GAE開発の落とし穴
Googleのクラウド環境をつかったGoogle App Engineによる開発するにあたり、初めての試みで苦悩する開発者達の経験をもとに、各開発フェーズにあわせて問題点やどう解決したかをご紹介します
ブックマークされました!
ブックマークがエラーになりました。もう一度お願いします。
作者 Geoffrey Wiseman , 翻訳者 編集部 投稿日 2007年12月18日
2003年にSun Labsの研究者達はミーティングの際にSunで幅広く使用されているオーディオコラボレーションツール、Sun(TM)Labs Meeting Suiteの一部としてPDFレンダラーを開発した。Meeting SuiteはOpenOfficeで作られたプレゼンテーションを与えるのを可能にするように設計されている。この時点でそのパブリックプロジェクトはまだ初期段階にありドキュメンテーションが未だ完成しておらず、大きなユーザコミュニティもない。しかしながらこのプロジェクトをオープンソース化することによって、Joshua Marinacci氏はこのプロジェクトが貢献しうるデベロッパ達を含めてコミュニティの拡大を期待している。
オリジナルのコードドロップはSunからである一方、私達はコミュニティからの多くの参加を望んでいます。それを確実にするために私達はこのプロジェクト 運営にElluminate(サイト・英語)のTome Oke氏を採用しました。彼はエキスパートとして成長しており、他の貢献者達ともその将来について話し合うのを楽しみにしています。このプロジェクトをPDFライブラリ(source)を比較しながらJoshは下記のようにコメントしている。
私達のもともとの目標はOpenOfficeの エキスポートで、いくつか欠如していた事がありました。なぜならそれはほとんどのPDF1.4仕様を実装するのですが、透明性、フォームへの埋め込み、特定のフォントエンコーディングが欠けていたのです。私達はコミュニティ内の興味をもったデベロッパ達がこれらの欠如した機能を補ってくれることと願っています。
JPedal(サイト・英語)はGPLライセンスを使用していて、特定のアプリケーションを実行不可にします。私達はこのようなライブラリにとってLGPLはより適してい ると思うのです。iText(サイト・英語)はビューア・レンダラーではないのです。iTextはPDFを作り出しますがそれを閲覧できません。これによってiTextとSwingLabs PDF Rendrerは素晴らしいパートナーとなるのです。私は人々がこれらをどのように統合するのか見るのをとても楽しみにしています。
【豆蔵】「オブジェクト指向を現場で活かすリファクタリング入門」新規講座キャンペーン中
【豆蔵】大好評のため、Jenkins講座を追加開催致します!Jenkins作者の川口氏が講師です。
Googleのクラウド環境をつかったGoogle App Engineによる開発するにあたり、初めての試みで苦悩する開発者達の経験をもとに、各開発フェーズにあわせて問題点やどう解決したかをご紹介します
去る1月12日、定理証明支援系ツールCoqの初心者向けチュートリアルが開催さ れた(http://kokucheese.com/event/index/23667/)。今後も2月2日 (http://kokucheese.com/event/index/23744/)、2月9日、2月16日と引き続き開 催されていく予定である。本記事では、開催の様子をレポートする。
Neal Gafter氏はOracleによるJava買収の影響に関する議論、Javaにセグメンテッドスタックやメタオブジェクトプロトコルを追加することについての主張、そしてJavaとC#との比較について話をしてくれた。
GoogleはVMをともなう新しい言語であり、JSコンパイラでもあるDartをプレビューした。 InfoQはDartのアプリの構築に貢献する文法の裏側を探った:スナップショット、Isolate、モジュール方式
本記事ではCSPベースの「マルチドメイン・モデル検査ツール」である、PAT(Process Analysis Toolkit)について紹介する。モデル検査は、形式手法(Formal Method)という方法論を基礎とする技術であり、複雑さが増大しながらも安全性を求められる、現在のソフトウェア開発の状況に対する処方箋の1つとして注目されている手法である。
前回まで、Jenkinsの幾つかの側面に注目して解説をしてきました。シリーズ最後の今回は、Jenkinsをサービスとして使う方法を紹介します。
Alloyは、MITにて開発された仕様記述言語であり、ツールによる自動解析を使い、インクリメンタルに形式仕様が書けることが特長である。筆者らはAlloy開発者による、Alloyを使った形式手法入門書を翻訳、今夏にオーム社より刊行した。本記事では、Alloyの簡単な概要と、翻訳書『抽象によるソフトウェア設計』(「Alloy本」)を紹介する。
スマートフォンを中心としたマルチデバイスにおけるタッチユーザーインターフェイスへの対応は、既に必須の項目となりつつある。本記事では、Windows デバイスにおける UX のベースとなっている「メトロ」というデザイン言語を掘り下げながら、既存環境を意識しつつもどのようにタッチユーザーインターフェイス開発に取り組んでいくべきであるかについて解説していく。
No comments
スレッド表示 返信