
MDSDのおかげで引き続き安泰
Andreas Kaltenbach氏は、アップグレードの過程を容易にするために、バージョン間における相違を交渉することで、MSDSがどのようにしてソフトウェアプログラムの後方互換性の問題を解決するのかを、説明している。

Andreas Kaltenbach氏は、アップグレードの過程を容易にするために、バージョン間における相違を交渉することで、MSDSがどのようにしてソフトウェアプログラムの後方互換性の問題を解決するのかを、説明している。

ロギングを使用して、レガシーコードのユニットテストを簡単にすることができます。また、クラスのロジックを変更したり、振る舞いを変えることもありません。
90年代後半から運用されている,旧式の ADO ライブラリを使用したアプリケーションのメンテナンス作業を行うと考えてみよう。再コンパイルされたコードは,Windows 7 SP1 マシン上では問題なく動作する。ところが不思議なことに,そのプログラムを10年近く使用している Windows XP マシンではクラッシュしてしまうのだ。 これが現在,多数のメンテナンス開発者が直面している問題である。
TechEdの間、多くの人がVisual Basicがオープンソースになるというデマを信じ込んでいた。それが嘘だと判明したが、言語に関すること、それがレガシーであること、そしてオープンソースの実装に関する様々な議論を生み出した。
MED-V 2.0はディスクトップ仮想化を実現し、Windows 7でレガシーアプリケーションを実行できるようにするソリューションだ。App-V 4.6 SP1はApplication Virtualization向けのサービスパックだ。Application Virtualizationは企業へのアプリケーションの配置に使えるアプリケーションだ。
Alan Baljeu 氏は大規模なレガシー(古い) C++ コードベースへの TDD 利用を試みていた。そこで「可能な限り簡単に (simplest thing that could possibly work)」という原則が原因になって,大きな手戻り作業の発生するトラブルを経験したのだ。
ブロガーであるGrey Lens Man氏が、エンタープライズを悩ませているレガシー問題について興味深い記事を投稿し、実行可能なソリューションとして新たなソフトウェアスタック(JOSH、JSON OSGi Scala HTTP)を提案している。
ソフトウェアプロジェクトが成功する上で(および、実のところソフトウェア職に携わる上でも)、要となるのは良いデザインであるということは、今さら言うまでもない。「良いデザイン」が何を意味するのかを定義することは、一連の終わりのない討論、論文、話し合い、議論などで、長い間大々的に取り上げられてきた。これも新しいことではない。J.B.Rainsberger氏およびScott Bellware氏が真の定義がなされるまでフォローすると役立つアドバイスを提供している。
Technical Debt Workshopは最近、「技術的負債」に対する業界の理解と扱い方の向上に取り組みつづけており、その結果として興味深いアイデアが生まれている。