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Domain Driven Design(ドメイン駆動設計) Quickly 日本語版

作者 InfoQ.com , 翻訳者 徳武 聡/編集部 投稿日 2009年6月7日

セクション
プロセス/プラクティス,
デベロップメント,
設計/アーキテクチャ
トピック
Domain Specific Languages ,
方法論 ,
Architecture ,
Agile ,
顧客要求
タグ
デザインパターン ,
Domain Driven Design


巨大なソフトウェアプロジェクトが直面する最も複雑な局面は、実装ではなく、ソフトウェアが提供する実世界のドメインです。ドメイン駆動設計(Domain Driven Design)は、非常に複雑なドメインを取り扱うためのヴィジョンとアプローチです。このヴィジョンとアプローチは、ドメイン自身をプロジェクトの主な焦点とし、ドメインの深い理解を反映したソフトウェアモデルを維持します。 このビジョンは、Eric Evans氏の本「Domain Driven Design」によって世界に広められました。 Eric氏の仕事は、Eric氏自身の洞察はもちろん、オブジェクト・コミュニティで20年にわたって広く受け入れられたベストプラクティスに基づいていました。「Domain Driven Design(ドメイン駆動設計) Quickly は、短くすばやく読める要約と、DDDの原則を紹介します。 また、Eric Evans氏へのドメイン駆動設計の状態に関するインタビューも含んでいます。

無料ダウンロード

徳武氏のご協力により、本サイトにて日本語版のダウンロードが可能となりました。

ダウンロードはこちらからお願いします。 ログインするとMinibookの無料ダウンロードが可能になります (PDF形式)

目次

この本は、短くすばやく読める要約とDDの原則の紹介です。新しい概念を紹介する事はありません。 DDDとは何なのかについて正確な要約を試みたのがこの本です。内容のほとんどはEric Evansが書いたこの分野の原典に負っていますし、またJimmy Nilssonの「Applying Domain Driven Design」のような書籍や、フォーラム上でのDDDに関する議論も同じくらい情報源にしています。

この本の目次は次の通りです。

  1. ドメイン設計とは何か
  2. ユビキタス言語
  3. モデル駆動設計
  4. リファクタリングのためのさらに深い洞察
  5. モデルの完全性を維持する
  6. 今日におけるDDDの諸問題:Eric Evans氏へのインタビュー

 

この本(原本)について

「Domain-Driven Design Quickly」は、InfoQ.comによりプロディースされ、Abel Avram氏とFloyd Marinescu氏によって要約されました。Eric Evans氏のサポートと、Vladimir Gitlevich氏とDan Bergh Johnsson氏の詳細なレビューに特に感謝いたします。 この本の目的は、出来る限り多くの方にドメイン駆動設計を紹介し、ドメイン駆動設計が主流になる事を手助けする事です。

 

この本(日本語版)について

日本語版は、徳武聡氏のご協力により日本語化されました。自身の学習のために原本を入手し翻訳されたものを、InfoQ Japanにご提供いただきました。徳武氏には本当に感謝いたします。

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