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  • WebIDE: Web IDE in Firefox

    MozillaはNightlyビルドで、Firefox OSデバイスとシミュレーター上でWebアプリケーションを作成、編集、実行、デバッグができ、モバイル上のすべてのメジャーブラウザー向けの拡張が予定されているIDEをリリースした。

  • New Relicが自社Docker展開ツールのCenturionをオープンソースに

    New Relicは,社内で開発インフラストラクチャ運用に使用しているDocker用展開ツールのCenturionを,オープンソースとして公開した。Centurionは,Dockerレジストリから取得したコンテナに,適切な環境変数とホストボリュームマッピング,ポートマッピングなどを設定して,ホストグループ上で実行するツールだ。特別な設定を必要とせず,ローリングデプロイメントをサポートする。

  • Perl、Androidにも進出

    古参のプログラミング言語Perlの5.20.0がリリースされた。これにはAndroidプラットフォームのサポートとともに多数の改善が含まれている。

  • Google、FlatBuffersをオープンソース化: 効率の良いクロスプラットフォームのシリアライゼーションライブラリ

    Google "Fun Propulsion Labs" チームがFlatBuffersをオープンソース化した。FlatBuffersは特にゲーム開発者のパフォーマンス要求をサポートするために作られており、シリアライズされたデータをバッファに格納する。バッファはパースのオーバーヘッドなしに、ファイルに格納したり、そのままネットワークに伝送したりすることができる。

  • APIファーストのWebフレームワークSynthを巡るコミュニティの困惑

    Node.jsをベースとする"APIファースト"のWebフレームワークであるSynthが先日,発表された。ページロード時のAngularモデルデータのプリロード,ページロード時のHTMLビューのプリロード,簡略化されたプロジェクト構造などの機能を備える。肯定的な反応のある一方で,開発コミュニティの多くからは困惑の意見も聞かれる。

  • PhoneGap 3.5.0でiOS 5がサポート対象外に,今後はWP 7も

    Cordova/PhoneGap 3.5.0では,もはやiOS 5はサポートされていない。3.6.0以降はWP 7もサポート対象外になる。さらに今後のアップデートはnpm経由で行われる予定だ。

  • 最新C++への注力を強めるVisual Studio “14"

    Visual Studio "14"では,C++/C++14準拠性が改善される予定である。その開発の一環として,”14”にバンドルされるSTL(Standard Template Library)の大幅な変更が行われている。

  • Play 2.3 リリース: モジュール化、Java 8、WebJarsに対応

    Play 2.3リリースはフレームワークからパーツを分けることでモジュール化を向上させた。また、Play shellはブラウザUIからプロジェクトテンプレートを制御するActivatorに切り替えた。InfoQはPlayの開発リーダであるJames Roper氏から今回の変更点と今後の計画について聞いた。

  • レスポンシブWebサイトデザインのガイドライン

    この記事には、異なる画面サイズとフォームファクターのスケールのWebサイトへのガイドラインが含まれている。

  • Spring Cloud 1.0リリース

    PivotalがSpring Cloud 1.0をリリースした。これは、JVMベースのアプリケーションをクラウド向けにシンプルに開発するためのオープンソースのライブラリを提供する。アプリケーションはさまざまなクラウドサービスに接続でき、実行時にクラウド環境の情報を見つけることができる。

  • Socket.IO 1.0リリース: バイナリのサポート、新しいEngine.IOモジュール

    Guillermo Rauch氏がリアルタイムWebアプリケーションのためのJavaScriptライブラリ、Socket.IOのバージョン1.0をリリースした。このリリースでは、新しいEngine.IOモジュールとバイナリデータ送信のサポートが導入されている。最後のメジャーリリースから2年以上経ち、JavaScriptコミュニティの大部分はその知らせを心から歓迎しているが、時間がかかり過ぎたと言う人もいる。

  • Splitforceがモバイル向けA/Bテストツールをアップデート

    多くの企業にとってモバイルアプリケーションの振る舞いテストはますます重要になっている。ほとんどの企業がまだ本当の"モバイルファースト"を実現できていないものの、モバイルアプリはビジネスの一部を動かしている。Splitforceは2013年にA/Bテストを使ったモバイルアプリケーションの最適化ツールを発表した。そして、同社は近頃、このツールの最新バージョンの提供を始めた。ユーザインターフェースの改善に加え、新しいバージョンでは新しい機能を提供する。ユーザーターゲティングや振る舞いデータに基づいたテスト、自動最適化などだ。

  • Scala 2.11 メジャーリリース最新版

    Typesafe社は最近、三条項BSDライセンスに基づくScala 2.11のリリースを発表した。このメジャーリリースにはscalac, REPL, パッケージング/モジュール化, マクロ, コレクションライブラリ, その他様々なバグフィックスが含まれる。Scala 2.11はJava6をターゲットとしており、Java8は試験的サポートにとどまっている。2.10シリーズとのバイナリ互換性はないが、2.10にて廃止予定警告 (deprecation warning) なしでコンパイルされたコードは2.11でもコンパイル出来るはずだ。

  • SwiftはAppleが主張するほど高速ではない - 最初のベンチマークより

    Appleの新プログラム言語であるSwiftについて,OS XおよびiOS開発者に提供するメリットのひとつとして同社が主張するのは,そのパフォーマンスだ。しかしながら,社外の開発者による初めてのテストとベンチマークは,いくつかのケースにおけるSwiftのパフォーマンスが,まだ満足のいくものでないことを示している。

  • C++14の新機能に潜む互換性リスクは何か

    新C++標準であるC++14がC++言語に多くの変化を引き起こしそうだ。バグフィックスや小さな改善を主体として,前バージョンにする拡張は小規模になるように計画されているのだが,その数少ない変更が原因となって,正しいC++11プログラムがC++14準拠コンパイラで動作しないという事態の発生は避けられそうにない。新標準が完成に近づく今こそ,その中に潜むリスクを問う価値がある。

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