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GroovyServ —高速起動Groovy—

作者 上原潤二/中野靖治 投稿日 2010年8月19日

セクション
運用/インフラ,
デベロップメント,
設計/アーキテクチャ
トピック
言語 ,
Java ,
オープンソース
タグ
Groovy

こちらではArticlesでご紹介した上原潤二氏/中野靖治氏によるGroovyServについてご紹介した記事のより詳細な情報を無料にてダウンロードいただけます。
 (Articles記事はこちらでご確認いただけます。http://www.infoq.com/jp/articles/groovyserv

GroovyServは、筆者が所属しているNTTソフトウェア株式会社において、Apache License, Version 2.0に基づき開発・公開しているオープンソースソフトウェアです。現在、Mac OS X、Linux、Windows版で動作確認を行い、これらの環境用のバイナリ版も公開しています。2010年3月9日に0.1版が公開され、2010年8月10日時点では0.4版が公開されています。本記事ではGroovyServの基本的なアイデアの説明に始まり、実際の効果を示した上で、導入方法と簡単な使い方、応用例などについても説明します。

目次

1.    GroovyServとは何か
2.    起動速度がなぜ問題か
3.    起動性能ベンチマーク
4.    処理性能ベンチマーク
5.    インストール
6.    使い方
6.1.     groovyclient
6.2.     groovyserver.
7.    動作の仕組み
7.1.     分散実行の禁止とセキュリティ
7.2.     パイプと多重実行
8.    GroovyServの応用とTIPS.
8.1.     シェルからの利用
8.2.     テストでの利用
8.3.     統合開発環境(IDE)からの利用
8.4.     Javaクラスの呼び出し…scalacを例に.
9.    効果が薄い用途
10.      制約について
11.      まとめ
12.      参考リンク
13.      著者

著者について

  • コミュニティ名: JGGUG(日本 Grails/Groovy ユーザーグループ)
  • 会社名: NTTソフトウェア
  • 個人名: 上原潤二/中野靖治 

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