
NetBeans: Ruby開発者の新しい親友(Part2)
連載第二回目では、エディタの中または外で、開発者の生産性をあげるのに役立つRuby on Railsのツールとさまざまな追加機能に焦点を当てたいと思います。IDEは、Integrated Development Environmentの略です。つまり、あなたはRubyやRailを使う際に今後はNetBeansを使えば、もうコマンドラインを使う必要がないのです。

連載第二回目では、エディタの中または外で、開発者の生産性をあげるのに役立つRuby on Railsのツールとさまざまな追加機能に焦点を当てたいと思います。IDEは、Integrated Development Environmentの略です。つまり、あなたはRubyやRailを使う際に今後はNetBeansを使えば、もうコマンドラインを使う必要がないのです。

NetBeansは人気が高く、高機能なJava IDEとして知られています。2000年に、Sun Microsystemsによってオープンソース化されました。このシリーズでは、NetBeansがRuby開発者の人生を楽にする様々な方法、そして他のIDEでは利用できないいくつかの機能を目にすることができるでしょう。
JetBrainsがRuby IDEのRubyMineのバージョン4をリリースした。このリリースはパフォーマンス改善と多くの点で更なる改善と磨きにフォーカスしている。NetBeans 7.1では、コミュニティRubyサポートのプレビュー版が入手できるようになった。
Oracleが1月5日にNetBeans 7.1をリリースした、このバージョンではGUIの強化に特に重点がおかれており、JavaFX 2.0のサポートやSwing Builder (Matisse)の大幅なアップデート、JavaFXとSwingのビジュアルデバッギングのためのツールなどが提供される。Web GUI向けに、NetBeansの既存のHTML 5サポートがさらに強化されている他、CSS 3サポートも追加された。
今日のバージョン7のリリースによって,NetBeans は JDK 7 をサポートする初のオープンソース IDE となる。その他では Maven 3 の統合や HTML 5 のサポートが注目される。
NetBeans の Ruby/RoR サポートが大きなニュースとなったのは3年前のことだ。しかし Oracle が Sun を買収して以降,この IDE の開発縮小の 影響が動的言語サポートに及ぶのではないか,という懸念が持たれていた。この不安は現実になった。バージョン7以降,NetBeans は Ruby のサポートを行わないというのだ。
およそ9ヶ月の憶測と遅延の後、Oracle は EU から Sun 買収の完了へと繋がる青信号を得た。発表の後には、Oracle が Sun の技術とプラットフォームに関する将来の計画を提示する、一日がかりのイベントが続いた。
Java EE 6への最終的な認定投票を経て、Sunは今日、Java EE 6 SDK、Glassfish 3、NetBeans 6.8をリリースした。エンタープライズ分野のJava開発者にとってのEE 6の重要性や仕様策定の過程で学んだアーキテクチャの重要な点、そしてこの先、このプラットフォームがどこへ向かうのかについてInfoQは EE 6 の仕様策定者であるRoberto Chinnici氏に話を聞いた。
オラクルは、GlassFish, NetBeans, MySQL などの人気のあるサンの技術の将来計画を述べたFAQを公表した。ある場合には、オラクルの発表は、はっきりせず、製品の存続を心配させるものである。
NetBeansの開発チームは、 バージョン6.8 マイルストーン2をリリースしたこと とベータ版も数日でリリースすることを公表した。特筆すべき新機能には、Java EE 6, JSF 2.0, 組込みブラウザなどのサポートがある。