"YUKATA"から始まるコミュニケーション(Agile2008 ライトニングトークより)
私は「浴衣」を着てパーティーに参加したことで、たくさん声を掛けていただけました。 そこで感じたことは、このカンファレンスが人との繋がりを生み出し、また言葉の壁を越えて積極的に交流する場所であることです。民族衣装はそれらを助けてくれるものでした。きっとこの交流が、新たなムーブメントをアジア圏の仲間たちにも与えてくれると確信しています。
作者 Craig Wickesser, 翻訳者 編集部 投稿日 2008年1月11日 午後12時24分
Erlang(サイト・英語)は1987年にEricssonが最初に開発した並列のプログラミング言語とランタイムシステムである。1998年にEricsson(サイト・英語)は Modified MPL(Mozilla Public License)の下でオープンソースコミュニティにErlangをリリースした。Erlang用のIDEを作るというアイディアはどこから来たのですか?Eclipseプラグインが始まって以来Vlad氏のEclipseを使用するという選択は明らかなものだった。Vlad氏はまたEclipseを使用するという自身の選択は他にいくつかの要因があった事を述べた。
その当時しばらく休止状態にあったEclipseプラグイン(Eric Merritt氏、Marc van Woerkom氏著)としての実装のコンセプトが既に存在していたのです。
- 私は仕事でEclipseを使い始めて、何かもっと楽しいことをしながら学ぶほうが良いと感じたのです。
- その当時(2002-2003)、Netbeansはそれ自体の言語サポートを開発するためのサポートという点においてEclipseとはかけ離れたものでした。
どれくらいのデベロッパたちがErlideに取り掛かっているのでしょうか?Vlad氏が述べているようにErlideは現在の0.3.36.のバージョンにおいてはまだまだ未成熟である。Erlide開発チームはIDEの1.0バージョンリリースへの道のりは険しいだろう。
Ericssonからサポートを得られるのは光栄です。多かれ少なかれフルタイムでErlideに取り掛かっているデベロッパ(Jakob Cederlund氏とTomas Daarstad氏)が二人いるのです。
Erlideはemacsの実行可能な代替策になっているのでしょうか?
さて、それは”実行可能”をどのように捉えるかによるのです。それにはデフォルトのemacのモードに匹敵する機能が備わっているのですが、まだやらなくてはいけないことはたくさんあるのです。そしてそれはまだアルファ状態にあるのですが、というのもまだ”アホな”バグが安定性に支障をきたしているということ ですが、現在それらは順調に修正されています。
IDE(機能、向上、等)の将来的な見通しはどのようなものですか?
一番の重点は安定性と既存のErlangツール(主にデバッガ、トレーシング、プロファイラ、ダイアライザ(静的コードアナライザ)との統合です。そしてたくさんの向上が成されている新たなErlang R12リリース用のサポートを付加する必要があります。
長い目で見て、私はカスタムの拡張ポイントを加えたいので、追加サポート開発はErlide全体に対応する必要なくコミュニティによって付加されることが可能なのです。私達の目標の一つは大変薄いJavaラッパーと、Erlangに重要なものを全て持つのと同時にErlangデベロッパたちがJavaを学ぶ必要なしで環境をカスタマイズするのを可能にするためその障壁を低めることです。
1.0のリリースはいつごろになると思いますか?
私は性能のさほどよくない1.0を持つよりも、とても質の良い0.9バージョンを持つほうが良いと感じている人々の中の一人ですが、上記で述べられたサポートを踏まえて、2008年の末までに1.0の完成を目指します。
私は「浴衣」を着てパーティーに参加したことで、たくさん声を掛けていただけました。 そこで感じたことは、このカンファレンスが人との繋がりを生み出し、また言葉の壁を越えて積極的に交流する場所であることです。民族衣装はそれらを助けてくれるものでした。きっとこの交流が、新たなムーブメントをアジア圏の仲間たちにも与えてくれると確信しています。
これは、InfoQ Chinaのアジャイル編集者、Jacky Li氏によるリーン思考とリーン思考をどのようにソフトウェア開発に適用するかについての入門です。
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