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LongJump、Database-as-a-Serviceを導入

作者 Ian Roughley , 翻訳者 編集部 投稿日 2008年2月15日

セクション
運用/インフラ,
設計/アーキテクチャ,
デベロップメント,
エンタープライズ・アーキテクチャ
トピック
SOA ,
データアクセス ,
SaaS
タグ
データベース

カスタマイズ可能なビジネスアプリケーションのプロバイダーであるLongJump(サイト・英語)は、新しいサービスを導入した。それは、メンテナンス費および管理費の削減を検討している企業にホストするデータベース(source)を提供するものである。

ホームページやビジネス向けのデータベースアプリケーションバックエンドを構築することは、電話料金体系プランにサインするのと同じくらい簡単なことであるべきだ。実際、そうである。

そのサービスを以下のように説明している。

LongJumpのDaaS は、 高度に安全で、Webが使用可能なデータベースにホストする完全な環境を提供する。その一方で企業家やデベロッパにとってコストを削減し、煩わしさを取り 除く。そうでなければ、データベースサーバを購入し、それを使えるように設定し、データアクセスや可用性の問題に対処し、バックアップや複製の問題を管理 し、セキュリティやデータ保護と格闘しなければならないだろう。

MySQLが使用された水面下で、データベースのデザインが「柔軟性があり、オンザフライのデータモデルで、一括検索、レポート生成、オブジェクト関係の 管理およびビルトインアクセスコントロールが可能」であると描写されている。データの管理およびアクセスはWebブラウザを使用するか、またはプログラム で指定のSOAPまたはREST APIを使用することで可能になる。そこで統合という問題が持ち上がる。多くのフレームワークがデータベースの統合やデータの移行機能を提供している中、 デベロッパにとってデータベース自体を管理するよりもデータベースホスティングサービスを使用するほうが難しく、時間がかかるのだろうか。

database-as-a-serviceがうまく行くかどうか、またオンラインでアプリケーションをビルドするサービスを提供している企業にとってのニッチであり続けるかどうかは、まだ分からない。

原文はこちらです:http://www.infoq.com/news/2008/02/Database-as-a-Service

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