InfoQ ホームページ ニュース
-
Gordon Pask Award 2008 受賞者及びスピーチ動画
Gordon Pask Awardは、毎年、アジャイルアライアンスによって、アジャイルプラクティスのコミュニティへの貢献者2名に授与される。この賞は、アジャイルコミュニティで定評のあるリーダーだけではなく、新たなリーダーになる可能性のある者にも贈られる。今年は、慈善的な目的のためにアジャイルプライクティスを応用したことが認められて、平鍋健児、Arlo Belshee、Bob Payneの3氏が受賞した。
-
SOAを目的にCOEを設立する
センター・オブ・エクセレンス(COE)は、新しいアーキテクチャや技術、アプローチなどを上手に導入する方法として実績をあげている。多数の企業のEAI/B2B実装では、その成功にCOEが役立ってきたことが証明されている。Ravi Subramaniam氏は最近、SOAを目的にCOEを設立するプロセスを探究した。
-
Amazon社、Elastic Block Storageによってクラウドに仮想ストレージをもたらす
今年の4月、Amazon社CTOのWerner Vogels氏はAmazon EC2向けの永続化ストレージの開発を発表した。これまでEC2プラットフォームのアキレス腱となっていた部分である。
-
最新のアプリケーションパフォーマンス管理についての綿密な概要記事
ADP(Automatic Data Processing社)の上級技術アーキテクトであるNicholas Whitehead氏が、Java run-time monitoring(Javaの実行時モニタリング)という題の一連の論文をIBMのDeveloperWorksに掲載した。この論文ではアプリケーションパフォーマンス管理(APM:Application Performance Management)を3部にわけて紹介している。
-
Boo Lang Studioの導入
Boo Lang Studioの最初のアルファリリースがCodePlexで利用可能である。このVisual Studioアドオンは、Boo向けに最上のIDEサポートを提供することを目指している。BooはPhythonにより促進されるが、比較的新しい.NET言語であり静的にタイプされる。
-
SCRUMバン - SCRUM用のかんばん
Corey Ladasは「SCRUMバン」という興味深い論文の中で、リーンのプラクティスである「かんばん」をSCRUMで利用する方法を紹介した。論文で述べられているのは、進化的なプロセスである。
-
重大なREXML DoSの検出 - 修正としてMonkey Patchが利用可能
REXMLは、XMLエンティティの展開アタックに、弱いことが判明した。Railsのようなフレームワークが着信XMLをREXMLで解析するので、これらのアプリケーションは、現在の1.8.6、1.8.7、Ruby 1.9のバージョンおよび標準REXMLを使用しているRubyで危険である。現時点における修正は、REXMLライブラリ向けのmonkey patchである。
-
.NET 3.5 SP1で新たに発見されたバグ
リリース後まだ1ケ月もたっていない中、.NET 3.5 SP 1のバグレポートはたまり始めている。Microsoftには、一般向けに告知したり、ホットフィックスを提供するための、実用本位の計画がないようであるが、ここで提供できるのはMicrosoft Connectによるバグの一覧である。
-
GPLオープンソースとしてのLWUITのリリース
今月初旬、SunはLWUIT(Java MEデバイス向けのLightweight UI Toolkit) のライセンス交付を発表した。LWUITはJavaのモバイル機器向けのUIツールキットである。
-
RubyおよびRailsソフトウェアスタックの概要
Rubyでのプログラミングはたいていの場合楽しいが、必要なソフトウェアコンポーネントの設定や構成はそうではない。幸運なことに、ますます多くの Rubyソフトウェアスタックがさまざまな形で存在している。Amazon EC2イメージ、仮想マシンイメージまたは、既存のシステム用の単純なインストーラーなどがある。
-
変化への抵抗に打ち勝つ
Agile 2008で、Dave Nicolette氏とLasse Koskela氏は「変化への抵抗に打ち勝つこと」に関するワークショップを行った。Koskela氏はTest Driven: Practical TDD and Acceptance TDD for Java Developersの著者である。
-
-
-
複合イベント処理とEDA
複合イベント処理(CEP)システムとイベント駆動型アーキテクチャ(EDA)は、現在および将来の高性能システムにおいて重要な役割を果たすものとして認識されており、その役割と適用方法が議論されている。David LuckhamとRoy SchulteがCEPおよび EDAで使用される用語の概要と解説をまとめている。
-