トップスポーツチームの監督に教わる秘訣
この論文では、氏が発見した原則を要約し、その原則をいかにしてソフトウェア開発に応用するかを説明します。
作者 Rob Thornton, 翻訳者 松本 清一 投稿日 2007年9月3日 午前12時35分
Neal Gafter氏は、Javaのクロージャに対する提案の合意を発表した。3つの主要なクロージャの提案(BGGA, FCM, CICE)の作成者の一人を除いて、JSRをサポートしていくことに合意した。
Gafter氏は、JSRのためのクロージャのプロトタイプの作業を中断したと書いている。彼は、次のステップへ向けてJavaOndeで良い議論がされることを期待しているが、その仕様は作業途中のままである。
JSRに提案する目的は、解決すべき問題とその範囲を決めることにあります。ある特定のソリューションが決まっているということではありません。しかし、問題の多くを解決するための見本となるように、Javaの仕様にクロージャを提案しています。これは、驚くべきことではなく、仕様は、その要件を満足させようとする中で個々に書かれているのです。しかし、仕様は今なお作成段階にあります。
今回の合意によってJavaへのクロージャ採用に少し近づいたが、私たちが必要とし期待しているクロージャへの合意という意味では、まだ宙に浮いている状態であると、Java.netの編集者は自身のブログで指摘している。
一方、Gafter氏によれば、合意によって問題は何であるかということと、クロージャのJSRで解決すべきことは何かということについては見えてきたと言っています。JSRの次の問題は、それらの提案を検討して仕様を作り上げることです。それが解決されて、JSRのドラフトという形でコミュニティにもたらされれば、それは、当初からの疑問であった"そもそも、本当にクロージャは必要なのか?"ということへの解を出すためのものとして、JCP Executive Committeeのような(全体にとって)中核の存在となるでしょう。
このようなアプローチは、順番がずれているように思えるが、難しい問題から対処しているのかもしれないと、Java.netの編集者は言っている。
(原文は2007年4月30日にリリースされました)
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