパフォーマンスの向上だ。
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C++14登場 -その新機能
C++11に続くC++標準であるC++14の最終承認が完了し,年内の公開に向けてISOに提出された。C++の生みの親であるBjarne Stroustrup氏によると,C++14の改善内容はC++11に比べて "意識的に小さくなっている"が,それでも"ユーザに対する重要な利便性が追加された"ことで,C++を"より初心者向けに"する方向に踏み出しているという。
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