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JSPWeaverがJSP開発からファーストパーソンペナルティを削除

作者 Charles Humble, 翻訳者 編集部 投稿日 2008年2月8日 午前12時5分

コミュニティ
Java
トピック
動的言語,
エンタープライズアーキテクチャ
タグ
JBoss,
WebLogic
ZeroTurnaroundのJSPWeaver(source)は、JSP用のリアルタイムの解釈プログラムであり、サーバがJSPマークアップからバックグラウンドサーブレットを作成したり、コンパイルする際に見つかったファーストパーソンペナルティの削除を意図したものである。

製品の構成は単純である。jspweaver.jarをwebアプリケーションの\WEB-INF\libに置き、 アプリケーションのweb.xmlファイルに基本的な構成情報を追加して*.jsp URLの解釈プログラムを使用するようにすればよい。

<servlet> 
<servlet-name>weaverServlet</servlet-name>
<servlet-class>com.zeroturnaround.jspweaver.JspInterpretingServlet</servlet-class>
<load-on-startup>1</load-on-startup>
</servlet>
<servlet-mapping>
<servlet-name>weaverServlet</servlet-name>
<url-pattern>*.jsp</url-pattern>
</servlet-mapping>

いったんアプリケーションサーバがリスタートすれば、JSPページはオンザフライで解釈される。

現在、解釈プログラムはJSP 1.2-2.0をサポートしている。リリース1.0は、共通構文、XML構文およびJava scriptletなどのJSPスタンダードをフルサポートしている。コンテナにとらわれないが、JSPに準拠したコンテナで作業する必要がある。現在テ ストされたコンテナは以下のとおりである。

  • BEA Weblogic 8.1SPX, 9.X
  • Jakarta Tomcat 4.X, 5.X, 6.X
  • JBoss 4.X
  • Jetty 5.X
  • Oracle Application Server 9.X, 10.X

JSP 2.1のサポートは次回のリリースを予定しており、ZeroTurnaroundのJevgeni Kabanov氏がInfoQに語ったところでは、およそ1ケ月以内で利用可能になるなることを期待している。また、製品の動作の仕方についてもう少し詳しく教えてくれた。

「まさにJSPを解析し(XMLスタイルだろうが、元の構文だろうが、2つの別々のパーサーだろうが)、ページのメモリ内表示を作成する。それが、実際の 出力のレンダリングに使用可能である。解析は非常に迅速で、変換がないため、今まで以上にコンパイルが迅速になる。また、われわれはBeanShellのパッチバージョンを使用し内蔵されたJava scriptletを解釈している。」

無償のトライアルバージョンがZeroTurnaroundから提供されている。ライセンスはシートにつき49ドルかかる。

原文はこちらです:http://www.infoq.com/news/2008/02/JSPWeaver10

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