アジャイルにおけるプロジェクトマネジャーの役割
この記事では最初に一般的に産業界でのプロジェクトマネージャーの役割について説明し、それから、アジャイルにおけるコーチ/ファシリィテーターの役割にあてはめてみます。
作者 Sean Miller , 翻訳者 長部 広太 投稿日 2007年11月8日 午後8時31分
RSpec(サイト・英語)はRuby用に書かれた振舞駆動開発(略してBDD(サイト・英語))の受け入れテスト用フレームワークである。またRSpecはJRuby環境下で動作可能なので、JavaでもRSpecを使う事が出来る。歴史的にRSpecはストーリーレベルのIntegration testを実行するにはアドオンの拡張機能を必要とした。しかしDavid Chelimsky氏はRBehaveの機能を統合するためにRSpecにPlainTextStoryRunnerを直接追加した。David Chelimsky氏は、自身のブログ(source)の記事に書いてある通り、RSpecのtrunkにPlainTextStoryRunnerをコミットしたそうである。そのランナーによってRSpecにRBehaveの機能が追加される。
North氏が書いた典型的なRBehaveのサンプルは以下。
require ‘rubygems’新しいRSpecでは、上記のコードは有効なステップを定義する以下のようなRubyファイルになります。
require ‘rbehave’
# shouldメソッドを使うためにspecをrequireします。
# 実際テストするアプリケーションコードをrequireします。
Story "transfer to cash account",
%(As a savings account holder
I want to transfer money from my savings account
So that I can get cash easily from an ATM) do
Scenario "savings account is in credit" do
Given "my savings account balance is", 100 do |balance|
@savings_account = Account.new(balance)
end
Given "my cash account balance is", 10 do |balance|
@cash_account = Account.new(balance)
end
When "I transfer", 20 do |amount|
@savings_account.transfer_to(@cash_account, amount)
end
Then "my savings account balance should be", 80 do |expected_amount|
@savings_account.balance.should == expected_amount
end
Then "my cash account balance should be", 30 do |expected_amount|
@cash_account.balance.should == expected_amount
end
end
Scenario "savings account is overdrawn" do
Given "my savings account balance is", -20
Given "my cash account balance is", 10
When "I transfer", 20
Then "my savings account balance should be", -20
Then "my cash account balance should be", 10
end
end
class AccountSteps < Spec::Story::StepGroup上記のステップに関するストーリの振る舞いを定義したプレーンなテキストファイルは以下。
steps do |define|
define.given("my savings account balance is $balance") do |balance|
@savings_account = Account.new(balance.to_f)
end
define.given("my cash account balance is $balance" do |balance|
@cash_account = Account.new(balance.to_f)
end
define.then("my savings account balance should be $expected_amount" do |expected_amount|
@savings_account.balance.should == expected_amount.to_f
end
define.then("my cash account balance should be $expected_amount" do |expected_amount|
@cash_account.balance.should == expected_amount.to_f
end
end
end
steps = AccountSteps.new do |define|
define.when("I transfer $amount") do |amount|
@savings_account.transfer_to(@cash_account, amount.to_f)
end
end
Story: transfer to cash account
As a savings account holder
I want to transfer money from my savings account
So that I can get cash easily from an ATM
Scenario: savings account is in credit
Given my savings account balance is 100
And my cash account balance is 10
When I transfer 20
Then my savings account balance should be 80
And my cash account balance should be 30
Scenario: savings account is overdrawn
Given my savings account balance is -20
And my cash account balance is 10
When I transfer 20
Then my savings account balance should be -20
And my cash account balance should be 10
(訳:
ストーリ:預金勘定への移動
普通預金口座所持者として私は普通預金口座からお金を移動したいです
そうすることによって、ATMから簡単にお金を引き出す事が出来ます。
シナリオ:普通預金口座には残高があります。
私の普通預金口座の残高は100です。
そして私の現金勘定の残高は10です。
20を移動したら私の普通預金口座の残高は80であるべきです。
そして現金勘定の残高は30であるべきです。
シナリオ:普通預金口座が借り越される
私の普通預金口座の残高が、-20だとします。
そして私の現金勘定の残高が10だとします。
20移動したら私の普通預金口座の残高は、-20であるべきです。
そして私の現金勘定の残高は10であるべきです。)
上で紹介したステップとストーリの振る舞いを定義したプレーンなテキストファイルをくっ付けて実行するRubyファイル
require 'spec'
require 'path/to/your/library/files'
require 'path/to/file/that/defines/account_steps.rb'
# 他のストーリを記述したファイルは、このファイルから.rbという拡張子を取り除いたものと同じように命名されるとみなします。
runner = Spec::Story::Runner::PlainTextStoryRunner.new(File.expand_path(__FILE__).gsub(".rb",""))
runner.steps << AccountSteps.new
runner.run
プレーンなテキストファイルの数ステップの言い回しがStepGroupに定義されたステップに一致しないといけない。そしてStepGroupに定義されたステップは非常に沢山あるので扱いにくいかもしれない。それらをより簡単にするために、Aslak Hellesøyはブラウザベースのエディタ開発に取り組んでいる(source)。そのエディタには、ステップの自動補完機能と配置済みパラメータの編集機能が付いている。
原文はこちらです:http://www.infoq.com/news/2007/10/RSpec-incorporates-RBehave
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