"YUKATA"から始まるコミュニケーション(Agile2008 ライトニングトークより)
私は「浴衣」を着てパーティーに参加したことで、たくさん声を掛けていただけました。 そこで感じたことは、このカンファレンスが人との繋がりを生み出し、また言葉の壁を越えて積極的に交流する場所であることです。民族衣装はそれらを助けてくれるものでした。きっとこの交流が、新たなムーブメントをアジア圏の仲間たちにも与えてくれると確信しています。
作者 Sebastien Auvray, 翻訳者 編集部 投稿日 2007年12月6日 午前12時8分
リレーショナルデータベースはクライアント/サーバモデルに適合するものの、サービスの世界では新しいソリューションが必要である(source)。RDBMSはスケーラビリティの問題に陥りやすい。冗長性や並列性をどのようにして実現すればいいのか(source)?(リレーショナルデータベースは)単一故障点となります。特に複製はささいな事ではありません。疑問に思うのであれば、全く同じデータを必要とする2つのデータベースサーバがあることによって起こる問題を考えて見てください。データを読んだり書いたりするために両方のサーバがあると、同時に変更するのが困難になります。マスターサーバとスレーブサーバがあっても、良くありません。なぜなら、マスターはユーザが情報を書き込む際、沢山の熱を帯びるからです。
また、Assaf Arkin氏も整合性を書くこと(source)はRDBMSが自身の重さで内破してしまう理由であると信じている。
参照整合性、制約、アトミック更新などの機能は、クライアント/サーバの世界では非常に重要ですが、サービスの世界では関係ありません。これらは、ドキュメント指向分散データベースが特に取り組もうとしている典型的な問題である。
CouchDBの定義に当てはまるもの
CouchDBの定義に当てはまらないもの
- JSON(サイト・英語) REST APIを介してアクセス可能なドキュメントデータベースサーバ。
- フラットアドレス空間を持ち、アドホックかつスキーマフリー。
- 分散型で、双方向のコンフリクト検出/管理機能を備えた頑強な増分レプリケーションが可能。
- クエリとインデックスが可能で、クエリ言語としてJavaScriptを使用するテーブル指向のレポーティングエンジンを搭載する。
- リレーショナルデータベース。
- リレーショナルデータベースに代わるもの。
- オブジェクト指向データベース。さらに具体的に言うと、CouchDBはOOプログラミング言語向けのシームレスな永続層として機能することを意図していない。
CouchDB、およびドキュメントをデータベースに挿入してからクエリの実行用にビューを定義するという考えに着想を得て、Anthony Eden氏(サイト・英語)は自らドキュメント指向データベースであるRDDB(サイト・英語)を記述し始めた。網羅的なレビュー(source)がすでに入手可能である。
現時点でのRDDBの特徴(サイト・英語)は、以下のとおりである。:
InfoQは、Anthony氏と情報交換し、RDDB、CouchDB、およびRDBMSについて話を聞く機会に恵まれた。
- ドキュメントが単純に名前/値のペアの集まりである。
- Rubyコードでビューが定義できる。
- 低減できるブロックを定義して、ビューから最初のマッピングデータを減らすことができる。
- ビューを実体化してクエリパフォーマンスを向上できる。
- データストア/ビューストア/実体化ストアはプラガブルである。現在の実装はRAM、区分編成ファイル/ファイルシステム、およびAmazon S3である。
- 分散型の実体化は機能するかもしれないが、書き換えが行われる。
私は「浴衣」を着てパーティーに参加したことで、たくさん声を掛けていただけました。 そこで感じたことは、このカンファレンスが人との繋がりを生み出し、また言葉の壁を越えて積極的に交流する場所であることです。民族衣装はそれらを助けてくれるものでした。きっとこの交流が、新たなムーブメントをアジア圏の仲間たちにも与えてくれると確信しています。
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